一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 それでどういうことを今返事しましたか。
第17回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 そこで今私とあなたの応答だけでもわかるように、こういうことに対して、あなたのほうの監督が十分に行き渡つて行なかつたということをお認めになつたのですが、これは人権擁護という点に重大な影響があるのですから、一日も速やかに係官を全国に派遣して、そうしてそういうことは不都合な、不衛生的な、如何にも拷問の用に供せられるがごとき施設は急速に改善の手を尽すようにお願いしておきます。
第17回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 それはあなたの今お話の法務大臣がそういう考えを持つておるとか、あなたがそういう考えを持つておるとか、又調べの任に当る検察官はこういう考えを持つていなければならんということは、これは当然の話だが、ただ問題はそういうことはこの問題の起つたがために起り、研究すべき問題でなくて、一体人を調べるという立場におる者は常にそういう考えを持つていなければならん。殊に仮監がこういうような不都合極まる施設であるとかいうことは、その仮監の地に勤…
第17回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 そうすると、そういうことはとつさの間にこしらえたのでしよう、用意しておつたのではないでしよう。どうです。
第17回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 その汚物であるかないかということは、科学的の鑑定をして人糞等ではないということが明確にわかつたのですか。
第17回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 昨晩でしたかね、夕刊のところによると、アメリカ軍で処罰したということが、具体的の記事が載つておつたが、まだそこまで行つていないのですか。
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 これにはまあいろいろ問題があろうと思いますが、取りあえず私は一つ或る問題を取上げてこれを関係当局にその考を質し、なお場合によりましては、実地の見聞をして頂いて、今これから私が申上げまするような弊害を取除くことが検察並びに裁判の運営に関する有効適切なる一方法であると考えます。それは全国の刑務所若しくは警察に附置されておるものであると思うのでありまするが、今ここに申上げまする実例は、松江地方裁判所の庁舎の裏庭に建設せられており…
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 それに関連いたしまして一昨日でありましたが、大府の地方裁判所の吹田事件の公判開廷の際に、相変らず被告人が革命歌を唱い、裁判長の制止を聞かないので退廷を命じた。それがために非常に法廷内に乱闘が惹起された。そうして警察官若しくは刑務所の係官などが入つて、それを拘束したといような、記事がありましたが、そのことについて政府委員のかたがたにおいて御承知でありますれば、一つ御報告を願いたい。
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 退廷を命じたのみならず、公務執行妨害というようなことで、それらの人を検束して調べを始めたとかいうようなことはございませんか。
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 それでは政府委員のほうで、取調べの上で報告するという申出でがありますから、これを了承いたしまして、適当な時期にそれを細かく御報告を願いたい。その経過並びに結果を御報告願いたい。それだけのことを要求しておきます。
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 今の中山委員のお申出は後尤もだと思うのです。今のようなことを法務委員会に政府委員から御報告するだけでなく、先刻私の要求いたしました各関係のかたを当委員会に御招致に相成りますときに、法務省のかたにもやはり出席を求めまして、今の事実を明らかに報告して頂くようにお取扱いを願いたい、今日その御決定を一つして頂いて、次回にこれが実現を見るようにして頂きたい。
第17回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 本日は天皇、皇后両陛下から国会議員の或る一部の者がお招きに与かつておりますので、それぞれ準備もありますから、甚だ恐縮ですが本日はこの程度でやめて頂きたい。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○一松定吉君 私は与えられた時間が僅か十分でございますから、主として水害対策に関しまして総理大臣の御意見を承わりたいのであります。若し専門的な言葉になりまして、総理のほうで御答弁が御困難であります場合は、建設大臣のほうから御等分を願えれば結構でございます。 近年しきりに続きまする水害について、我が日本のように数千の大中小河川のある川では、水害対策というものは、常にこれを十分に練つておいて、かくのごとき被害を少しでも少くしなければならんこ…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○一松定吉君 只今建設大臣のお述べになりましたことは、一々御尤ものように思いまするが、何故に川の流れがそんなに早くなるのか。何故に土砂が流出することが多いのかということの原因をたしかめて、その原因を防止するということでなければならんのですが、その点について特にこういう点に噴きを置きたいのだという、その御意見を承わりたいのです。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○一松定吉君 あなたが砂防に力を入れるというその政策は、私最も賛成するところであつて従来治山治水という政策について砂防ということが余り行われていなかつた、そういうことのために雨が降る、降れば石、砂を洗い流す、石、砂を洗い流されたことによつて堰堤が破壊し、人家をも流し、美田を流出せしむるということが多かつた。そこで砂防ということに力を入れなければならんということについては、私が自分のことを言うて甚だ恐縮でありますが、建設省におりまするとき…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○一松定吉君 そこで、今回のこの被害に対しまする予算というものが、各委員から御質問を申上げまするように、非常に樺少でありまして、これだけの僅少の予算では完全なる防水施設ということができないと私は思うのでありますから、これらの金を重点的に、建設省には長い間の統計等があるはずでありまするから、各河川で非常に水害の多い河川から先に重点的にその予算を振当てて、そうしてこの膏薬張り的の仕事をするために、算を分捕りするというようなことを成るたけ避け…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○一松定吉君 そこで、今のように金はない、仕事は運ばない、いつ水害があるかもわからないという危惧の念を国民が持つていることは、これは政治の上に重大な影響があることは言うまでもございません。そこで、金がないけれども、この被害を何とか早く防止しなければならんということについては、どういう政策をとつておるか。例えば建設公債というものでも御発行になつてそうしてかくのごとき被害を一日も速かに復旧せしむるというお考えがあるのか。そういうようなことは…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○一松定吉君 もう時田が参りましたから結論に入りまするが、この台風十三号の襲来によりまして、非常な被害をこうむつておりまする今日におきましては、政府としては根本的にこの水害対策を検討せられ、なかんずくこの砂防工事に重点を置いて検討し、今までのそういうようなことについて力を用いる機能が十分でなかつた点は機能を改めそうしてこれらの根本対策を練つて頂きたいということを要望いたしますと同時に前国会におきまして講じられました災害復旧に関する特別立…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○一松定吉君 関連質問をいたします、たつた一分間。今の建設大臣のお言葉によりますと、財源は私は云々してない、大蔵省云々というようなことを言われるが、あなたは内閣の閣僚とする考えを持つておらんから、そういう答弁をなさるのです。内閣の構成員としてあなたは国務大臣という建前からすれば、これが最も国家のために必要である、これはどうしてもやらなければならんというときには、あなたは国務大臣として堂々と大蔵省に交渉して、それができなければ、職を賭して…
第17回 参議院 法務委員会 第4号
○一松定吉君 私は本案には賛成なんですが、その賛成の中でも、今亀田君の言われましたように、憲法の七十三条の規定によりまして、条約を締結するということについては、事前に国会の承認を経るということは原則です。これは時宜によつては事後に承認を経ることはできるけれども、例外規定なんです。国会の意思を尊重するという意味において事前に国会の承認を経るということが原則でなければならんことは言うまでもありません。それを事後にやるというようなことになつて…