一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 私は、この民主党政権というのは、ある面では今残されているいろんな課題をもっと国民の皆さん方に分かりやすく、地域の皆さん方にもしっかりと期待にこたえていくという姿勢が一方でないと、まあ何となくいろんなことを条件を付けながらやり過ぎているとなかなか物事が前進していかない。そういう面で是非、国交大臣にもそういう問題意識を持って取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 それから、これ最後になりますけれども、私の持ち時間…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 これで最後にいたしますが、総務大臣、この過疎法等を所管していらっしゃいますけれども、過疎地域のこういう今の現状、大臣もよく御存じだと思いますけれども、これをしっかりと、やはり単なる経済効果だとか経済効率という物差しだけで物事を判断していると、私はこの過疎地域といいますか中山間地域の本来果たしている役割というのは果たせなくなると。その一番大きな被害を被るのは、そこに住んでいるよりも、その下流部にいる都会の皆さん方が大きな被害…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 各自治体が頑張れるような環境づくりのために、是非総務大臣に御尽力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 民主党・新緑風会の一川でございます。大分時間が遅れてまいりましたので、ちょっとペース配分もおかしくなってまいりましたし、皆さん方、大臣も何となくお疲れだと思いますから、元気な日本を復活させるというのは菅内閣でございますから、大臣の皆さん方もちょっと肩の力を抜いて、元気よくひとつ御答弁をお願いしたいなというふうに思っております。 それで、まず私は冒頭に、菅内閣、菅総理のいろんな基本姿勢ということでこの国会でも幾つかやり取りは…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 私も菅内閣総理大臣も、これまでの六月から今日までの経過の中でいろんな思いがあっただろうというふうに思いますけれども、我が国が今抱えている内外のいろんな課題を考えれば、今本当に民主党が結束をしてしっかりとこの課題を乗り切っていくという大事な時期にあるわけでございますので、この一年間、政権交代後のこの経験をしっかりと生かす中で、しかも昨年の衆議院選挙において国民がなぜ民主党を選んだかというその思いをしっかりと受け止めていただき…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 私は、これから日本という国のかじ取りをしていかれる上で、あらゆる政策に共通することだと思いますけれども、総理としての基本的な理念といいますか考え方、要は国民の生活の、国民の暮らしをしっかりと守っていくという問題と、片や、また国際社会の中で日本という国が信頼されるような日本にするためにはどうすればいいかということでは、相当しっかりとした考え方を持っていろんな課題をさばいていただきたいというふうに思っているわけです。 私は個人…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 今日、私たちが住む今の経済社会の中で、人口はもう減少時代に入ってきております。そういう中で、もう超少子高齢化社会、一方では非常に経済的にも厳しい、こういう局面の中で、しっかりとした構造改革をしながら、やはり我々が目指す国家のビジョンというものをしっかりと政府の方々には持っていただきたいなというふうに思っております。そういう中で、政治がしっかりとリーダーシップを取って、そして国民の皆様方に活力を持っていただくということが非常…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 では、次に玄葉大臣にちょっとお尋ねしますけれども、玄葉大臣は民主党の政調会長、私自身も政調会長代理を仰せ付かっておるんですけれども、こういった与野党が非常に厳しい局面の中でこういう補正予算を取りまとめるに当たっても、いろんな野党側の意向を酌みながら予算を取りまとめていくということが非常に大事な時代でございますけれども、そのことの、これまでもいろんな折衝事はされてきたと思いますが、これからの野党の皆さん方の協力を得て予算を取…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 大変難しい時代でございますけれども、またお互いに力を合わせながら、しっかりとした補正予算をまとめていく必要があるなというふうに思っております。 次に、野田大臣に。 来年度の当初予算の編成に向けて今各省概算要求が出されております。そういう中で、来年の当初予算というのは、第三ステップというような位置付けの中で、デフレ脱却、新成長戦略を定着させていくといういろんな思いがあるんだろうというふうに思います。こういうことに対する、財務…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 それでは次に、日銀総裁に来ていただいておりますので、この円高対応ということで、日銀の方も、最近のこういったいろんな国際経済等々、国内経済も含めて、いろんな厳しい動きの中でこの円高現象が非常に続いているわけでございますけれども、先般、金融緩和措置等の対策を取られました。