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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 閣議の開催等は総務庁長官の御権限というふうに聞いておりますけれども、同じような趣旨とお聞きしてよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 できるだけ早い機会に人事院勧告完全実施の方向に向けて御決定いただき、執行いただくように要望申し上げたいと思います。 官房長官に対する質問はありませんので、どうぞ御退席ください。 次に、身体障害者の雇用率の関係で質問をいたしますが、現在の法規制からいきますと、国あるいは地方公共団体も法に定める一定水準以上の雇用率を達成しなくちゃならないという取り決めになっているところでございます。官公庁や地方公共団体の雇用率の達成状況を見ま…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 今法律の趣旨と言われたんですけれども、法律の趣旨というのは、結論として身体障害者の雇用率が向上するようにということでありまして、向上しないというのは法律の趣旨に背いておるんじゃないかというふうに思います。 私が今要望しておりますのは、公表しなさいということではなくて、決算委員会なりあるいは予算委員会の審議のために必要な場合には資料を出してほしいというふうに言っているわけです。労働省の立場も、雇用率を上げるように頼みに行って…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 あと都道府県の関係のことがあるんですが、これは十月二十五日午後五時が解禁という「身体障害者及び精神薄弱者の雇用状況について」という職業安定局の資料ですけれども、この五ページを見ますと、都道府県の機関は、雇用率二%が適用されるべきところが一・五九%にしか及んでいない、達成していない。都道府県がこういう状態では非常に残念なわけで、こういうふうなおくれをなくするためにも国会の審議でこういったものは対象にさらされなければいけないと…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 先ほどお話がありました教育委員会部門でございますけれども、この部門についても、現実には試験には通るけれども採用してもらえないという身体障害者の方々が多々おりまして、非常に不満に思っているわけですが、今の御説明を聞いて初めて問題点も多少はわかったわけです。しかし、今まで労働省からいただいておったものは、教育委員会部門を除いた相当高率の雇用率を達成したような資料がたまに出てきたりというふうな状況もあったわけですけれども、やはり…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 その計算ですけれども、法律にも条文がたくさんありますけれども、特に私が関心を持っておるのは勧奨の適用をしているかどうかという点ですけれども。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 勧奨されたら退職勧奨の記録に関する総理府令によって記録が残るはずでございますけれども、この記録を提出していただけますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 プライバシーであるという一つの根拠をお立てになるわけですけれども、他方では計算すればわかるというふうなことも言われるわけでありまして、そうすれば別にプライバシーでもなんでもない。国民がいろいろ疑問を持っているんだからあっさりお出しになればすっきりしてよろしいでしょうし、それからまた、まさに勧奨が行われておるのかどうかというところが問題でありまして、これはもうその記録を出してみないとどういうふうな勧奨があったかもわからないわ…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 先ほど森山官房長官にもお願いしたわけでございますけれども、プライバシーと言われても、わかり切っているようなことを隠されるというのは結局はお役所の思い切りが悪い。思い切りさえすれば、何ら悪いことが出るわけでもありませんし、もう公になっていることが裏づけられる。ただ、公になっているところが果たしてこれは妥当かどうかという点がその記録が出ることによってまた論議されることになって、悪ければ改めてもらわなくちゃいけないし、よければ国…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 勧奨退職の場合は大変割り増し金額が高いわけでありまして、国家公務員の方に言えば申しわけないんですけれども、一般の零細中小企業、これは国民の大部分でございますけれども、そういった人たちから見れば割り増しによって得る金額だけでも夢みたいな金額であるわけでございます。勧奨されて退職したというそれだけで、勧奨があったというだけで高額の退職金が払われるわけではありませんで、勧奨退職というのは、やめさせられて次の適当な職場がなくてなか…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 条項を読んでみますと、「退職の主たる理由が選挙に立候補するためのものであることが明らかである場合」というふうに、私は高石さんの場合明確だと思います。