一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 そうすると何ですか、営業者が匿名組合ということを知らないで金を出したんだから、匿名組合ではないというように聞えるのですが、そうすると国民は法律を知らんでいろいろなことをやつた、例えば結婚というようなものも当然届出がなければ結婚ではない。ところがもう届出が出んでも一緒になつたら夫婦だと思つている。法律では届出ても結婚しなかつたら夫婦ではないというふうに解釈できんでしよう。法律解釈は法律を基にして解釈しなければならない。そうす…
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 今民事局長の御答弁によると、それは成るほど匿名組合にやつた人間の認識不足はあつたでしよう。政府の保護を受けておる金融機関に預金すればそういうことはなかつた。政府の保護を受けない匿名組合のようなものに、信用されないようなものに自分が金を預けた、それがためにその金の取戻しができなかつた、回収ができなかつたというようなことはあるけれども、それがあるがために匿名組合でないということは言えないのじやないですか、それをこういうものの代…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 松川事件について世の学者とか、いろいろな評論家とか、新聞記者というような人が、いろいろなものを数千通も裁判所に送つて、無罪だ、無罪だというようなことをやるというようなことは、全く裁判というものの真意を知らない人々のやり方であつて、裁判というものは裁判に提示された各証拠によつて、判事の心証によつて裁判すべきか我が国の裁判の神聖な処理である。然るにいろいろな証拠でも証拠によらないで、被告人の言うことだとか、主義だとか、輿論、新…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 法相の御意見は御尤もであつて、裁判権の行使発動に対しては、さようにしなければならんと私は思う。これはひとり裁判ばかりじやないのです。検察事務においてもそうだ。検察事務が往々にして誤まれる世論に属して、そうしてこれは起訴しなければならないものを起訴しなかつたり、或いは起訴してならないものを起訴するというようなことがあるので、これが同じような考えを持つて、検挙の公正というものをどこまでも期さなければならない。検察官にしても裁判…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 昨日委員長に申上げまして、この委員会の御了解を得て頂きました大阪の裁判所内における不穏当な行動に対しまして、法務省においてはさだめし詳細な御報告があつておると思いますが、それらの点について概略の御報告を一つ法務大臣にお願いいたしたい。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 何かそれに対する善後処置は、取りあえずお考えになつておることと思いますが、それはどういうことに今進行中ですか、それは放任しておくわけに行かんだろうから……。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 公務執行妨害ということであれば、それを取調べて起訴、不起訴にするとかいうことは、これは極察の職権になる、そういう手続を今やつていますか。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 検察のほうですから……。そこで今法務大臣のお心遣いは、私は御当局として尤もなお取扱の方法であろうと思いますが、大阪には御承知の通り次から次にこういうことが起る。そうして恐らく弁護士もまあこれを教唆するとか、或いは共同歩調をとるということではないでしようけれども、被告らの地位を擁護する立場にある弁護士諸君が、そういうようなことの裁判に及ぼす影響、並びに被告人としての態度はよくないということで、諄々として説いて裁判所と協調して…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 これは専門家の立場から私は疑問はないと思うんです。犯罪を構成することは、裁判官が裁判を進行しようとしているときに、インターを歌つてその進行を妨害する。そういうような行動に出てはいけないからやめなさいということを裁判官が言うのは、やめさせて裁判官のいわゆる行うべきところの裁判の進行をやろうということができないような立場に至らしめるのですからして、公務執行妨害であるということは、これは疑問がないと思うんです。そういう点は公務執…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 改良を要するものが全国で二十三カ所あるというふうな御報告ですが、それを具体的に名前を言つて頂けませんか。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 そのうちでこの松江みたようなふうな所は特にわかりますか。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 ちよつと、盛岡、徳岳、はさつき言いましたか。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 そうするとどうなりますか、もう一度言うと。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 そこで昨年七月調査したとおつしやるが、調査したときに、今の予算要求したのが五カ所と言うが、調査したときに松江みたような本当に実にひどいというような場所は、どこどこであつたということを明らかにお答えができますか、今……。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 三十三カ所全部ひどいのですか。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 松江みたような特にひどい所を承わりたい。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 そこで今度の松江事件で被疑者がかくのごときことについて不平を唱えて訴えておるというような事実はほかにはなかつたのですか。被疑者若しくは被告人がですね。
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 よろしうございます。 —————————————
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 私が今係官の説明によりまして、実にこれは由々しき大事だと思うのですが、松江のいわゆる仮監留置場に留置された人間が、かくのごとく長い間いわゆる人権の蹂躪をされておつたというようなことが、全国の二十数カ所の留置場において行われておつたということであれば、これは大変な問題だと思うのですが、鳥取、松江は近いから結構でありますが、ならば鳥取、松江その中間にある米子も一緒にお願いをして頂くということが至当だと思う。いま一つ佐賀、山口と…
第17回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 その調査の題目は、その仮監を調査すると同時に土地の弁護士の弁護士会並びに検察庁及び裁判所に関係のあるものについても、やはり調査して頂きたいということを一つ特に希望しておきます。