そのことがどういった効果が出てきたかというのは、我々ももう定かなものはちょっと見当たらないわけですけれども、今総裁はどのように評価をされ、それからまた、これま…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 今、総裁からは期待しているというようなお話でございますから、それは期待したいとは思いますが、しかし、これからもこういう円相場といいますか、それから世界の経済、そういったものが非常に不安定な状況にありますので、適時的確なまた対応策を、でも政府の下の連携の中でしっかりと対応していただきたいというふうに思っております。 それから、野田大臣にもう一回お聞きするんですけれども、先般G7の国際会議があったというふうに聞いておりますが、…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 是非またよろしくお願いしたいと思います。 次に、自見大臣、御質問したいと思いますけれども。 郵政民営化の見直しというこの課題は、政権交代前後からのいろんな大事な課題でございますし、そういう面で、今日我々も、地方の郵便局等の状況、地域の皆さん方の思い、またそこで働いている人、利用している人、そういうことを考えますと、一日も早くこの郵政民営化の見直しといったようなことをしっかりと取り組むべきだという気持ちを持っておりますけれど…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 金融担当の大臣が答弁していただきましたところで、もう一つ金融庁関係の問題で、九月十日にペイオフが初めて発動された日本振興銀行という銀行があります。これは、二〇〇四年に中小企業、零細企業対応としてある程度期待されてスタートしたんだろうと思いますけれども、これがこういう状態に陥ってしまったということは、何となくこの銀行にまつわるいろんな疑惑めいた話はいろいろとありますけれども、何かスタート時点で特別な扱いがあったんではないかと…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 ありがとうございました。 日銀総裁、御苦労さまでした。一応私の予定の質問は終わりますので。 次に、今まで余り元気の出ないような話題が多かったわけですけれども、ひとつ元気の出るような話題で、総理、国交大臣のちょっと見解をお聞きしたいんですけれども。 今朝の報道でもありましたけれども、昨日、成田空港の発着枠が非常に増大されたというようなことがありました。私は、総理の今回の所信表明の中でも、思い切って国を開いて、世界の活力を積極…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 今のオープンスカイ政策というのは、空に関するいろんな規制を緩和して、そして空の自由化を図っていくという中で、いろんなネットワークを充実していこうということであろうと思いますけれども。 羽田空港も我々は一週間に一回ぐらい使わせてもらっていますけれども、二十一日には新しい国際空港ターミナルですか、がオープンすると、それからまた、三十一日には羽田と外国との国際定期便が就航するというような予定が組まれているというふうに聞いておりま…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 それでは、次に外交問題についてちょっと二、三確認しておきたいと思いますが、その外交問題に入る前に、この午前中の質疑の中で、外務大臣に、例の尖閣諸島のグーグルマップに日本語表記と併せて中国側の表記がされているというのはおかしいじゃないかという自民党側の先生が抗議に行かれたというのがありました。 大臣は、政府としてもしっかりと申入れするという答弁をされましたけれども、それは今日もうなされたんでしょうか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 その都度いろんな誤解をしっかりと解いていくということが非常に大事なことではないかなと思います。 この尖閣諸島に関するいろんなやり取りというのを我々聞いておりましても、非常に現時点でいろいろと判断するのは厳しい、難しい面が幾つかあろうかと思いますけれども、例えば、今回のあの漁船の衝突事故の処理の案件について政府は政治介入はしていないというふうに言っていますけれども、処理の仕方について、国民の皆さん方の思いと政府の判断と相当乖…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 日米関係というのは、いろんなやり取りの中でも、我が国の外交・安全保障の中でも基軸になる、そういう国でもございますし、かねてから言われていますように、アメリカとの同盟関係、対等な立場でしっかりと日本としてアドバイスするところはアドバイスするというような関係になってほしいなというふうに思いますけれども、それにはやはりいろんな会談を通じての信頼関係というのは非常に大切ではないかなというふうに思っております。 イラク戦争のときのこ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 ありがとうございました。 先日、防衛大臣はハノイで中国の国防担当大臣と、これも何か廊下会談をされたというふうにちょっと報道がありましたけれども、これ、中国の国防担当大臣とどういうお話をされて、それから中国とのそういう国防関係側と今後どういう関係を保ちたいというふうに考えておられるのか、その辺りの御説明をお願いしたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○一川保夫君 中国と、そういう防衛関係担当の大臣がお会いをして話をするということは非常にある面では意味のあることでございますので、これはまたお互いの信頼関係をしっかりと向上をさせるように御努力をお願いしたいなというふうに思っております。 それから、最近ちょっと話題になっておりますけれども、武器輸出三原則ということが言われておりますが、これを見直すというんですか、防衛大臣が発言されたのか総理大臣が発言されたのか、先に防衛大臣だろうと思いま…