一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 そこで、定員が、ガン・センター長以下医科一室に五十名、それから病院部門に百六十六名、研究部門に三十五名というのだが、これはガン。センターで研究する人に重きを置くのであるならば、この研究部門の三十五名というのは少ないように思うのであるが、それからこの定員五十名、ガン・センター医長、課長等が五十名、それから入院患者の病院の患者が百六十六名というのは、これは看護婦なんかという意味ですか。研究員が三十五名というのは、ガン・センター…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 そうすると、三十五名というのは、日本の病院においての研究者の三十五名ですか、もしくは海外にまで派遣して、海外に派遣することによってガンの研究をやるとかいうようなものもこの三十五名のうちに含んでおるのですか、どうですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 研究するのは、日本における日本人の医者だけで研究するのですか。海外からそういう専門家を招聘して研究するのか、あるいは海外に派遣するとかいうようなものは含んでおるのか、この人員のうちには。
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 それなら、海外に派遣する人の予算というものは、このうちに入っておりますか、いないようじゃないか。
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 建物の整備費に五億五千四百九十万七千円というものを計上しておるが、建物はりっぱになるが、中におる者はガンの研究ということについて専心従事するというような人は数が少ないというようなことは、せっかくこれをこしらえるだけについての目的に多少反しやしないかね。建物をりっぱにすると同時に、人員もふやし、しかも、そのふやす人員のうちには、看護婦だとか、あるいは監督者とかいうものよりほかに、ガンの研究のことに重きを置く人員をふやすという…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 ちょっと待って下さい、三十五名全部か。
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 その三十五名が全部ガン研究のために従事するというと、そのガン研究についての、これを指導する人は日本におるガンの専門家か、あるいは外国からそういう優秀な専門家を招聘して、その輩下において研究するというようなことまでは含んではいないのかね。
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 私がお願いするのは、せっかくこういうようなよい施設をお設けになるのであれば、もう設けて予算が成立したらば、その瞬間からそういうような専門家をたくさん招聘をし、専門に研究に従事するというような人をこしらえて、それでこの目的を達成することに努力するということが一番いいと思うのであるが、それは結局予算が伴うことでありまするから、今ここでこの予算をどうせい、こうせいとは申しませんが、来年度の予算を編成するについては、もちろんそこに…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 どうか一つそういうようなことはなるたけ運用を迅速にして、そういうような遅滞が行なわれた結果、国家の予算に影響するようなことは、やはりこれは御注意なさった方がいいから、一つお願いしておきます。 そこで、次にお願いしておきたいのは、医療制度調査会の委員の数は十八名であって、そのうちに私のわからないのは、全国セメント労働組合の連合会の委員長、神奈川県の公安委員、八幡製鉄株式会社の取締役、それから日本通運の常務取締役、全国町村長会…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 今あなたのお話で私はわからないが、医療制度の調査をするについては、医療制度についての抱負経験を持っている人でなければならぬはずです。今あなたの言うような労働組合の連合会委員長とか、公安委員だとか、会社の取締役だとか、あるいは通運会社の常務だとか、全国町村長会長というようなものが、医療制度の調査にどういう経験を持っておりますか、その以外の委員は私はもっともだと思う。慶応義塾大学の教授だとか、それから大学の病院とか、あるいは病…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 よくわかりました。そういうような意味で費用がふえるということは、これはやむを得ないことだからして、大いに一つ費用はできるだけ取って、厚生事業を完全にやって、国民の生活の安定だとか、病気の治療だとかいうようなことに御貢献を願うことは非常にけっこうである。 最後に、少しこれとは離れておりますけれども、厚生省の設置法の一部を改正するということについて、関連して一つ厚生大臣に、私、簡単に伺っておきたいが、私が厚生大臣のときに、国立…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 今の私は山本君の主張が正しいと思うのです。つまり小幡君のように、個人の意見を聞いて云々というようなことよりも、つまり君の言うことがいいか悪いかということを採決すればいい。だからして君の言う通りの意見を採用して、両者を呼んで意見を聞くか、もう聞かないか、どっちにするか、この採決でいいんじゃないですか。小幡君のように、意見を端から聞くというようなことでは、今言う通り、先生の出した動議について採決するかどうかをきめて、採決せぬと…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○一松定吉君 私の言うのは、今お話の両者を呼んで聞こうじゃないかというような、聞いてそれのどちらが正しいのかということを聞けばきまるのじゃないかという御意見と、いや、そういうことは必要ないのだという意見が二つあるでしょう。小幡君のは、つまりそういうことを言う必要ないのだという意見なんですからして、全く反対の意見です。二つ意見があるわけです。その意見のどっちを採用するか、きまらなければ小幡君の言う通り、それを呼ぶことにはおれは賛成せぬのだ…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○一松定吉君 ちょっと伺いますが、これらの人の委員手当というものの合計というのはどのくらいになるのですか、それはわかりませんか。一カ年にこの委員手当というものを委員にやるだけの費用ですね。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○一松定吉君 その合計が幾らになるかと聞くのです。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○一松定吉君 この高城元という方は十八兼ねている。こんな人は委員会を職業にしているようなふうに見える。こういうような人は、十八も兼ねておって委員の職責が尽くせますか。委員会が月に一ぺんぐらいなら一年に十二へんあるんだから、月一回出れば十八回だ、一カ月に。たとえば各委員会が五回開かれるとすると、十八も兼ねている人は出られやせぬじゃないですか。出られなくてもやはり費用は払うんですか、それはどうですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○一松定吉君 そうすると、この方は各委員会に対する権威者じゃないんだね。商工会議所の結局会頭とか副会頭とか、あるいは理事とかいうものであれば、各審議会における権威者じゃないんだね、それはどうです。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○一松定吉君 あなたに聞くのは無理だと思うから、あなたには聞きませんけれども、これは国務大臣であるあなたはこういうことをよく調べて、私なり、今参議院の諸君のお尋ねしたようなことで、名前を連ねておいて手数料あるいは報酬はもらう。権威者じゃないんだ、ただ商工会議所の役員であるからということで名を連ねるということは、審議会というものをおもちゃにしておるようなもので、実際私どもは、自分が行政官をやり、代議士をやってみて、実はこの表を見てわしは憤…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○一松定吉君 この町名地番制度審議会を設けるということそれ自体には私は反対はしない。これはそうなければならぬと思うのでありますが、これを登記所の方と行政庁の方とで二本立てにして、一方は地番、一方は戸番というようなことにするというようにきまっておるのですか。もしくば、今後この審議会というものをこしらえて、それで二本立てにするか、一本立てにするかということをきめるというのですか。その辺はどうですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○一松定吉君 そう願いたいと私も思ったのです。これが登記所の方と地方の方とに分かれると、勝手々々のことを言って、全く分かれてしまって、これは統合しなければならぬ、これではどうもわからぬなというようなときに非常に困るからして、やはり審議会において、二つの方法によるか一つにまとめてしまうかということについてきめて、その原案をこしらえて地方に調査を命ずるということがいいと思いまするから、それは一つぜひそういうように願いたい。 それから次に、こ…