一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 中間答申で、料金引き下げの検討を続けてするということが書いてあるわけですけれども、検討しているんじゃないんですか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 道路整備特別措置法の施行令の五条を見ますと、本州四国連絡橋公団は、ほかの道路公団等も同じでございますけれども、料金の額の算定の基礎に著しい変動を生じたような場合には、遅滞なく必要な措置をとらなきゃいかぬという規定があることは御存じと思いますけれども、この措置をとるかどうかはこれは別の問題といたしまして、採算性確保のためにどうしたらいいかということを早急に検討することが必要であるということは答申全体の流れであるというふうに思…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 私が言うのは、そういうふうに決めてかかってはまさに答申の趣旨に反するわけですから、料金引き下げがどうかということを、どうかということですよ、料金引き下げをするということ、その前にどうかという検討は必要だと思うんですけれども、その検討はしていただけるわけでしょう。これは中間答申に従ってもらうというだけなんです。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 私の質問しないことにどんどん局長さんがお答えになるんですけれども、もう一遍、局長さんとして答申を尊重する気があるのかどうか、それだけでいいです。もうほかは何も言わぬでもいいですから、答申を尊重するかしないか、それだけはっきり、五秒でいいですから言っ てください、簡単に。聞きもしないことを延々と言われたら困りますから、時間がなくなって。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 次に、中小建設業の育成の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 日本では、中小の建設業が建設業全体の九九・数%を占めておるということで、建設業の前進のためには中小規模の建設業の保護育成ということが非常に大事であるわけでございます。そういった観点から質問させていただくわけでございますけれども、中小建設業の保護育成について一層御努力をいただきたいと思いますが、どういうふうな施策をなさっておられるのか、どういう御方針なのか簡…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 公共工事の分離、分割発注という御方針を一層強めていただきたいというふうに思います。 中小企業が中間マージンを取られないで元請に参加できるように、公営住宅が数棟発注されるような場合には、棟ごとに発注することも考慮いただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 それから、昨年の五月二十七日の中央建設業審議会の第三次答申に基づきまして建設業の構造改善が進められておるわけでございますけれども、その中で、元請・下請関係合理化指導要綱の改定ということが進められておるというふうにお聞きしております。 そこで、要望を申し上げたいんですが、代金の支払いに関してでございますけれども、支払い期限を適正な期限にしていただくこと。特に当月分の労務賃を当月分に払っていただくこと。工事に要する資材代金は、…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 次に、下請台帳の整備ということが進められておりますけれども、一番下の層の下請まで常時明記するように、そしてこれが工事現場ですぐわかるようにしていただきたいと思うわけでございます。官公庁が工事現場の調査に入られても、実際には下請にどんな人がおるかわからぬというふうな状況に現在なっておりますので、そのようにお願いしたいと思います。 もう一つ要望でございますが、元請・下請構造改善協議会を設置するということでございますけれども、中…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 次に、地方公務員の方の労働時間について質問をさせていただきますけれども、地方公共団体の業務量がだんだんと増加しているにもかかわらず、職員の方は増加しにくいという一般的な傾向が一つございます。 国の場合には、例えば六十二年八月六日、六十三年八月四日、本年の八月四日というふうに人事院勧告におきまして超過勤務労働について勧告があり、また一昨年の十月には超過勤務労働を減らしていくという閣議決定もなされておるわけでございますけれども…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 地方公務員の大部分の方が超過勤務労働を命ぜられる根拠でございますけれども、労働基準法の三十三条の第三項がございます。「臨時の必要がある場合」に残業を命じるということになっておりますけれども、これは残業を命じ得るという根拠であると同時に、「臨時の必要」という一つの要件がなければ残業を命じることができないという意味で、公務員の方を保護する、やたらに残業命令を出すことができないように制限をする趣旨もあるというふうに思うわけでござ…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○一井淳治君 時間が参りましたので、今後完全週休二日制の実現に向けて一層前進していただくこと、そして職員の健康、福祉を守るために十分な対応をしていただくことを要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 私は、米の輸入自由化の問題について質問をさせていただきたいと思います。 現在日本にはどういう米がどの程度輸入されておるのか、この御説明をまずお願いしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 私は先日の決算委員会におきまして、大臣から米の輸入自由化はしないという御表明をいただいておるわけであります。重ねて今説明いただいたお米は入っていますけれども、これ以上の米の輸入はしないという、そういうお考えであるというふうにお聞きしていいかどうか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 米自体の輸入がなくてもピラフ等の加工品ですね。米の加工品の輸入が増加していくということになりますとしり抜けになるわけでございますけれども、それに対するお考え、対応はどのようになっておるでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 米は生のままで食べるのではなくて煮炊きして、必ず加工して食べるわけでございますけれども、加工品がどんどん入ってくるようでは、結局この米の輸入自由化反対という大原則が揺るぐようになりますので、どうか、もっと自由化反対という基本姿勢に従って厳重に、積極的に対処していただきたいと、このように要望しておきます。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 次に、昭和六十三年度に、これは我が国の酪農民の強い反対があったわけでございますけれども…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 その輸入した乳製品についてECでは、いわゆる共通農業政策がありまして輸出補助金を出しているわけですけれども、この輸出補助金の額はどれくらいになるでしょうか、大ざっぱで結構でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 金額的に総額でどれくらいになるか試算をされておったら、不正確であるという前提で結構でございますからお教えいただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 ECではそういうふうな農業保護政策をしておるわけでございますけれども、農林水産大臣のECの共通農業保護政策に対する御感想というものをお聞かせいただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 私は、日本の農業を守るために関税障壁という障壁か、あるいは助成金の障壁かは別にしてECを学びたいというふうな、そういう御感想が出ることを期待しておったのでございますけれども、そういうふうな御感想が出るようにできるだけ御勉強をお願いしたいというふうに希望をさせていただきます。 次の質問でございますけれども、米の輸入自由化をした場合、日本の農業や農村がどのような打撃を受けるか、どういう状態になるかということについて、農水省では…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○一井淳治君 これはもちろん仮定の問題でございますけれども、米の自由化を許したら日本の農村が壊滅状態あるいは壊滅状態に近い状態になるという御認識をお持ちというふうに考えていいでしょうか。