一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 本会議 第2号
○一松定吉君 私は、慣例に従いまして皆様のお許しを得て、只今御当選に相なりました議長並びに副議長に対しましてお祝いの言葉を申述べたいと存じます。 河井議長は、帝国大学を卒業せられまして官界に身を投じられ、宮内官或いは貴族院の書記官、或いは書記官長の栄職に着かれ、後、貴族院議員、参議院議員に御当選に相成りまして、温厚篤実の政治家として令名のあるかたであります。 又、重宗君は、電気の学校を卒業せられた後、電気事業に努力せられて、幾多の貢献を…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第3号
○一松定吉君 緊急集会において我々が審議しなければならないものは、憲法の五十四条の二項に規定してありまする、国に緊急の必要ある場合に限られておることはこれはもう言うまでもありません。そこでこの緊急集会を開くに至る動機、原因等につきましては、なぜこの予算の通る見込のある前に解散したかというような問題がありますが、これはもう既定の事実でありますから、彼これ論議しても、死んだ子の年を数えるようだからそれは私は申しません。そこで出されたこの法案…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 私各論に行つてお尋ねしたいと思つたのですけれども、総論的に極く概略に承わつておきたいことはですね、結局この憲法の五十四条の二項におけるいわゆる緊急集会というものは国に緊急の必要ある場合に限られていることは言うまでもありません。そこでかくのごとく期限等の定めのある法律についてこの期限等を変更しようという場合にはこの五十四条のいわゆる国に緊急の必要のある場合に限らなきやならんことはこれは言うまでもありません。そうして見ると、こ…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 今のやつは、効力が消滅することを延ばすということについての緊急の必要性はそれでわかるのでございますが、ところが今効力を発生しようとするのをいわゆる発生を抑える、その緊急はどういうわけですか。そこを一つ。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 それでは一つお尋ねしましよう。いわゆる第六条ですか、外国人の出入国管理関係のこの法律の中の、いわゆる第十四条の指紋をとらなければならん、これが十四条に規定してあるこの指紋をとる、若しそれを、指紋を押捺することを拒んだようなときは、一年以下の懲役若しくは三万円以下の罰金に処せられる、そうするとこの実施はいわゆるこの条約発生後一年以内に云々ということで、昨年の四月二十八日が条約の発生だとすれば、今年の四月二十八日に済む。そうい…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 政府委員から一つ。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そうすると四月二十八日ですから、昭和二十八年の四月二十八日で丁度施行の日がきまるわけです。この四月二十八日であるのを六月一日まで延ばす、それまで三十二日間延ばすと、あなたの言つたそういう弊害が取除かれるのか、三十二日だけ延ばすことによつて。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そうするとあなたの説明では違うね、あなたの今の説明では今度の新らしい国会にかけてこれを延ばすか延ばさんかをきめるために三十二日間延ばすんだ、そうするとさつきのでは、まだ手続もできないし、韓国人の日本における治安問題等にからまつて今やることはよくないと思うから延ばすという、今言つた説明と違うのだね。どつちが本当です。間違つたら間違つたと男らしく取消したらいいよ。国会に提出するのにこの四月の二十八日では間に合わんように思うから…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そのことはよくわかつた。するとさつきの局長の答えと、あなたの答えと違うが、どつちがいいのかね。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そこで私が今度法制局長官に伺いますが、一体あなたの言う延ばすのは、最小期間延ばせばいいという、最小期間延ばして、そうして新たなる国会においてこれを審議するときに、丁度延ばした期間までに新たな法案が通過しないとすれば又延ばさなければならんね、それはどうなる。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そうすると、二カ月延ばすのが一体いいのか、或いは三カ月延ばすのがいいのか、これはその法律の性質によつて少しくらい延ばしても完全を期するという意味のものもあれば、少々不完全でも早くこれを実施しなければ国民の幸福に障害があるからというような性質のものもありましようが、少くとも次の国会が開けてこういう新たな法律を出してその法律に協賛を与えてそしてそれが実施されるまでの間には二月くらいでいいのもありましようし、或いは三月くらいでい…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 そこまであなたは真実を言うならばこれ以上問わないが、あなたの言うことを諒として。本当はこれはあなたが言う通り三カ月、六カ月も延ばさなければならないものもこのうちにある、けれども緊急集会という性質から見て法制局長官がこの程度ならば参議院の緊急集会で通すという含みでやつたと、それならばあなたの心の底を披瀝せられてのことと諒といたします。これ以上質問いたしません。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号
○仮委員長(一松定吉君) これより期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案の特別委員会を開きますが、先ず委員長を選挙しなければなりませんが、それまで参議院規則第八十条の二項によりまして、委員中の最年長者である私が暫らくその責任を尽しまして、議事の進行を図ることにいたします。 そこで参議院規則第八十条の第一項によりまして、委員長を選挙しなければなりませんが、どういう方法にいたしますか。推薦の方法か、若しくは投票によるかを…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号
○仮委員長(一松定吉君) 只今の長谷山君の御動議に異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号
○仮委員長(一松定吉君) さように取計らいまして、河井彌八君を委員長に推薦することにいたします。委員長と交代いたします。どうぞ。 ————————————— 〔仮委員長退席、委員長着席〕
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 小笠原君の説に私も賛成します。逐条審議的のことはそれは適当に……、大体の総論的の質問はこの際許して頂いたほうが審議を促進する上に便宜だと思います。総論的のことは……。
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○一松定吉君 こういうような法案をお出しになることについて、私は提案者の諸君に深甚の敬意を表しますが、ただ問題は今提案者の伊藤君の御発言のように、これが通過すれば、本当に我が国においてこれだけの取締ができなければ、ただ法そのものが存置するというだけで、何らの効果がなければ、その法は死文に属するということは最も憂慮に堪えないのでありますが、この点について腹蔵なき一つ御意見の御発表を願いたいし、場合によれば傍聴を禁止して祕密会にして頂いても…
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○一松定吉君 伊藤君と議論をするのじやありません。もうこの問題はこれ以上我々が言わなくても、誰も何とかしてこれを取締り、是正し、矯正しなければならんという考えは皆持つているが、要は目的を達成することができるかどうか。はけ口をどういうようなはけ品を以て人生の目的を達成せしめるかという問題が一番大切な問題ですから、これ以上議論はいたしません。ただ或る場所を限つて今までの公娼みたような形のものを整えて、併し公娼におけるような、いろいろな弊害の…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○一松定吉君 藤原委員が質問することになつておつたようですが、今ほかの委員会に出ておるので私要点だけ質問しておきます。 ほかでもありませんが、この輸入食品に関しまする検査に従事する人々の知識経験の十分でないことによつて、食料品の検査が不十分であり、若しくは人が少いがために検査が十分に行われないということで、不良食品の発見に支障を来たし、従つて不良食品を八千五百万同胞にこれを配給する結果、或る者は死亡し、或る者は疾病に冒されるというような…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○一松定吉君 これはあなた、実情を本当によく承知しておつてそういう答弁ができるのですか。若しそうであるとすると、この厚生省の我々に配給した資料というものは、まるで嘘の資料を我々に配給したことになる。この第六ページで……お持ちになつておりますか。