一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○一川国務大臣 防衛大臣の一川保夫でございます。 国の防衛という、国家存立の根幹にかかわる崇高な任務を担うことになり、まことに光栄に思うとともに、その使命と責任の重みを感じております。 本日は、東委員長を初め委員の皆様に防衛大臣としてのごあいさつを申し上げたいと思っております。 まず初めに、先般の東日本大震災及び台風十二号により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 また、先…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(一川保夫君) 私はまだそこまでちょっと勉強しておりませんけれども、できたらその辺りをしっかりと教えていただければ、自衛隊の皆さん方にも徹底をしてまいりたいと思っております。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) ちょっと私の考え方をお答えさせていただきます。 私は参議院議員でございますから、皆さん方に大変お世話になってきているわけですが、私自身は国会議員になった折から、常にあらゆる政策については国民の目線に立って判断すべきだというふうに思ってまいりました。 私自身も、御案内のとおり、石川県の小松基地に生まれ育ち、そして生活しておる人間でございますので、小松基地の周辺、基地を抱えておる町の悩み、住民の悩みなり課題というの…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) お答えさせていただきます。 南スーダンに対する対応は、先般、総理大臣が国連総会においての演説でも我が方の姿勢を示していただいておりますけれども、また、国連事務総長との会談におきましても、我々は南スーダンに対して司令部要員として二名の要員を派遣するということを表明させていただいておりますし、また具体的なインフラの整備に対応する自衛隊を中心としたそういう施設部隊の派遣については前向きに検討するという意思表明もさせて…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○一川国務大臣 御答弁を申し上げたいと思います。 この普天間の移転問題というのは、我々も大変難しい問題だという認識は当然持っております。 御案内のとおり、昨年の選挙、幾つか選挙がございました。名護の市長選挙なり、名護市の市会議員の選挙、それから参議院の選挙もございましたし、それからまた沖縄の知事選挙もございました。その結果を見ると、沖縄県民の思いというのがどこにあるかというのは我々も認識いたしております。 ただ、一方では、国防、また国防…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○一川国務大臣 お答えいたします。 今、南スーダンのお話でございますので、ちょっと若干、正確にお話しします。 この南スーダン、この七月に入って独立いたしましたけれども、ここに対する国連のPKOのいろいろな活動に我が国も協力していくという方針は、この前も総理が国連の演説の中で述べておられます。また、国連事務総長との会談の中でも、明確に我が政府の考え方をお話し申し上げておるところでございます。 それを受けまして、私たち防衛省としましても、ま…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○一川国務大臣 では、お答えさせていただきます。 今ほど岡田委員の方から指摘された問題は、防衛省も昨年の一月から、こういった問題にしっかりと取り組もうということで、現地に航空機のそういう観測の装置を設置しながら飛行の状況を調査してまいりました。 現時点ではその結果を最終的にしっかりと取りまとめて地元に説明する状況にはまだなっていないということを聞きまして、私は、もう既に昨年からことしの三月にかけての調査を終えておるわけですから、いろいろ…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○一川国務大臣 沖縄協議会の座長を務められてこられたということで、沖縄の実態は十分御承知なわけでございますが、今ほどのお話は大変大事なことでございますので、調査した結果をしっかりと整理する中で、今ほどのようなことで沖縄の県民、地域の住民に大変心配をかけるということがあるとすれば、それはしっかりとまた米軍側と協議を持ちたいというふうに考えております。
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○一川国務大臣 お答えさせていただきます。 今のオスプレーの問題も今大変重要な課題になってきておるわけでございまして、この問題についても、先般、北澤前防衛大臣の折に、沖縄県の方にオスプレーに切りかえていくということについて説明に入った折に、その後、県知事の方から二十九項目にわたってのいろいろな質問が出されてまいりました。これをしっかりと受けとめて、技術的、専門的にそれを整理して、この九月の一日に防衛省の事務次官から沖縄知事の方に説明に参…
