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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 この羽出地区は水没地域には入っていないということを確認したいんですが。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 私どもは、県とのダムの紛争という問題がありますけれども、農業の環境が非常に厳しい折から、ダムの紛争に関係のない農業の改良というものは積極的に進めていただきたいという強い熱意を持っておるわけでございます。後ほど補助金交付の要請があった場合には早急な対応をよろしくお願いしたいというふうに要望いたしておきます。それはよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 次に、岡山市内の新福に株式会社日隈が建設工事を進めております場外馬券売り場の問題について質問をしたいと思います。 この問題につきましては、私は農水の委員会で時々質問をさしていただいたりいたしまして、また衆議院の方でも何回もこの問題については委員会で取り上げられております。そういった中で、農水省の方では三つの点を国会答弁の中で御確認いただいておるわけでございますけれども、この三つの点は、大臣が新しくおかわりになりあるいは局長…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 大臣の御見解も同様でございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 他の二点ですが、これは農水省の方で従来から御確認いただいております他の二点についても同じでございますね。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 ことしの六月十六日に参議院の農水委員会で質問をさしていただきまして、局長さんの方から、建築工事をさせないための処置をいたしますという御答弁を当時の局長さんからいただいておるわけでございますけれども、これについてはどのような御処置になっておるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 それからもう一つ、今回のこういう問題が起きて痛感していることでございますけれども、やはり建物を建設する工事に着工する前に設置の許可をとるべきではなかろうかというふうに思います。現在はそういった点が決められていないために、まず建物を建ててしまって既成事実をつくろうという意図が業者側にあるとは思います。そういたしますと、三十数億円という費用をかけまして既成事実をつくってしまうとなれば、あとはかなり資本の回収ということがありまし…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 今検討なさっておるという御回答をいただきましたけれども、地元住民に不幸をもたらすような場外馬券売り場の新設の問題が起こらないように一層御検討を早めていただきまして、いい結果を出していただくように要望申し上げたいというふうに思います。 それから次に、警察庁の方にお尋ねをしたいわけでございますけれども、場外馬券売り場の新設の際には、地元警察との協議というものが条件になっているというふうに聞いておりますけれども、この協議の内容に…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 岡山の新福における場外馬券売り場新設の問題につきましては、地元警察の協議はどのような状態になっておるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 それから、不幸なことなのでございますけれども、賛成派あるいは反対派というふうなことで地元の反目がだんだん深刻になっているという一つのバックグラウンドもあるかと思いますけれども、この地域がいわゆる住宅地域で、多くの住民が住んでおるわけでございます。その中に場外馬券売り場を新設するのに反対している人たちに対して、例えば家に火をつけてやるとか子供に気をつけろとか、中には命をとってやるというふうな激しい脅迫の電話が入っているという…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 ただいま課長さんの言葉の中に嫌がらせというお言葉があったんですけれども、命をとってやるというのは、これはちょっと嫌がらせを超えておりますし、例えば何時に火をつけに行くからというのも、これはちょっと嫌がらせを超えておるんじゃないかと思います。現に、そういったことで子供まで夜遅くまで寝られないでおるとか、それからこれはここで言えば時間がたって切りがないと思いますけれども、嫌がらせを超えておるというふうに思いますが、いかがでしょ…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 次に、列車騒音に関連してお聞きしたいと思います。 昨年の四月に瀬戸大橋が架橋されまして、新しく在来線が走るようになったわけでございますけれども、そこで騒音問題が起こっております。これについて現在の状況はどうなっているかということにつきまして、簡潔で結構でありますけれども、環境庁の方から御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 その二年の間の対策というものはどのようなことなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 そういう対策によりまして騒音が大幅に縮減するということを私どもも強く希望するわけでございます。しかし、現在の減速されておる状態から二年後に速度を復旧するという時点が、地元と国鉄との友好関係の維持という観点からいたしましても非常に大切な時期ではなかろうかというふうに思います。この二年後の速度を復旧する時点に、JR四国だけが一方的に速度を回復するということでは将来円滑な付近の関係が維持できないというふうに思います。やはり県とか…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 その際の進め方でございますけれども、関係者の協議が事実上行われないとまた非常に複雑な解決困難な問題が起こるというふうに、悪い方向へ発展するということも考えられますので、十分な関係機関の協議が行われるように御助言、御指導をいただきたいと思うわけでございますけれども、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 協議はやり過ぎていけないということはありませんので、またJRの立場としても地元に愛されるJRとしてお客さんに乗ってもらうということも必要だと思いますので、どうか十分な協議がなされますようにその際には御指導をいただきたいというふうに重ねて要望申し上げます。 次に、瀬戸大橋のような列車騒音の問題が起こってくる一つの原因は、在来線については環境基準ができていないということが原因であると思いますけれども、この環境基準をつくるという…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 公害対策基本法の第九条によって環境基準をつくる必要があるんじゃないでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 公害対策基本法ができたのが昭和四十二年、あれから二十年たっていると思うんですが、その点どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 新幹線の騒音基準ができたのがたしか昭和五十年であったというふうに思いますけれども、それからしてももう十数年たっておるわけでございます。五十年ごろに騒音基準をつくっておればかなり高くても住民が納得したのかもしれませんが、現在騒音基準をつくるとすれば、それより下げないと住民が納得しないというようなこともあるいは起こるんじゃないかというふうな感じもいたします。 それから外国の方の、これは後進国もあれば先進国もあるでしょうけれども…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○一井淳治君 外国の法制度を見ますと、非常に幅の広い環境基準を決めておいて、そして具体的には行政当局がその地域について指導するということもあるようでございますけれども、何らかの環境基準を早急につくっていただきまして、今後の新線設置においてちゃんと事前に騒音基準達成目標があるという状態にしておいていただきたいというふうに要望いたしておきます。 次に、騒音基準をつくるだけではいけないので、列車自体の騒音が下がるように技術開発等をしていただく…