一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 おはようございます。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本に属しております一川保夫でございます。 まず、冒頭に総理大臣に確認といいますか、十六日の予算委員会において福島みずほ委員とのやり取りの中で、今日はこの議事録、もうそちらに提出してございますけれども、総理大臣は今回のこの西松建設にかかわるような事件についてお話しされたんだと思いますが、明らかに違法であったがゆえに逮捕ということになったんだというように思っておりますとい…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 今ここに示しましたこの議事録を見ていただければもう明らかでございますけれども、総理は先ほど私が言いましたような言い回しで発言された後言い直したとおっしゃいますけれども、それは逮捕、逮捕ということを言っておるだけでございまして、総理御自身が、先ほど私が言いましたような、明らかに違法であったがゆえに逮捕という、その表現は直しておりませんよ。いかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 総理大臣は全然この辺りを修正する意思がないようなことを今答弁されましたけれども、私は大変これは遺憾だと思いますし、三権分立という基本原則を逸脱する、許せない、そういう発言であろうというふうに私は思います。 現在の捜査中のそういった個別の案件について違法と断定するようなことを総理大臣の職にある方が発言されるということは、これは捜査機関なりいろんな司法機関に対しても相当のプレッシャーを与えることでございますから。そのことについ…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 総理大臣の今の答弁を聞いておりますと、先般の漆間官房副長官のああいう問題にしろ、私は今の麻生内閣の一つの体質を表しているというように感じますし、我々はこれから引き続きこの問題についてはしっかりとまた追及を続けてまいりたいと、そのように考えております。 では次に、本日は外交・安全保障等の集中審議ということもございますので、まず外交問題等について考え方をただしてまいりたいと、そのように思っております。 私は石川県に生まれ育った…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 先ほど外務大臣のおっしゃっていることは私が聞いている範囲と大分ずれておりますけれども。外務省の役所の皆さん方は、余り出席してほしくないというようなニュアンスの、そういうやり取りでございましたので、そのことははっきりと話をしておきたいと。 外交防衛委員会の理事懇の席上でも、こういう、外務大臣が石川県に入りますけれども我々に全然案内ないじゃないですかという話をしたところそういう案内が来たというような格好でございますので、そうい…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 今回向こうの国務大臣が来られたときに、こういうことを調印しましょうと、協定しましょうと言ったのは、これは日本からの申入れなんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 我々の同僚議員が質問主意書を出して政府の答弁をいただいておるわけですけれども、今回のグアム移転に関する協定の内容というものは非常にあいまいな面がたくさんございます。そういったところは引き続き我々はこれからも当然追及してまいりますけれども、私は、沖縄に駐留する海兵隊のグアム移転問題というのは、基本的には大変重要な問題をはらんでおりますので、本日はこの程度にしておきますけれども、これからもしっかりとまた論戦を挑んでまいりたいと…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 その強く求めていくというお話でございますけれども、その辺りの具体的にどういうふうにされているかというのはちょっと定かではありませんが、私は、このミサイル発射という問題は国連の決議違反だというふうにも聞いておりますし、こういった国連機関というものを発射する前にもっと有効に活用してそれを防ぐという方法が、もっと努力されてもいいんじゃないかという感じはしますけれども、その点いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 北朝鮮と我が国とのいろんな懸案事項というのは幾つもございますけれども、例の拉致問題についても、今再調査というような大きな課題はありますけれども、それすら立ち上がっていない現状でございますし、そういう非常な微妙なそういうタイミングでもありますけれども、やはり我が国はこのミサイル問題についても主体性のあるそういう動きをしっかりと、国民にも分かりやすい、そういう姿勢で臨んでいただきたいということをお願いをしておきたいと。我々もこ…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 国土交通大臣にお伺いしますけれども、こういう海賊対策については第一義的には海上保安庁が責務であるということを言っておきながら、今ちょっと説明がありましたけれども、これからの海賊対策について、この日本の近海から離れてこういう事態が発生した場合にどうするかということについて、海上保安庁はもうあきらめたんですかね。対応しないんですか、これから。何かガイドラインは持っておられるんですか。いかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 海上保安庁が対応できるところは対応するという、僕はそんな表現で答弁されるというのはおかしいと思いますけれども。 