P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 それから、農業をしていた、耕作していた方が離れていくにはいろんな形かあると思いますけれども、その場所にいて住所を変更しないで耕作だけやめてという形と、住所自体を異動して、例えば都会地へ移住していくというふうな形態もあると思いますけれども、いわゆる離農というのとですね、移住の実態についての御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 工場地帯とかあるいは都会地へ住所を異動していくという、そういったタイプは最近ではもう見当たらないんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 農地の流動化を進めるということは、言いかえると離農された方の就業機会といいますか、生計を確保していくということも非常に大事ではないかと思いますけれども、農外収入の確保という関係から工場を農村地域に設置する等の就業機会、生計確保の状況と対策について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 農村地域へ工場を進出させる等々の努力をいただいていることはわかるんですけれども、ただ農村地域に進出した企業が相当高額の給料を払い、退職金を払うことになれば、農民の方も安心して農業を全面的にやめてしまって工場に身を任せるというふうになると思うんですけれども、残念ながら最近の状況では、一つにはある程度高齢化した人たちが工場に就労するということもあって、勤務期間が短いために高額の退職金がもらえないということもあるんでしょうけれど…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 大規模経営に進むということは非常に望ましい一つの形態であると思いますけれども、そのためには全面離農と、工場に就職してもう全面的に田畑を放してしまうという人たちも出てこないと、なかなか大規模経営化が進まないのじゃないかという感じがいたします。 現実において、県なり市町村なりは、現在の状況ではまだ工場に来てもらうということで、企業に対して頭が上がらないわけで企業の労働条件が相当低くても、とにかく来てもらったんだから殿様だという…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 農作業の委託を受けている方の農家ですけれども、何人かのオペレーターを賃金を払って雇ったり、あるいは家族労働以外の労働者を雇い入れているというふうなかなり企業化している状態があるのかどうか。そういったふうに相当の労働者の雇い入れをしておる状況があるとすれば、そういった人たちは常に仕事があるのかどうか。例えば、農繁期が済んでしまえばもう仕事がなくなってしまうとか、そのあたりのことについてお聞きしたいと思います。 もう一つは、今…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 今回農用地利用増進法の改正がなされるわけでございますけれども、農用地利用増進事業と経営規模の拡大をどのように連携させながら規模拡大等を進めておいきになるお考えなのか、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 今回の改正では、農用地利用増進事業の実施を通じて促進すべき農業構造の改善に関する目標等を追加するということがなされるわけでございますけれども、この具体的な内容はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 そういうふうに定められた農業構造の改善に関する目標にマッチしない農業経営を地域でやるという人がおった場合、今農業構造改善に関する目標が定められるわけですけれども、この目標にマッチしない農業経営をその地域で実施しようとする人たちは規模拡大ができなくなっちゃうんでしょうか、どうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 今回の農作業の受委託でございますけれども、こういったものを民間の農家に任せておるとなかなか能率的に行われないというので、仮に農協が受委託用のいろんなこの業務を始めるというふうな場合には、どうしてもそこに倉庫をつくったり、あるいは簡単な機械の修理工場をつくったりする施設が必要ではないかと思います。そうしますと、農村部におきましては、ほかに用地がありませんから、どうしても農地を購入して農協が農地の所有者となって、そこに一定の施…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 今回こういう法案ができるわけでございますけれども、これまでは農作業の受委託用の施設を農協が実施しようにも、残念ながらお許しがいただけなくてバイパスを設けるといいますか、例えば公社が一たん取得してこれを使うというふうな迂回を必要としたわけでございますけれども、この二法案の関係で、農協がみずから農地を購入できるという前進があったというふうに私お聞きしたわけでございます。それ以外にもう少し農協の権利能力といいますか、その範囲を拡…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 農作業受委託施設にしてもあるいは特定農地貸し付けによる事業にしましても、やはり有効に使うためには相当規模の大きい立派な施設をつくらなくちゃいけない。そのためには農地を農協が取得するということも相当必要になるのじゃないか。また、あわせて農協は非常に経済的な基盤がこの二、三年内に厳しい状況に陥るのじゃないかというふうなこともありますので、そのあたりのことにつきましては極力弾力的な解釈、運営をお願いしたいというふうに思います。 …

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 需要についてはどの程度のことを予想しておられるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 各農協が一斉にこれを実施されて、余り過度の競争にならないようなことを希望するわけでございます。 次に、「政令で定める面積」ということがございますけれども、これについてはどの範囲のものを予定しておられるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 一反歩とすると、かなりの耕作機械などを使わないと個人では手に余るのじゃないか。それからまた、一反歩の草取りといえば、素人の人ではもう十日ぐらいかかるというふうに思いますけれども、具体的にどういったふうな使用がなされる予定をなさっておられるんでしょうか。ちょっと広過ぎるのじゃないかという気もするものですから。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 次に、「定型的な条件」という言葉が出ております。余り定型化するとニーズに応じた対応が難しくなると思いますけれども、そのあたりはいかがでございましょう。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 次に、営利を目的としないということが一つの要件となっているわけでございますけれども、私はこの営利を目的としないということは非常に疑問があるのじゃないかという感じがするわけでございます。つまり、十アール未満ということで、極端にいえば一反近くのものが許されるとなりますと、仮に一坪に一本果樹を植えたら三百本ですね。二坪に一本植えても百五十本果樹ができる。そうすると、例えばジャムをつくってもどえらいジャムができて、一軒の家では十年…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 ヨーロッパなどに行きますと、週休二日制が定着しておりますから、一般の労働者の方も郊外に行って土いじりをしている場合が多いように思います。そういったところを見ますと簡単な別荘はもう自分でつくってしまう、それで相当広いところへ果樹や野菜やらつくっておって、そういったものをかなり横流しと言ったら悪いんですけれども、売って現金収入を得ているという人もあるようですし、また向こうのアルコール規制がどうかよく知らないんですけれども、ブド…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 私の地元では池がかりの田という言葉がございますけれども、この池がかりの田の水源でありますため池の対策について、簡単な御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 水田というものは、一遍破壊されてしまうと再度水田に戻すことが非常に困難になるというふうに思いますけれども、やはり水源の確保というものが非常に大切ではないかと思います。ため池につきましては、最近は部落での共同作業をだんだんしなくなってきたということもありますし、高齢化や米の値段が下がりぎみであるというようなことから、どうもため池の管理がだんだんおろそかになっているのじゃないかという感じが強いわけでございます。今もお話があった…