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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 人事院としてのこの点についての御対策について伺いたいと思います、今後の対策について。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 超過勤務の実情について十分御調査いただきまして、妥当な方策をぜひともお立ていただきたいというふうに思います。 次に、岡山県の日本原というところに自衛隊の基地がございまして、そこで去る九月二十五日に戦車砲の試射が行われまして、砲弾の破片が演習場の境界を越えて飛び散ったということが起こりました。時間がありませんので、その概要についての御説明は結構でございますので、演習場の境界からどれくらい遠くまでこの破片が飛び散ったか。それか…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 ただいま保安用地という言葉が出たわけでございますが、演習をする場合に、破片が飛び散ったりあるいは砲弾自体が爆発するのは、本来の演習場内におさまるようにして演習するのではないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 砲弾が炸裂したりあるいは破片が散らばるのは、本来からいえば保安用地まで行かなくて少なくとも大部分は演習場におさまる、予想外のことも起こりますから、保安用地を一応借りておいて万々が一の危険発生に備える、そういう趣旨に考えたらどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 この場合りゅう弾砲が使われておるわけです。私は軍事問題については素人でございますけれども、りゅう弾砲というのは、爆発をしてその爆発による破片によって破壊や殺傷を可能とする砲弾のように聞いてますけれども、それでよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 最近、この陸上自衛隊の方の発射訓練においてよく同じような、演習場外で爆発したりあるいは破片が飛び散るという案件が多々発生しているように思いますけれども、今言われたように、りゅう弾というものが破片が散らばって破壊、殺傷するというのであれば、兵器の性能になるわけですね。破片が散らばるというのが兵器の主要な性能になるわけですけれども、この兵器の主要な性能が十分に把握されていないからこういったふうなことが起こるんですか。どうなんで…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 昨年の二月二十四日に同じようなことが起こりまして、二十五日から実射訓練を中止されておった、そしてその間に原因解明とか安全対策を図られたということを聞いておるわけですけれども、それはそのとおりでよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 それで原因解明とか安全対策をされたんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 今のお話を聞くと、保安用地というのは、今は植林をしているとかというふうに聞いていますけれども、保安用地には本来飛び散ってもいいように聞こえるんですけれども、やはり本来の演習場内におさまるという形で演習してもらわないと困るわけなんです。立入禁止をされるというふうに言っても、これは民事上の契約ですから、何かあって人が入るかもしれません。ですから本来の演習場内に、まあ例外の場合は別にしてですよ。しかも、今言われたようにりゅう弾砲…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 この試射をされた戦車の砲はたしか九十ミリでございまして、その後三段階の開発ができて、もう現在では一番古い型の戦車であって、それにしてもこの試射の距離が短過ぎて、最近の高性能の戦車砲の場合にはもっともっと飛距離が要るんじゃないか、もっと遠方に弾着地を設ける必要があるんじゃないか、無理をしているから今回のようなことが起こるんじゃないかということが一つ考えられます。それからもう一つは、停弾堤が、横は九十二メートル、高さが三十五・…

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 本日は米価の算定の問題が中心でございますけれども、米価算定の背景となる重要な事情だと思いまして質問するわけでございます。 水田の稲作農業というものは、お米を生産するという大切な役割以外に自然環境を保全する、国土を保全するという重要な意味があると思いますけれども、こういう経済外的な水田稲作農業の貢献というものについてどのようにお考えなのか、まず御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 特に我が国の場合、いわゆる中山間地域というものがございますけれども、その地域はえてして急峻な立地が多いわけです。そういうところでは畑作に転換すると土砂の流出が多くなるとかいろんな問題点があると思います。中山間地域の農業の保全というものは、同時に我が国の国土を守るということと非常に関係が深いと思いますので、そういった点と、それから今回の米価の算定に当たりまして、やはり我が国の稲作の健全な発展を図るということを中心にしていただ…

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 これは農民の間からよく言われることでございまして、特にお願いしたい気持ちも込めて申し上げるわけでございますけれども、農業や農村の問題については、これまでの農業政策を見ますと将来展望といいますか、将来農業政策がどのように展開されていくのかはっきりした見通しが立たない、そのために農家の方々も自分の耕作をどのように将来やっていっていいかはっきりした計画が立てられないというふうな声を聞くわけでございます。稲作農家につきますと、将来…

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 ただいま質問したことは、もう一つ食管制度の基幹部分を堅持していただく決意があるのかどうかという問題と、もう一つはお米の輸入自由化の問題でございますけれども、これまで農産物については自由化をしない自由化をしないと言われながら、最後は自由化をしていくという経過があったわけでございますけれども、お米については輸入の自由化はしないという決意をかたくお持ちなのかどうかという点についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 もう一点、ただいまの大きな質問の中には入っておりまして、これは私は特に大臣の答弁をいただきたいということで、前もって質問事項をファックスでお送りしておったわけでございますけれども、長期的に米価はどうなっていくのかという問題でございます。 これはもう、農民は土地の改良にいたしましても一年で土地の改良ができるというわけでなくて、数年間かかって苦労に苦労を重ねて土地の改良、改善をやる。相当先が読めないと米の規模拡大等もできないと…

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 ただいまの大臣の最後の御発言の、時代によって米価を決めていかなきゃならないという御発言の意味でございますけれども、その場その場で決めていくというのではやはりぐあいが悪いので、これは米価に限らず乳価の問題でも同じでございます。農民が計画生産ができるように将来的な見通しが立つ農政をやっていただきたいという、これは農民の強い要望でございますけれども、この点についてはどういう御認識でしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 次に、生産者米価の額の問題でございますけれども、これは農家の方々が何か口を開くと言われることでございますけれども、昨年までの米価水準の低下によって五十一年の水準に落ち込んでいると。この間に物価の方は四六%、賃金の方は七四%上昇しているではないかということがよく言われております。理屈の問題は、これはもういろいろつけられるわけですけれども、現実の問題として、農業以外の企業に雇用されている労働者の賃金に相応するだけの収益が米づく…

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 理屈を言えば切りがありませんし、また現在の農家の稲作の収入に対する依存率が低いではないかということまで言えば、これはもうほかの作物なりほかの兼業収入で頑張って稲作は余り頑張らなくてもいいんじゃないかというふうなことにもなってくると思いますけれども、そういった議論に逃げないで、本当にお米をつくることを専業にやった場合に賄っていけるんだという説明が農民の方々に対してつかないと、米作の規模拡大というものはとてもできないのじゃない…

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 このたびの諮問では、いわゆる一・五ヘクタール層以上の方々を基準に置く新算定方式による諮問がなされておるわけでございますけれども、一・五ヘクタール以上層ということになりましても、現実に平均的には二・六ヘクタールというふうになりまして、現在の農民の方々の大半をつかんでいない算定方法になるのじゃないか、これが恐らく現在の農村部の方々の一番の疑問ではないかというふうに思います。これについてはいろいろ長い理屈がつくと思うんですが、そ…

日本社会党・護憲共同1989/07/03

114参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○一井淳治君 いろいろ申し上げたい点ございますけれども、私の質問時間の関係がありますので、午後の質問に譲らせていただきます。 ただ、大臣がいらっしゃるうちに一点だけ、重要なことでございますので、要望さしていただきますけれども、最終的な米価の決定に当たりましては現行価格を維持する、そしてこれに消費税を加算した金額、これだけは下らないような米価決定をいただきたいということを要望申し上げまして、私の質問時間が参りましたので、午後の質問に譲りた…