一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 それは意見の相違ですから……。
第19回 参議院 本会議 第23号
○一松定吉君 休憩ですか。
第19回 参議院 本会議 第23号
○一松定吉君 私は改進党を代表いたしまして本問題について、少しく質疑を進めたいと思いますが、大体のことは、今までの質問者によつて十分要領を得たと思いまするから、質問者の余り質問しない点について私の気付いた点をお尋ね申上げたいと思うのであります。 先ず本件は、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案でありまして全くMSAの第三条の規定から来る法案であるということは周知の事実でございますが、問題はこういうような、いわゆる十年以下の刑罰で以て…
第19回 参議院 本会議 第23号
○一松定吉君 まだ質問いたしました、第三条の第三項並びに第四条の規定が刑事特別法にはないけれども、これに織り込んだのは何か理由があるかということをお尋ねしたのですが、それについてお答えがないのです。 〔国務大臣木村篤太郎君登壇〕
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 ちよつと関連して……。それは何ですか、三十二条の裁判所じやないのですか、この公開の法廷というのは……。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 なぜそれはないと解釈するのですか。三十二条でもいいじやないですか。三十二条の裁判所でない……、そうすると今のお問いのように、裁判所というこの憲法の裁判所以外の公開の法廷というものを設けるのですか、新規に。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 若しそれでないとするならば、ここに公開の法廷というようなことについて、公開の法廷というようなものをこしらえるのですか。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 それならば三十二条の裁判所の法廷ということになぜ説明しないのですか。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私のお尋ねするのは、このいわゆる八条の公開の法廷ということは、憲法第三十二条のいわゆる裁判所じやないですかということを聞くのです。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 憲法には公開、非公開というものはありはしない。ただ、裁判所というものは、公開をするときには公開して、公開を禁ずるときには公開を禁ずるということになる。ここの公開の法廷というのは憲法三十二条にいわゆる裁判所と同じじやありませんかと、こう言うのです。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 つまり私の言うのは、公開の法廷というのは裁判所ということでしよう。裁判所の法廷でやるということでしよう。裁判所以外に法廷というのをこしらえるのじやないのでしよう。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 それならいいのです。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 この十五条、これはどうですかね。少し行過ぎじやないかね。十五条は裁判官がこれを命ずるのでしよう。今まで執行は皆検察官がやつておるのですね、すべて刑の執行はね。それを裁判官が命ずるというようなことは、これは少し私は行過ぎだと思うな。成るほど簡易手続にやるということは結構でありますが、判決のきまらんうちにそういうものを而も裁判官が納付すべきことを命ずる。少しこれは裁判官の何を、権限の域を脱しておるような規定だが、こういうことを…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 あなたの言う三百四十八条は、判決の確定を待つてはその執行をすることができず、又執行に著しい困難を生ずる虞れのあるときに限るのです。これはそういうことではないんですね。だから私の言うのはそれです。これでは執行がとまる、或いは執行に著しい困難を生ずるというようなことであれば、こういう簡易な……。これは非常な例外規定です。その規定をここに持つて来て、これは又一層例外規定だ。これは困難を生ずるとか生ぜんとか、或いは納付することにつ…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 これは併し何だね、あなたは刑事訴訟法のことを言われるが、刑事訴訟法の三百四十八条にしても三百四十九条にしても、皆検察官が請求してやつておる。特別の事情があつて困難だというときにやるのであつて、このように何でもないのに、判決も確定しないのに裁判官が、請求していないのにすぐそれをやつてしまうということになると、民衆は裁判官からそういうことを言いつけられると、非常に今お話のように畏怖を感じたり、すぐにもこれは払わなければならない…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 検察官はこの前言う通り立会つてもいいが立会わんでもいいのでしよう、この問題の八条の……。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私は検察官が即決裁判を請求するときに、この本人の同意を得て、そうしてそういうことをやると、或いは検察官の職権で仮に金額を即決で納付するようにしてくれいということの意思表示をしたと、それに対して裁判官が、検察官の請求がいいか悪いかということは裁判官が判断して、この被告については罰金の納付をすぐ命ずることがよかろうと思えば命ずるし、検事はそういうことを言うておるけれども、この被告に対しては命ずることが悪いと思えば命じなくてもい…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私の言うのは、やはりその被告人の頭をこれは加味した判決でなければいかんということです。被告人の頭はどうでもいい。裁判官が命ずるということになるというと、へいそうですかということですぐ命に服して、納付することができるものはいいですよ、納付することができなかつたならば、その命令に反する行動をとろうと思うには、正式裁判を申立てなければならん、そういう手続をすることがつまらんじやないかという、こういうことです。それだからして納付す…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 それならば裁判所は即決裁判の宣告をする場合において、被告人において異議なきときはとこう言いたほうがいいのですね。「相当と認めるときは」とせんで、もつと具体的に異議なきときは、附随の処分として、被告人に対しこれこれのことを命ずることができる。そうすると「仮納付の裁判は、直ちに執行することができる。」ということと、異議なきときはということと相マツチして、非常にスムースに行くと思う。「相当と認めるときは」というような疑いのあるよ…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私の申上げるのは、被告人の意思をここにやはり尊重してやるということになつて来ると、スムースに行くのじやないかと思う。直ちに執行するにしても、被告人が異議がなくて納められるのではないかとこういうことです。そこに「命ずる」という文字があるでしよう。これは被告人の意思がどうあろうとなかろうと、裁判官が命ずるんだ。お前に一万円の罰金の納付を命ずると、そうするとこれは納めなければならない。納めるには金がない。仕方がないから正式裁判を…