一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 次に、労災補償制度の問題についてお尋ねいたしますが、昨年の八月五日に労働基準法研究会がいわゆる中間報告を出されまして、それから後、労災補償制度の改定の問題が論議されてきておるわけでございますけれども、この問題での現在の進行状況ということについて御説明をお願いいたします。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 世間では、公益委員の方が一つの取りまとめをして、これが労災保険審議会に対する諮問のたたき台になるんだということが言われておりますけれども、この世間で言われている情報は正しいんですか、どうなんですか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 今後どのような進行になるんです
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 現在はそういうふうな状況のようでございますし、また、きょうはもう時間がございませんのでその内容について詳しくはとても申し上げられませんけれども、労災事故の被害者の権利に関する極めて重要な問題で、生活に直接強く影響することでございますので、十分慎重なる審議をお願いしたいということでございます。 特に、この中間報告は、法律的な見解といいますか、机の上でのかなり思いつき的な見解が列記されておりまして、労災被害者の実態というものに…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 それから、瀬戸大橋が架橋されたことに伴いまして、関連する船会社の廃業や縮小で離職者が大量に発生いたしましたけれども、その関係での現在の離職者数はどれくらいになっておるんでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 未就職の方の就職に対する対応をできるだけ促進できるようにいろいろと手厚い御配慮をお願いしたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 私聞き落としたんですが、今の未就職の方の数は労働省のこの職安の関係だけでございましょうか。もしそうでないんでしたら、運輸省の方からも同じようにお願いしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 そういった方の再就職について手厚い御配慮をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 次に、残りの時間を利用させていただきまして、有給教育休暇に関する条約に関してお尋ねをさせていただきたいと思います。 この問題につきましては過去何度か関連の委員会で取り上げさせてもらっておりまして、この条約を批准できない理由ということも部分的に説明がなされておるわけでございますけれども、この際、どういう理由があるからこの有給教育休暇を批准できないかという理由を一つ一つ全部御説明をお願いしたいというふうに思うわけでございます。…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○一井淳治君 全部言ってください。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 まず、農水大臣に対して、米の輸入自由化の問題についての御決意のほどを、私はもう二度と質問いたしません、この質問で終わりますので、一発の御回答を願いたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 基本的という言葉がついて回るのでございますけれども、一〇〇%完全にという趣旨で一層の努力を願いたいと思います。 それから、来年の米の生産調整を行うべき時期が到来して、農水省でも御方針を出されるんじゃないかということでございますけれども、その生産調整の方向をお聞きする前に、現在の我が国の農業にとって生産調整がどのような深刻な影響を及ぼすか、あるいは農民の願いがどのように切実なものであるかということに対する大臣の受けとめ方につ…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 農水省の方では、来年度の生産調整についていつごろ御方針をお出しになるのか、どういう内容のお考えをお持ちなのか、これについて御質問いたします。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 そうすると、現在まだ農水省の方向は決まっていないというふうにお聞きしていいでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 そういう状況であれば、最近の農村部の非常に困難な状況を十分酌み取っていただきまして、来年は本年度以上の減反はしない、生産調整はしないという方向で一層の御努力をお願いしたいというふうに思います。 次に、転作作物について質問いたしますけれども、岡山県を中心といたしまして雄町米という、これは酒造に好適な米の銘柄がございます。これを転作作物として取り扱ってもらいたいという要望があるわけでございますけれども、これについての農水省の御…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 ただいま酒米として需要の中に含まれているんだという御説明をいただきまして、ごもっともであるというふうに思います。そういうことであれば、仮に、これはあくまでここで思いつきの例でございますけれども、岡山県とかあるいは岡山県下の農協が中心になってこれまで以上に雄町米を酒造業者に売り込んで、例えば三十万トンだけ米の需要をふやしたというふうな事態が発生したとした場合はどうでしょうか。 ですから、私が申し上げたいのは、雄町米も米ですか…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 現在、生産調整の面積を見ましても地域によって県別に生産調整割合が相当違うわけですけれども、これは生産調整というのは各県の事情によって決めるんだということが根本にあるからではないかと思います。同じ米ですから非常に奇異に感ずるというふうに私も思いますけれども、例えば将来大きさが現在の米の三倍ぐらいの大きな米を開発する、これを飼料にする、まずくてとても人間には食べられないけれども飼料としては大変多収穫米である、そういったお米を開…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 他用途利用米というそういう方向ではなくて、まさに米として扱う。といいますのは、現在米の消費が非常に減っておる。米の消費が減っておることが生産調整の原因になっておるわけでございますけれども、農民が自分の意欲で、農民の活力によって新しい米の需要を拡大したということに対してはそれ相応の農民の意欲を認めてやって、それについては転作作物として認めてやるということがいいんじゃないかという観点でお尋ねするんですけれども、いかがでございま…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 雄町米はなかなか適用ができてないようでございますけれども、これはここで質問したからおいそれと簡単に変わるような容易な問題ではないということも私は認識しておりますので、また改めて私の方のいろんな根拠をお持ちして要望を続けていきたいというふうに思います。 次に、岡山県下の苫田郡奥津町の農業基盤整備事業に関連してお尋ねするわけでございますけれども、新聞記事を見ますと、いろいろな事情がありまして、農水省が予定しておった農業基盤整備…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 局長さんのところでは、この町内では羽出東、上野それから羽出と三件ございますけれども、今御説明いただいたのは羽出の件でございましょうか。