一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 さきの党首討論で、総理大臣は、野党の優れた予算を提示されるならば丸のみしてもいいというようなやり取りがあったというふうに思いますが、この丸のみという言い方が非常に気になるところでございまして、我々が政権を担ってそれなりに責任があるわけでございますから、予算というのはあらゆる政策が凝縮されたものであるというふうに私は思っておりますので、そういう面では、予算を丸のみするという言い方は余りにもちょっと軽率じゃないかなという感じは…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 是非、基本的にはそういう姿勢で臨んでいただきたいというふうに思っております。 今、二十三年度の予算は衆議院で成立いたしました。しかし、予算の関連法案の扱いというのはこれからのポイントになってくるわけでございますけれども、この予算の関連法案に対するこれから野党側とのいろんな折衝事が具体的な内容として詰められてくるというふうに思いますし、そういう面では非常に重要な今局面を迎えてくるというふうに思っております。 これは、予算関連…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 御案内のとおり、この参議院というところは与野党が今逆転状態という状況にありまして、皆さん方もこの委員会等の答弁で大変御苦労されていると思いますが、大変厳しい状況にあることは間違いないわけでございますので、私はこれから参議院の国会運営ということについても非常に重要なものがあるというふうに思っております。 そういう面で、前臨時国会の折から参議院の与党の皆さん方は大変いろんな御苦労をする中で、何とか円滑に物事が進むように努力して…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 では次に、外交関係、ちょっと外務大臣が今不在的な状態なんで、ちょっと後で、先送りして、時間があれば対応したいと思いますが。 次に、防衛大臣に、中国が二〇一一年の国防予算、対前年実績比で一二・七%増加させると、全体で約七・五兆円の予算を組むというような報道がありました。これはもうアメリカに次いで世界で第二位になるわけでございますが、こういう状況を防衛大臣としてはどのように見ておられるか。我々としては、この内容が明確でないとい…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 防衛省は防衛計画の大綱というものをお決めになったわけでございますけれども、この大綱に基づいて防衛の整備を行っていった場合に、我が国のこれから五年、十年先の防衛力というのはどういう水準になるかということがちょっと明確に分からないんですけれども、今、片や中国がこういう状況で大変防衛力を伸ばしているという状況の中で、我が国のこういった防衛力というのはどの程度整備されていくのか、その辺りについて防衛大臣の御見解を求めたいと思います…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 はい。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 今防衛大臣のお話しされたことはこの動的防衛力構想の一端を述べられたのかもしれませんけれども、そういう面では是非しっかりとした防衛力整備を図る必要があるとは思いますけれども、一方では、いたずらな軍拡競争的な格好にならないように、中国側と我が国とのそういう防衛省サイドでの信頼関係というのは非常に重要であるというふうに思いますので、これから是非そういう方向にも努力をしていただきたいと、そのように思っておるところでございます。 さ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 今回の二十三年度予算の主な柱として、デフレ脱却、成長と雇用ということが強く訴えられております。従来、昨年来のいろんな三段構えの経済対策を講じてきたというお話は、先ほど財務大臣からもちょっとお話がございました。ステップワン、ツー、スリーと来ているわけですけれども、そういう一つの流れを受けて、そういう経済対策の効果というものをどのように評価しておられるのか、それについて御説明をお願いしたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 今回、この今年度の、二十三年度予算に当たっては、財務大臣もよくお話しされていますけれども、一定の財政規律の下で最大限努力したんだというような説明をよくされております。こういった財政規律というものが、今後こういったものはどういうふうに推移していくのかということと、今回、財政再建は将来の増税路線につながるのではないかというようなことも含めていろいろと心配する国民の方もいらっしゃるわけでございますが、現時点での基本的な考え方をち…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 次に、これは玄葉大臣にお伺いした方がよろしいのかもしれませんけれども、この二十三年度予算の政府原案作りに当たりまして、ちょっと特色めいた動きとしては、元気な日本復活枠を設定するとかあるいは政策コンテスト的なものを実施しながら、めり張りの利いた、そういった大胆な予算の組替えをやってきたんだというふうなお話もされていたと思いますし、結果的にはしっかりとしたものになったかどうか、ちょっと大臣の方からもその評価も含めて説明をしてい…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 今、法人税減税の話題もちょっと出ましたけれども、この法人税の減税した結果、そこで働いている労働者にしっかりと所得が還元されるということが、ある面では景気対策上も非常に重要なことでございますけれども、そういったことに対する見通しといいますか、どういった折衝事が行われたのか、その辺り何か説明をお願いしたいと思いますけれども。