一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私はこれはやはりいろいろ質疑応答をしたことについて、それぞれ修正の考えもありましようし、又もう修正せんでも、政府当局の意見を聞いたから、これで我慢もできるという意見もありましようから、やはりそういうことについて検討する時間を多少与えて頂かんと、今すぐここで討論、採決じや困りやせんかと思います。私の意見だけ申上げます。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私はこの法案に対しましては全体的には賛成でありますが、ただこの法案は刑事訴訟法の例外規定でありまするから、成るたけ簡易、迅速に処理するという精神には何らの異議はございませんが、ただこの第三条の二項にありまするように、この即決裁判するについては被告人に異議のないことを前提条件としておる建前から、第十五条の判決の確定しない前に裁判官が罰金又は科料に相当する金額の納付を命ずることができるというとの規定は、これは著るしく被告人の意…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 それではそういうようなことをあらかじめ裁判所に訓令なんということは不穏当でありましようが、何らか裁判官がそういう趣旨を満法することができるような手続をおとりになる考えがありますか。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 それでは十五条に対する質問はよしまして、今度は第八条第九条、第八条の三項の「検察官は、法廷に出席することができる。」第九条は「弁護人は、期日に出頭することができる。」こういうことは裁判所の刑事訴訟の建前から言いますると、検察官も弁護人も立会いで、なかんずく人権擁護の建前から刑事事件については弁護人は必ずつけなければならんことになつておる。然るに第九条には「期日に出頭することができる。」と書いてある。八条には、「検察官は、法…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私の言うのはね、検事や被告人が出廷することを条件にする云々じやなくて、そういう機会を与えるように通知とか呼び出しとかいうような手続はとりますかと聞くんです。機会を与える。例席する機会或いは期日に出頭する機会を与えなければ、こういうことを知らんでただどんどんやる。検事は出廷しなかつた、弁護人は出なかつた。なぜかというとそういう法廷が開かれておるかどうか知らない場合があるだろうから……。出廷することのできる機会、列席することの…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 憲法の規定からいいますると、刑事事件はすべて弁護人を付けなければならん。本人が付けなかつたら国選弁護人を附けなければならんということで、人権擁護に重きを置いておる。こちらは例外規定だから必ずしも付けんでもよろしい、付けてもよろしい、併しながら付ける者には出頭する機会、こういう公判期日が開かれるのだという通知をするか、或いは被告人を連れて来いということを言うか、何とかの機会を与えなければ、この弁護人が出頭したいと思つても、い…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私の言うのは機会を与えるというのだから、だからして被告人、運転手なんかという者は弁護人をつけていいのかどうか知らんことが多い。だから被告人の運転手を呼び出すときに、お前は弁護人を連れて来ることができるということを書いておけば、それは機会を与えたことになる。そういうような親切な手続はおとりになるのですかどうですかと聞くんです。運転手なんですから、弁護人を付けていいかどうかわかりやしません。呼出状に、お前が出頭するときには弁護…
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 それで結構です。私の質問はありません。
第19回 参議院 法務委員会 第8号
○一松定吉君 私はこの非常に経費節約のときに、近頃議員が地方に出張していろいろな調査をする機会の多いことを実は慨歎しておる一人です。それだけの国費を使つて出張して、それだけの効果が挙れば、これは極く結構なことでありますが、ただ頭数を揃えて出かけて行つて、そうしてちよつと外観だけを以て帰つて、そうして報告もろくすつぽしないでそうしてやるなんというようなことは、本当に今日の時局から見て、ここでよほど慎重にやらなければならんと思うのです。本日…
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 赤信号とか青信号というのは場所によつて時間が逢いますか。
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 警察官が立つて手をひろげたり、曲げたりしておる。あの時間は制限がないわけですか。
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 さつきお尋ねのことに関連してですが、スピードを出し過ぎたとか或いは停止信号の出ているのに停止線を通り過ぎるというようなことか何か知らんが、そこを取締つておる交通巡査につかまえられて、そうして非常に長時間訊問せらるる、それがために中に乗つておるお客さんは、時間を非常に急ぐ。例えば汽車に乗る場合に、汽車に乗遅れては大変だという場合に、やはり途中でとめられて調べを受けるというようなことにときどき出会う。私は幸いに汽車に乗遅れたこ…
第19回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 今度の交通違反で、一時、免許証を預つて何日までに来い、そうして喚び出して、そこに来て調べを受けて、それと同時に免許証を返す、それまではその免許証と引替に何か仮免許証みたいなものをちよつと渡しておいて、本当の免許証が手に入るまで運転できるようにするという制度は、彼らをして、出頭を逃れるようなことをできないようにするために非常にいい措置だと思うが、今あなたのお話のようなことをやはり全警察官によく命じて、交通、旅客に支障を来たさ…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○一松定吉君 私も一つ、結局交通事件は交通取締に反する行動のあつたということでの即決裁判でありましようから、そういうような点に対する資料として、例のゴ一・ストップ、赤と青の出るあの時間は何を基準にしてあの時間をきめたのか、きめ方、きめる法令の根拠、それから交通遮断とか、交通禁止とかいう、あの場所をきめる、それは何を根拠にしてああいうことをきめるのか、その資料を頂戴したい。それがつまりこの交通事故の違反の原因になるのですから、それの一体根…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○一松定吉君 もう一つ、速度ですね。この場所は何キロとか、この場所は一時間に幾らの速度でなければならんとか、あれをきめる根拠、あれも一つ資料として出して頂きたい。勝手に警察がきめて、それをすぐ違反だというようなことはいかんと思う。法令の根拠によつて、この場所は幾らの速度でなければならんという、その根拠ですね。
第19回 参議院 本会議 第10号
○一松定吉君 私は改進党を代表いたしまして、警察法のこの法案に関しまする疑義を質したいと思うのであります。 先ず、今回のこの警察法の改正案は、現行の警察法と大分変つて改正されておるのであるが、その骨子は、つまり公安委員の権限を縮小した事実や中央集権的の警察制度の強化、そうして総理大臣の権限が拡張され、自治警が廃止されたということに重点がおかれておるようであります。この点につきまして、今まで質問せられておりまする諸君の質問に対する閣僚諸君…
第19回 参議院 本会議 第10号
○一松定吉君 まだ時間ありますか。
第19回 参議院 本会議 第10号
○一松定吉君 一分では……。 —————————————
第18回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 ちよつと今あなたの発言のうちで、将来は裁判官と検察官を同等の立場において待遇を同じようにするということを言つたように聞えましたが、そうですか。
第18回 参議院 法務委員会 第6号
○一松定吉君 それをどうする。