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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 私は、今の議論の進み具合等を見ると、余り六月、六月とこだわらなくても、しっかりとそれこそ熟議をして、国民の皆さん方が納得する形でしっかりと対応すべき分野かなという感じもいたしますので、またこれからもいろんな議論を深めてまいりたいというふうに思います。 こういう中で、今我々も農林関係をいろいろと勉強させていただいておりますけれども、昨年に食料・農業・農村基本法に基づいての基本計画を閣議決定したばかりなんですよね。それで、農業…

民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 私は、農林水産大臣にちょっとお願いしたいのは、例の我が国が木材の自由化を図ったという時期がございます。昭和三十九年ですか。あのころは日本は高度成長期という中で木材の需要が国内にも相当あったということが言えるとも思いますが、あのころ木材を自由化した、その結果が今日の我が国の森林の管理なり林業に皆影響してきておるわけです。 そういうことを見たときに、こういう問題は相当中長期的に物事を考えて対応しないと結果的には大変なことになる…

民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 是非お願いをしたいというふうに思っております。 それでは次に、外国人なり外資の土地取得という問題について若干政府の見解をお伺いしたいと思います。(資料提示) この問題は、臨時国会の折に行田委員の方から総理に質問をしたことがあると思います。我々も、情報の中で、我が国の森林を中心に、外国人なり外資に相当買収の手が伸びているんではないかということがいろいろと言われておりました。我々も今プロジェクトチームを立ち上げて、いろんなこと…

民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 是非そういうことでお願いしたいと思いますし、我々も党の中で、この土地取得に関する国内法の在り方なり今後またどうすべきかということも含めて勉強を重ねていきたいというふうに思います。そのうちにまとまった意見が出ればまた御報告をしたいと、そのように思っております。 それから次に、郵政改革の問題は、これは非常に気になる問題でございますけれども、これは連立与党の中ではこの問題が常に合意されてきたわけでございますけれども、今現時点では…

民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 大臣、いいですか。

民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 では、次にちょっとスポーツ政策ということについて、文部科学大臣になろうかと思いますけれども、スポーツというのは、これ何というのか、今経済なりいろんな世の中に殺伐とした事件が相次ぐ中で、このスポーツの世界というのは非常に爽やかで非常に国民を活気付ける面がたくさんあろうと思うんです。 これは当然、スポーツに親しむ人にとっては、体力の向上なり健康、長寿という面からも非常に大事なことでございますし、またこれにかかわる地域の方々の問…

民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと文部科学大臣に、大相撲の問題というのはこれまた田舎では大変な話題になっておるんですけれども、大相撲、この春場所は何かやらないということも含めて、これを楽しみにしておる人がたくさんいるわけだけれども、そうかといってこの八百長問題というのは大変な問題でございますから、しっかりと正すところは正さなければならないとは思いますが、余りずるずると時間を掛けて問題を処理するんじゃな…

民主党・新緑風会2011/03/07

第177回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 私の時間が来たのでやめます。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 おはようございます。 昨日に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、朝の一番でございますけれども、環境問題、環境政策について若干総理と環境大臣の所見を伺いたいと思っております。 地球における生物多様性のこの状態をしっかりと後世につなげていくという意味では大変大事な国際会議が今度、名古屋で十八日から開かれるというふうになっておりますけれども、総理としまして、こういう生物多様性にかかわるような話題というのは、…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 それでは、環境大臣にお聞きするわけですが、この生物多様性条約国の会合、第十回だというふうに聞いておりますけれども、環境大臣はこのCOP10の議長役を務められるという大変重要な責任があるわけですけれども、今、今回のこの会合でどういうことが課題になって、そしてどういうそれに対する解決の見通しを持っておられるのか、その辺りをお聞きしたいと、そのように思います。