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 是非そういう方向で引き続き御努力をお願いしたいと、そのように思います。 それから、今回のこの予算の内容の中には、予算の規模そのものはそう大きくなくても、民主党らしい、割ときめ細かなことに対して配慮が行き届いた予算があるというふうに私は思っております。 例えば離島対策について、今まで余り手厚い対策はなかったわけですけれども、対策を講じてきたとか、あるいは俗に言う中山間と称するような過疎対策みたいなもの、あるいはまた鳥獣被害の…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 是非引き続き、弱者といいますか条件不利地域に対する支援策というのは、ある面では経済効果が薄い面もあるかもしれませんけれども、私は、世の中に必要なものはしっかりと支援していくということは民主党政権にとっては非常に重要なことでございますので、引き続きよろしくお願いをしたいと、そのように思います。 それでは次に、これは財務大臣になろうかと思いますけれども、G20という会合が先般開催されました。この会合の中で、世界経済というものを…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 今ほどちょっとお話しされましたけれども、最近、世界の食料価格が非常に高騰してきているというようなニュースが非常に多いわけですね。 これは考え方によっては大変なことなんですけれども、その要因としてはいろんなことがあるんでしょうけれども、新興国の食料需要量が非常に増えてきたとか、人口増が非常に大きいとか、あるいはまた自然災害等がいろいろ方々で発生していると。特に、大きなロシアだとかオーストラリアだとか、そういったところでも干ば…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 ちょっと総理に確認させてもらいますけれども、何か九時半から前原外務大臣の免官手続が行われたというふうにもお聞きしましたけれども、今現在、どういうふうに進んでいるのか、その後の外務大臣をどうされるのか、そういうことも含めて御説明願いたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 じゃ、臨時代理にもひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、日銀にお話を伺いたいと思いますけれども、景気がなかなか順調に回復してこないという一つの中には、こういった円高なり金融資本市場の変動の中で日銀というものの役割というものがいろいろと関心を持たれてきているわけでございますけれども、デフレ脱却を図るためにも、日銀法の第二条とか第四条にうたわれているような日銀の役割をしっかりと対応すべきじゃないかというような意見もたく…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 是非、日銀のそういった役割をしっかりと果たしていただきたいと、そのように要望いたしておきます。 それでは次に、これは国土交通大臣、まあ農林水産大臣も関係あるかもしれませんけれども、社会資本の整備ということについて若干お尋ねしたいと思います。 公共事業が近年、予算的には相当減ってきておるわけでございますけれども、私は、戦後整備されてきた社会資本というのがもう間もなく耐用年数が来たり、いろんな面で損傷が激しくなってくると思うん…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 では次に、今冬はもう大変な豪雪だったわけです。私は石川県ですから、大変な雪が降るところもあるわけですけれども、今でも奥山の方へ行くと三メーターぐらいまだ雪が積もっているというところもございます。五月の連休明けても雪が解けないというようなところもあるわけですけれども、こういう豪雪災害対策ということは、私は、特に過疎化、高齢化が進んでいる地域が豪雪地帯でもあるわけですけれども、世の中の政策のいろんなひずみが災害の被害に直結する…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 時間の関係もありますから、次のTPPに関連した話題にちょっと移らさせていただきます。 このTPPの話題というのは、今全国津々浦々でもこういうことを話題にするケースが増えてきたわけでございますけれども、じゃ、そうかといって、このTPPの情報開示が十分なされているかといったときに、私はまだまだ不十分な面があるというふうに思っております。 国民的な議論を深めてこういう問題に対処したいという総理の見解もあるわけですけれども、しっか…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 今ほど、農林水産関係以外のいろんな、二十四と言われている作業部会でのいろんな状況の説明もございました。 我々も党の中に、特に農林漁業再生・強化ということについていろいろと勉強させていただいておりますけれども、私は、この農林漁業というものが今回のTPPの話題の中でいろいろと話題にされるということ自体はいいことだというふうに思っております。先般も、我々も経済団体の方々からこのことについていろいろとお話を聞きました。経済団体の皆…