我々は、この日本という国はいろんな憲法という精神の中で、こういう海外に自衛隊を派遣することについては相当神経質に物事を判断しなきゃならないです。国会の中でしっかりと議論しなければならないというふうに私は思います。そういう中にあって、この海賊対策は基本的には海上保安庁の業務だということを言っておきながら、そういうこ…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 この新法制定までの間、今回二隻の戦艦を派遣したわけでございますけれども、海上自衛隊というのは、海外へこういった海賊対策として戦艦を派遣する余裕というのはそんなにあるんですかね。我が国の近海をしっかりと防衛するということから考えて、こういう海賊対策と称して、そういう先ほどのお話のように相当遠距離のところに出してしまうということは大丈夫なんですか。そういう余裕があるんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 我が国を基本的に防衛するのは防衛省の責務であるわけですけれども、そういう余裕があったのかどうかというところについては我々も非常に疑問を感じますし、また新法制定までまだいろいろと時間もございますから、我々はこの問題について引き続きしっかりとまた議論をしてまいりたいと、そのように思っております。 では次に、私は、宗教と政治のかかわる問題。この問題はかねてから当委員会についてもいろいろと議論されております。まず、自民党と公明党の…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 私は、十年間連立を組んで世の中がうまくいっておればいいんですよ。あらゆる政策が行き詰まってしまっているということなんですよ。それは、やはり国民の中に入って謙虚に耳を傾けて、それを国の政策に反映するというその努力が不足していると。それは、総理大臣は反省は余りなされないから、今ほどお話があったことを聞いておりましても。我々は、この連立内閣の問題は引き続きしっかりとまた議論をしてまいりたいというふうに思っております。 じゃ、私は…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 文部大臣にお伺いしますけど、この問題は、この委員会においても石井一さんなり、あるいは衆議院においてもいろんな方々も質問されておりますけれども、また本会議場においてもこの宗教団体の問題も話題に出ております。この委員会で何回もそういうことが話題に出ておりますけれども、全然調査してないんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 私は、宗教法人の適格性、その要するに公益性といいますか公共性といいますか、宗教法人は税制面でもそういう優遇を受けているわけです。そういう中でのそういう公益性というのは十分あるわけでして、宗教法人としての適格性に合っているか合っていないかというところを、そこのところを調査をするのは、それは監督官庁としては大きな責任があるんじゃないですか。世の中にいろんな話題がある中で、そこをしっかりと調査してないというのはおかしいんじゃない…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 この宗教法人にかかわる問題といいますか、宗教と政治とのそういうかかわりの問題、私はこの問題については当然我々も引き続きちゃんと指摘してまいりますけれども、この委員会でかねてから話題になっておりますことが幾つかありますけれども、ここでもう一回確認しておきたいと思います。 これは私は、前に石井議員がここでも質問しましたけれども、この創価学会と金にまつわる問題というのは幾つかございます。公明党の議員が当選された場合には参議院議員…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 今ほどの答弁聞いておりましても、私はこのお金の問題はしっかりとこれからも追及してまいりたいというふうに思っております。 こういう今環境大臣が答弁された、このことについて、自己負担分を何か納めていると。しかし、我々は聞いたのは、前の国会のときは公認料を納めているというお話もありました。 それからまた、これ、元公明党の議員であった方にもお聞きしたわけですけれども、いろんな創価学会の記念日なんかに同僚の議員から資金を集めて、それ…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 私は、元参議院議員であった福本潤一さんからそういうお話はみんな聞いておりますから、今、斉藤大臣のお話は基本的にはそのお話と全然違うわけですけれども、その辺りはまたこれからしっかりとこの委員会等で集中審議をしていただいて、そこでまた議論を詰めてまいりたいというふうに思います。 委員長にお願いでございますけれども、元公明党委員長であった矢野絢也元衆議院議員、それから元参議院議員の福本潤一氏を当委員会の参考人として招致していただ…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○一川保夫君 引き続き、こういった問題は集中的にこの委員会で審議をしていただきたいと、そのようにも思っております。 私は、今日十分な時間もなかったからこの程度で終わりますけれども、我々は、この自民党・公明党連立内閣というのは、これは外交・安全保障、すべての政策にかかわっているわけですよ、このように。しかも今日は集中審議で、外交・安全保障等という等が付いています。だから幅広くいろいろと議論をするのは当然でございます。 私たちは、今日の日本…