しかし、「主たる」とか「明らかである」とかいうふうな余分な形容語が入っているために文部省のような取り扱いが行われるわけでありまして、この辺をぜひとも条項を改めるように、お役所の人だけの内部でよろしい、よろしいというのでは国民が納得しないと思いますので、政治やあるいは行政に対する…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 昨年は御承知のような問題が多々起きたわけでございますから、今後は点検をきちんとやっていただきまして、また忘れないように毎年毎年繰り返していただくように要望して、次の質問に移りたいと思います。 最近、国家公務員の方々の間から超過勤務の問題につきまして、仕事が非常にふえて職場は多忙をきわめておるんだけれども、人員増がないために超過勤務を命ぜられて、家庭でも非常に困っておるという声を多々聞くところでございます。この超過勤務の問題…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 今時間数についてお教えをいただいたわけでございますけれども、私どもが職員組合の人たちから聞いているのと比べますと、人事院の把握しておられる数字はやや低いんじゃないかというふうな感じもしないわけではございません。 それでお尋ねするんですが、人事院の方ではどういう調査をなさるんでしょうか。例えば各省庁の給与簿から残業手当が払われているものを拾い出すとかいうふうな方法でおやりなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 今後お調べをいただきます場合には、これは半ば公然としていることでございますから言いますけれども、現実には残業手当をもらわない空の残業が非常に多いわけでございまして、給与簿から拾い上げてきて何時間残業しているというだけでは予算の金額を拾っていくにすぎないわけでございまして、やみの残業もあって、それの何割か掛けていただいて初めて本当の意味での残業が出てくるという御認識をいただきたいというふうに思います。それは御回答は結構でござ…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 現実には、人事院規則の一五―一に基づきまして十三条に書いてあります「公務のため臨時又は緊急の必要がある場合」ということに該当するということで超過勤務が行われるわけでございますけれども、この「公務のため臨時又は緊急の必要がある場合」という要件を第十三条にお決めいただいている趣旨でございますが、これは無制限に長時間労働をさせないように制限する趣旨というふうにお聞きしていいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 第二項にそのように書かれたのは、第一項において、仮に公務のため臨時の必要がある場合にも無制限に超過勤務を命じてはいけないので、やはり今言った第二項の健康、福祉を害さないようにという考慮が要るんだ、そういうふうに解釈すべきではないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 十三条の一項を見ますと、公務のため臨時の必要と、公務のため緊急の必要と二種類の規定が読み取れるわけでございますけれども、緊急の必要、これは当然と思います。公務のため臨時の必要、これはかなり抽象的な概念でございますので、この臨時の必要というのをどのように解釈したらいいか、具体的にお教えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 やはり人事院において臨時の必要はこうなんだということを一本きっちりと明確に御説明をお出しにならないと、これをルーズに解釈するというふうなことで、今御指摘のように超過勤務が少し行き過ぎになるという状況になるわけで、この際はっきりと臨時の必要はこうなんだということを明確に解釈していただいたらどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 今は勉強させていただくということでございますので、とにかく人事院において臨時の必要とはこうなんだということをはっきり出していただいたら、それによって残業が現在のルーズな野放しの状態から非常に改善されるというふうに思います。この臨時の必要をはっきりされない点が超過勤務が野方図に行われている原因の一つだというふうに思います。ですから、人事院はとにかく国家公務員の労働条件と非常に関係が深いわけでございますので、この臨時の必要を何…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○一井淳治君 これは非常に難しい問題、公務という大切なことに関係しますし、長い長い行政の歴史がありますから容易でないことは理解できるんですけれども、そういったものを変えていくわけですから相当思い切ってやっていただかなくちゃならないというふうに思います。 最近の仕事量がふえるということ、そして増員をしないということ、これに基本的な原因があると思いますけれども、その点を除きましても、例えば国会対策ということで、国会の開催期間中待機されておる…