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 大変我々も勉強になる会議だろうというふうに思いますし、この際、我が国の国際社会におけるイメージをアップするためにも、是非しっかりとした議長役を務めていただきたいなというふうに期待しております。 次に、これもやはり国際化に関連する問題で、総理並びに経産大臣、農水大臣にちょっと御所見を伺いますけれども、例のEPAに関する問題とか、最近出てきたTPPというような言い方の、こういう貿易自由化促進に関するような話題が非常に飛び交って…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 今総理の方から、国内的な対応、その体制づくりということも一方では非常に大事だというお話もございました。 じゃ、経産大臣の方から、所管大臣にもなるわけでございますが、その辺りに対する基本的なお考えをお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 今の総理の御発言それから経産大臣の発言の中にも、国内対策をいろいろとこれから詰めてまいりたいというお話がございました。 その中で、第一次産業である農林水産業に対する、あるいは農村地域に対する大変な影響、悪影響が心配されるということだろうと思いますけれども、一方では、我が国は貿易立国でありますし、また、これから経済が低迷しておる中でしっかりと経済の振興を図っていかなければならないという状況の中で、農林水産大臣としまして、国内…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 我が国の一次産業、特に農業分野というのは、かねてからこういう話題になると経済界と農業界が対立してみたり、あるいは生産者と消費者が対立する、都会と農村が対立するという図式が非常に見え隠れした中で、国際会議がいろんな面でやりづらいというか、国際会議の場で最終的には日本の考え方がなかなか通らない。要するに、日本の国内の世論が一致していないというところに尽きるんだろうと思いますけれども、そういう面では、この問題についてはしっかりと…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 是非、そういう積極的な姿勢でそういう分野についてまた指導をよろしくお願いを申し上げたいと、そのように思っております。 それでは次に、昨日来、チリ北部の鉱山の落盤事故でもって三十三人の方が救出をされました。大変すばらしいことであり、喜ばしいことでありますけれども、このことを何か、総理大臣はどういう感想をお持ちですか。

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 今回のこういった落盤事故ということを思うときにすぐ連想するのは、我が国も大変大きな地震が頻発しているわけでございます。今回の落盤事故の原因はまだはっきりしておりませんけれども、我々はこういうことを見るといろんな教訓を得るわけですが、私が今からちょっと質問させていただいて、関係大臣等の所見を伺いたいわけです。 総理大臣もこれまで先送りされてきたいろんな政策課題を、重要課題をしっかりと実行したいということを所信表明ではっきりと…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 地震予知をされる学者の方もたくさんいらっしゃいますけれども、今、私がちょっと先ほど説明したような、割と日本海側とかそういったところは余り予知されてない地域に大きな地震が発生してきておるわけです。ですから、今大臣が答弁されましたけれども、私は、やはり防災、地震に対する備えという、日ごろの訓練だとかいろんな公共施設の補助率のかさ上げだとか、そういう面でやはりこれまで法律的にある程度カバーされたところとそうでない地域が相当格差が…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 今、知事経験者の片山大臣の発言ですから、そのとおりだと思います。 私も全く同じ印象を感じますし、この無言の圧力という言葉は非常に重いわけですけれども、各省は、今まで部長で送り込んでいたそのポストを、じゃ課長に切り替えようとすると、いや駄目だと、部長で用意しろというようなことを平気で言っているという話も聞きます。そういうことも含めて、これはまさしく中央集権時代の一方的な思いではないかなという感じはするわけです。 ですから、各…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 是非、今地域主権ということを我々も強く訴えながら、できるだけ権限、財源を地方に移譲しようとする時代ですから、そういう面からも今回のこの出向人事というやり方をしっかりと見直すということでは、特に、そこに一覧表ありますから、百人以上送り込んでいる官庁が四つか五つありますけれども、こういう官庁を特にしっかりと見直しを掛けていただきたいなと思いますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、私は一つの課題としていつ…

民主党・新緑風会2010/10/15

第176回 参議院 予算委員会 第3号

○一川保夫君 この高速交通の最も基幹的な新幹線、前政権時代から一つの予定ルートなり予定の整備する区間というのはもう既に発表されておりますし、いろんな面で皆さん関心を持っているわけですけれども、私は自分自身が石川県であるから言うでもないんですけれども、北陸回りの新幹線というのはある面では非常に期待された新幹線ルートであったというふうに思います。先ほど私は災害を言いましたけれども、東海地震が発生するんじゃないかというような時代に、東海道新幹…