一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 その均衡をとるという言葉がどういう意味か知りませんが、私どもの考えでは裁判官と検察官とは均衡をとつちやいけない。裁判官のほうを検察官よりも一段と高いものにするということが裁判官の品位を高め、国民の信頼感を深めるということにおいていいのであつて、従つてこの俸給の改正のときにおいても最高裁判所の長官若しくは裁判官というものは検事よりも一段高くするという意味で特にやつて、検事総長一人だけは併し最高裁判所の判事と同じようにしようじ…
第18回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 それなら結構。そういう考えで一つやつてもらいたい。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 ちよつと伺いますがね、この前の表で、つまり次長検事、その他の検事長は、現行は七万二千円である。それを今度は原案としては七万五千円にしようということである。それを今度七万八千円にする……、次長検事ですね。現行法は七万二千円であるのに、原案は七万五千円にしようとするのですね。これはこのままですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 七万八千円というのは、これは何ですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 それが七万八千円であつたのを、八万一千円にしよう、東京検事長を……。その他の高裁長官を八万一千円、次長検事が七万二千円であつたのを七万五千円、そうするとその他の検事長と同じようにこれを上げるのだね。そこで検事の特号というものが六万七千円であつた、それを今度は七万二千円にしようというのですね。そうすると検事の特号は上るんだが、判事の一号は上らないのですね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 検事の特号というものは五年経つと特号になるという制度はどうなりますか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 そうすると五年経つと五十人できると五十人七万二千円、極端な例を上げるわけですが……。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 そうすると三十人未満は判事の特号と同じになるのですね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 そうすると結局地方裁判所においては、地方裁判所長と検事正というものは、三十人未満までは同じだね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 そうすると、常に私どもの主張する判事のほうを現在より上位に置かなければならんという趣旨は、中央裁判所の特任検事のところと地方裁判所長とは待遇が同じだね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 それでは判事のほうを検事よりも一級優遇しなければならんという趣旨は、ここでは没却されることになるわけですね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 私の主張は判事のほうを検事よりも一級優遇する必要があるという主張であるが故に、検事に特号というものを設けるならば判事に一号、或いは特号というものを設けて、検事を特号にするところでは、判事の所長を特号にしてそれを一段上げるということになる、それは今度修正案では、衆議院のほうは考慮しなかつたのですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 そうするとつまり裁判官は検事よりも常に一級上位にあるという、我々の俸給に対する考えは、この地方裁判所において特号の検事正がいるところでは、この趣旨がふみにじられていることになるね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 それは当初じやない、初めこしらえておつたときは、検事に特号なんかはありはしない。それを途中でこしらえたんです。之は一級違つておつたんですよ。判事のほうが常に一級上である。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 初めからあつたとすれば五年以上、五年経てばというようなことはなかつのじやないですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 私はね。長官同士は同じだということはよくないという議論なんだ。それだから検事に特号を設けてやるがために、所長と同じになるということはよくない。検事が特号があるところには、その地位の所長はやはり特号を以て一級上に上げるということでなければ、判事を検事より特に優遇しなければならんという、一番初め俸給法を改正したときの趣旨に反するわけなんだ。その点はこれは、今度衆議院でこういうふうに修正して来たなら我々のほうでどうするかというこ…
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 例えばこの高等裁判所所在地の地方裁判所長と検事正は同じだね、待遇は、そうなるね。そうすると東京高等裁判所長官と東京の検事長との間に差があり、それから最高裁判所長官と検事総長との間に差のあるのが、地方裁判所においてはそれがなくなるとこういうことになる、そうなるね。特号の検事正のおるところは、それが一体私どもの言う裁判官は検事よりも常に優遇しなければならんという趣旨はここで壊れることになるね。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 そうなるね。わかりました。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 ちよつともう一遍伺うが、所長に二号俸はあるのですか。
第18回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 全国の所長は全部一号俸ですね。