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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○一松定吉君 そうすると、まだ法律をこしらえることについては、国会がこれを認めた上でできるということで、ただ今度のこの審議会というものは、そういう一つの原案をこしらえて、法律に先んじてこういうものを調査させよう、こういう意味ですか。

自由民主党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○一松定吉君 よくわかりました。そうすれば、国会に対して法律案を御提出なさるときの原案というようなものは、政府当局と審議会とが寄って話をして原案をこしらえて、そうして法律案を国会に出して国会の承認を経て法律たらしめ、その法律の運用によってこの実効をあげる、こういう意味だね。

自由民主党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○一松定吉君 それならば、今、山本君の言うように、非常に機構が複雑多岐になり、また、費用がたくさん要る、局をふやさなければならぬ、人員をふやさなければならぬ、予算をふやさなければならぬというようなことは、それから後の問題だね。

自由民主党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○一松定吉君 いや、そういう意味ならば、私はこの原案で満足ですが、今、山本君の言うようなことは、これによってもうすぐに下でどんどんこしらえられるということになると、人員をふやすことや、地方の予算をふやすことや、それから審議会の原案を作るところの下っ端の委員というものがどうせなければならぬという疑問がたくさん起こるんです。その点を今質問したわけなんです。 それから委員十五名というのは、これはどうですか。これくらいな人がいいのかね。もう少し…

自由民主党1961/03/31

38参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 ちょっと議事進行。

自由民主党1961/03/31

38参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 それに牽連して。私は、これは一事再議じゃないと思う。一事再議ということは、同じことをその期間中に出すことが一事再議。ただ法案の名目は同じであるからといって、内容が違えば一事再議にはならぬ。だから、そういうようなことで大臣が、考慮するんだとか、閣議に諮ってとか言うてあるのに、いつするか、この国会中にするか、しなきゃ延期するとかいうことは、あまりに主張をもてあそぶものだと私は思っているのですから、大臣が、今度よくあなたの御趣旨…

自由民主党1961/03/31

38参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 内容が同じじゃなきゃ一事再議ぢゃないんだ。

自由民主党1961/03/31

38参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 それは見解の相違じゃないか。

自由民主党1961/03/31

38参議院 内閣委員会 第14号

○一松定吉君 違法のものであるならば、違法のものは撤回して、さらに合法なものを出すということであれば、その合法なものの審議をすることについて、違法なものを撤回して合法なものを審議をすることは一事再議じゃないじゃないか。違法なものを引っ込まして、また違法なものを出すとかいうようなことであれば、それは一事再議になるよ。君は一事再議ということがわからぬのじゃないか。だからして、ことに閣議決定であるがゆえに、これが違法であるか違法でないかという…

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 少しくお尋ねしますが、あなたの説明のうちで、三十六年度で人員を非常にふやしておりますが、五千八百二十一万六千円の給与をしなければならぬ人員がふえていますね。これはどんな人員がふえたのです。また何のためにこんなにふえたのか、それを一つ説明して下さい。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 七名というのはどれですか。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 そのふえたのがどれに当たるのか、この表の中のどれに当たるのですか。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 九十六名のもとは八十九人だったんですか。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 どういうわけでふやさなければならぬのか、そのわけを。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 それからこれは、私はわからぬところをお尋ねするんですが、あなたの御提出になった第二ページ、職員の旅費、それから検査旅費、それから実地検査旅費、外国旅費、外国旅費はまあわかりますがね。職員の旅費と検査旅費というのは、どういうような区別があるのだね。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 それから公務災害補償費というものが、ここに六十二万円ばかりあるが、これはどんなことですか。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 それでは、あらかじめこういうことがあるということを予定して予算を組んでいるだけで、災害がなければこれだけ残るわけだね。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 それから、その次の賠償償還及払戻金、国家支払遅延賠償金、賠償金、諸払戻金、小切手支払未済金償還金、これはどんなことかね。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 わずかこれは二万円だが、そんなことでいいのかね。

自由民主党1961/03/30

38参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○一松定吉君 それ以外にはありませんから。