一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 アメリカの方から非常に強い門戸開放という要求が起こっておるわけでございます。この輸入自由化を求める声というのは、やはり日本の工業製品をどんどん輸出しておるという関係との裏腹の関係ではないかというふうに考えておりますけれども、農水省は、この工業製品の輸出との関係についてはどのような御認識をお持ちでございましょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 農水省は農民や農業を守る立場でございますから、そのあたりの考えについてはだれもが言っていることですから、だれもが言うことをはっきりと普通に言えるということがやはり大事ではないかと思います。どうなんでしょうか、工業製品の急激な輸出が現在の農業に対するさまざまな外国からの要求を引き起こしているという、この認識についてはいかがでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 数字からはっきりしているわけでございますけれども、農産物以外の品目の対米輸出の総額と、仮に農産物なりあるいはお米を輸入した場合のその金額を比較すると、もう全然問題にならないくらい対米工業製品の輸出の額が大きくて、仮に多少の農産物や米を輸入しても全くこの解決には貢献しないということが数字上ははっきりしていると思います。そういったことで、私どもは工業製品の対米輸出について、工業製品の方で自己規制をしていただきたいというふうなこ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 お米も大事でございますけれども、お米以外の農産物、畜産物についても守っていただくように強く要望いたしておきます。 きょうは通産省の方にもおいでいただいておりますけれども、同じ質問でございます。日本の工業製品がどんどん外国へ輸出されている。そのために日本の農業に対していろいろな外圧が加わっているわけでございますけれども、通産省ではこういったことについてどのようなお考えをお持ちで、またどのような配慮をなさっておるのか、そのあた…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 この種の質問というものは国会で余り出ない質問かもしれませんけれども、それからまた、決定権限のないあなたにこれ以上質問しても余り意味がありませんのでこの程度にさせていただいて、またの機会にさしていただきます。どうか今も周りの議員の方から声が出ましたように、農業問題というのは外圧ではなくて内圧だという声が出ておるということをお帰りになりましたらお伝えいただきたいというふうに思います。 それから次に、昨年はいわゆる十二品目の交渉…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 米に波及しないように、どのような防御策がとってあるんでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 私は、十二品目交渉の中で、米の問題についてどのように予防線を張っているかということをお尋ねしたかったんですが、これは余り聞かない方がいいかもしれませんので、次の質問に移らしていただきます。 ウルグアイ・ラウンドの農業交渉で、EC諸国は自分のところの輸入課徴金とか、輸出補助金の制度を守って貿易障壁を廃止しないということを当然言うておると思いますし、アメリカも輸入禁止とかあるいは輸入制限の対策や制度を持っているわけでございます…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 そういたしますと、我が国も食料安保論のような消極論ではなくて堂々と、これは我々の方から農水大臣の方にも要望をさせていただいておりますけれども、例えばカロリーベース七〇%、八〇%の自給率達成までは農産物の輸入制限ができるというふうな、そういうふうな主張を出すとかして、堂々とガットの場でも、日本の農業を守るためのいろんな主張をぜひしていただきたいと思いますけれども、その点はいかがでございましょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 大臣にお尋ねいたしますけれども、農民の立場に立ちますと、自由化はしないということを繰り返し繰り返し言明されておったけれども、最後は自由化されてしまうという非常に悲しい歴史がありまして、そういったことは絶対 あってはならないという悲願を持っておるわけでございます。ウルグアイ・ラウンド等外交交渉において積極的に我が国の主張を展開していただきたいと思いますけれども、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 そういうお立場に立った上で、具体的にどのように自由化をしないという目的を達成しておいきになるのか、そのあたりについても御説明をお願いしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 まさに内圧という側面もあるわけでございますから、国民的側面ということをこれもお忘れなく頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、過剰米による食糧援助についてお尋ねをいたしますが、過去に昭和四十四年から四十八年までの間、それから五十四年から五十九年の間、二回にわたりまして日本の過剰米を処理するために食糧援助規約によって後進国へ食糧援助をしたことがございますけれども、これはどのような方法でなさったのか、御説明をいただき…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 何年かの間に行われておりますけれども、過剰米の割合が一番高い年は昭和何年でございましたでしょうか。また、その年は日本の援助の何%を過剰米が占めておったでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 昭和五十九年でこの過剰米の利用は終わっておるわけでございますけれども、この終わる段階で何か今後日本の米は使わないとか、同じような趣旨の約束なり宣言をされておるんでしょうか、どうでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 これはあくまで仮定でございますけれども、日本に現在過剰米がどえらいあるものですからお尋ねしたくなってしまうわけです。例えば過剰米を現時点で食糧援助規約による食糧援助として使わしていただくような場合に、条約なり協定なり明文の条項との関係でどういったものが問題になってくるんでしょうか。何か違反するような条項があるでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 今のはいわゆる現金贈与方式といいますか、現金を差し上げる方式で行った場合ですよね。これは規約の何条にそういう規定があるんですか。 第四条の(a)にいわゆるこの援助が穀物の贈与方式とそれから現金の贈与方式とあると、その四条の(7)に穀物買い入れを行う場合として規定してありますが、この(7)でしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 現金贈与方式の場合にはそういう障害があるけれども、現物贈与方式の場合にはこれはないわけですね。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 それから、食糧援助規約の加盟国全体で一千万トン、うち日本は三十万トンを援助するということが決められておるようでございますけれども、現実にはその基準以上に出されておるように聞いております。世界全体であるいは日本でどれくらいの額が援助されておるのか、そしてどういう理由でそういったふうな最低限度以上の数量が援助されておるのか、御説明をいただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 さて、具体的に特定の国に援助をするという場合に、どのように交渉をしてまとめていくわけなんですか。その経過について簡単に御説明いただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 そうしますと、相手国との交渉の中でどこの食糧を幾らぐらいで買うとかいうふうな相談もその交渉の中で行われるわけでしょう
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 個別に相談をして決めるわけですね。