第178回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(一川保夫君) 島尻議員にお答えいたします。 私の発言についてお尋ねがございました。報道されている内容は私の発言が正確に表現されていないとは考えておりますけれども、私の発言は、一般の国民を代表する政治家が常に国民の目線に立って物事を判断をしていくべきであるという趣旨を述べたものでございます。 特に、私は、この防衛政策といいますのは、国民一人一人の理解とそれから協力、支持の下に成り立っているというふうに思いますので、そういう面に…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○一川保夫君 民主党の一川でございます。 では、私の方から、本日の信用事業の再編強化法に関連する質問をさせていただきたいと思っております。 これも東日本大震災に関連した案件でございますし、また、後半行われます牛肉、稲わらに関する件についてもまた同じ範疇の問題だろうというふうに思っております。 私は、この日曜日、実は福島県の方に入って、いろんな各地域の視察をさせていただきました。海岸の方から若干内陸の方に入ったところを中心に見て回っており…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○一川保夫君 今ほどの答弁のとおりだと思いますが、要は消費者の皆さん方、国民の皆さん方に早くしっかりと徹底させるということに尽きるわけでございますし、また栽培農家の方々にも、安心して作付けに入れるような、またいろんな農家の農作業に入れるような情報を的確に流すということが非常に重要ではないかというふうに思っております。 今のことにもちょっと関連しますけれども、福島県にも大変立派な農業総合センターというものがございました。そういう中で今の放…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○一川保夫君 是非そういう体制を、また必要な器具をしっかりと準備をして安心できる状態に持ち込んでいただきたいと、そのように思っております。 今朝ほど農林大臣が記者会見で述べられたという話もちょっと聞いておりますけれども、国産牛肉に関する信頼を回復させるということは今や重要な緊急の課題であるというふうに思っております。これはまた福島県においても深刻な問題でございますけれども、我々民主党としましても、政府の方にこういうものに関係した全頭検査…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○一川保夫君 細かいまたことについては後半のやり取りの中で出てくると思いますが、私は、基本的には消費者に対する牛肉の信頼の回復、それから、生産されておる肥育農家の皆さん方に安心してこれからもそういった酪農にいそしんでいただけるような、そういう環境を早急につくり上げていただきたいというふうに心からお願いをしておきたいと思います。 それでは、本日のこの法律に関係した問題でございますけれども、農協系あるいは漁業協同組合に関する信用事業というの…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○一川保夫君 また後半のやり取りでそこをしっかりと御説明をお願いしたいと思います。 今ほどの話の中で、私はこの信用事業の問題が一番最初話題になったときに、農林関係はなぜもっとしっかりと問題意識を持って対応しないのかなということをちょっと思ったタイミングはございました。というのは、一般の金融機関関係が早々とこういった金融機関の強化という政策について打ち出した時期がありましたけれども、やはりこういった農協関係、漁業協同組合関係のこういう信用…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○一川保夫君 利用できるものは全て利用するということに尽きるわけでございますけれども、今現在、衆議院段階で最終的な審議が行われていると思いますが、今回の原子力発電所に関する賠償支援機構法案とか、あるいは国による仮払い法案的なものが、今併せていろいろと衆議院段階で与野党で修正がほぼ合意に至ってきているというふうに聞いておりますけれども、こういった法制度ができ上がる中で、しかも先ほどの二重ローン対策ということもございますし、また今回のこの信…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○一川保夫君 終わります。
第177回 参議院 本会議 第19号
○一川保夫君 民主党・新緑風会の一川保夫でございます。 ただいまの総理の主要八か国首脳会談の報告に対して、会派を代表して、質問をいたしたいと思っております。 ただ、総理、今、菅内閣が大変な大地震に襲われるんではないかというような、そういうことを予知する人がおります。本日のこの本会議での、私は、総理の答弁は大変重要な意味があるというふうに考えておりますので、内閣の防災対策という観点からも、私は、総理は気合を入れて、前向きで、しかも国民に対…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 民主党・新緑風会の一川保夫でございます。 まず最初に、マニフェストという話題が非常に最近よく出る話題でございますけれども、先週の平田幹事長のときにも、このマニフェストについては、民主党、政権交代のその理念をしっかりと踏まえて対応してほしいというような御意見も出されておりました。私も基本的にはそういう姿勢でございますけれども、こういった厳しい経済財政事情の中で、マニフェストの実行状況というものをしっかりと検証しながら、どうい…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○一川保夫君 私、今総理が説明されましたように、このマニフェストをしっかりと進捗状況を検証していくということが非常に大事なことであるというふうに思っております。その後を踏まえて、その見直しに入るか入らないかというところはまた十分議論してほしいなというふうに思っております。やはり、ある一定の目標に向かって努力する姿勢というのが非常に大事ではないかなというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思っております。 私は、このマニ…