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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 厳しい状況に置かれております酪農家を守るという立場で、今後とも強い関心をお持ちいただきたいというふうに要望を申し上げます。 次に、この法律の対象業種でございますけれども、具体的にはどのような業種を指定される予定でございましょうか。また、その指定される業種で十分かどうかという判断でございますけれども、いかがでございましょう。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 将来情勢が変われば、さらに追加指定があり得るのかという点をお尋ねしたいわけでございます。 そういったことも関連いたしまして、法の二条二項に「輸入に係る事情の著しい変化により、当該事業を行う相当数の事業者の事業活動に支障を生じ、又は生ずるおそれがあると認められる業種」という要件が規定されておるわけでございまずけれども、この要件の判断基準、これにつきましても御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 極力弾力的な運用を要望いたしたいと思います。 次に、都道府県知事の承認ということが三条に規定されておるわけでございますけれども、その事業者の経営状態が良好な場合、そういう場合にも知事の承認を行うことを予定しておられるのかどうか、そのあたりの御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 次に、消費者の間からは良質で価格の低廉な商品を提供してほしいという、流通機構の改善の要求が重なっておるわけでございます。農産物や加工品の場合は品質の問題、長期間保存ができないとか特殊な問題もあると思いますけれども、消費者に安く良質な食品が提供できるように流通機構を改善しなくちゃいけない、これは当然だと思いますけれども、どのように対策を講じられる御方針なのか、大臣のお考えをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 十二品目のことでございますけれども、ガットの場で乳製品、でん粉については直ちに自由化は行われない旨表明しておるわけでございますけれども、この二品目については今後米国との協議がどのようになっていくのか、説明をお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 現在自由化されていないあるいはする約束のない二品目でございますけれども、適切な対応という言葉はいろいろな意味を含んでいると思いますけれども、国内産業を守るために自由化をしないという基本方針で対処いただけるものと私どもは思っているんですが、いかがでござ いましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 これ以上の自由化はしないという 立場での御努力を要望申し上げます。 それから次に、ウルグアイ・ラウンドでの農業交渉についてはどのように対処しておいきになるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 この四月の貿易交渉委員会でしたか、農業保護を段階的に相当期間のうちに縮小していくということが決められたようでございますけれども、その意味をめぐってアメリカあたりでは、大体アメリカの従来の要求が入れられたんだというふうなことが国内では報じられているというふうに聞くわけですが、あの取りまとめについてそれほど心配はしなくてもよろしいんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 最後の質問でございますけれども、附則の二条を見ますと、五年を経過した日に効力を失うとされているわけでございます。本法の五年後における取り扱いはどうなるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 農林水産委員会 第4号

○一井淳治君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の各派及び各派に属しない議員山田耕三郎君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定農産加工業経営改善臨時措置法案に対する附帯決議(案) 農産加工業は、農業と極めて密接な関連の下で、国民に食料を安定的に供給し、地域農業の振興と地域経済の…

日本社会党・護憲共同1989/06/19

114参議院 本会議 第15号

○一井淳治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案並びに一九八九年度地方財政計画につきまして、総理及び関係大臣に質問をいたします。 まず、一九八九年度地方財政計画について伺います。 その一点目は、消費税の問題であります。 法制定から施行までわずかな時間しかなかったため、地方自治体においては十分な議論を行う時間がなく、自治体の財政運営はかなり混乱をいたしております。特に使用料、…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 本日は、肥料価格安定臨時措置法を廃止する法律案が審議されるわけでございますけれども、これまで行われてきた肥料価格安定制度を政府としてはどのように評価しておられるのか。特に、これまで形成されてきた肥料の価格が高過ぎるという評価があるのかどうか、そのあたりのことについて簡単に御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 私も肥料の価格は高くなかったという考え方を持っておりますけれども、肥料の価格について、過去の価格の推移がどうであったか、特に他の諸物価に比べてどうであったかという点の御説明をいただきたいと思います。 それから同時に、肥料のメーカーがこれまで相当の利潤を確保しておったのかどうか、さらに化学肥料業界の現状というものをどのように御認識なさっておられるのか、その点についてもあわせて御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 今非常に厳しい状況に置かれていることの御説明があったと思いますけれども、この法律の廃止後に急激な変動が起こるとよくないいろんな影響があると思います。肥料の供給や流通や利用を円滑に進めるためにどのような対策をお考えになっておられるのか、御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 これまでは生産業者、販売業者の話し合いということも行われておったわけでございますけれども、今後円滑に生産、供給、流通が進んでいくためには、メーカー側あるいは流通の側あるいは需要家の側、そういった各方面の情報等が一つの場に集まるというふうな機会もつくっていく必要があるのじゃないかというふうに考えますけれども、何かお考えがあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 協議会と申しましょうか、懇談会と申しましょうか、そういう場が必要でありますし、またそういう方向へお進めくださるとのことでございますけれども、将来、肥料の業界は整備をしていくということも起こるのではないかということが予想されます。そういたしますと、そこに雇用されておる労働者の立場ということも非常に重要になってくると思います。今申し上げました協議会なり懇談会には、やはり労働組合の代表にも加わってもらった方がいいというふうに考え…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 ぜひとも労働組合の代表の方をお入れいただきたいというふうに要望申し上げたいと思います。 次に、今後この法案が廃止された場合の業界の問題でございますけれども、販売業者と個々の生産業者との間の価格交渉が行われるというふうになると思います。そういう中で、販売業者とすれば全農が最大手で七〇%のシェアを持っているというふうに聞いておりますけれども、非常に個々の生産業者に比べるとでっかいわけでありまして、その優越的な地位を利用して、弱…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 肥料業界は相当な過剰設備を抱えているわけでございますけれども、この法の廃止後にメーカーの間の競争が非常に激化して、一部ダンピング等が行われまして弱小のメーカーが追い落とされるのじゃないかというふうな心配もございます。もしそういうふうになりますと、地域の雇用や経済に対する影響は非常に大きいわけでございますけれども、そのあたりのことについてはどのようなお考えでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 この法の廃止後に、ダンピングとかそういった経済秩序を著しく乱すような不当な経済行為が行われないように、十分な御指導をいただきたいというふうに要望いたします。 次に、肥料の業界では過剰設備がどの程度なのか、御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○一井淳治君 相当過剰設備が多いような印象を受けたわけでございます。そういたしますと、今後肥料メーカーが整理されるといいますか、業界から撤退したりあるいは事業を縮小したり、他業種へ転換したりいろんな必要が起こると思います。しかし、現在の非常に厳しい経済環境の中で、そういったふうな構造転換が円滑に行われるのかどうかということが非常に心配でございますけれども、その点についてはどのように対処なさるのでございましょうか。