一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 なお一層開発が進むように御努力をお願いしたいと思います。 次に、酸性雨の問題に質問を変えさしていただきますけれども、日本に酸性雨が、相当酸性度の濃いものが降っておるということはわかっておるわけでございますけれども、これについての被害の現状というものが必ずしも十分に把握されていないんじゃないかという非常に心配があるわけでございますけれども、その点はいかがでございましょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 ここに環境庁がおつくりになりました「第一次酸性雨対策調査結果について」というものがありまして、私も勉強させてもらっております。それを見ましても、今参事官が言われましたように、酸性雨の度合いについてはヨーロッパ並みであるということでございますけれども、実際の被害は余りあらわれていない。これは非常にありがたいことではございますけれども、他方不気味な感じもするわけでございます。特に、公害関係の図書などを見ますと、西ドイツでは五〇…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 環境庁の方でお調べになっておりますのは、一つが酸性雨成分分析調査、そして二番目が陸水影響調査、三番目が土壌影響調査でございますけれども、私は専門家ではないので大変失礼な表現になるかもしれませんが、抽象的、大ざっぱな表現を使えば、かなり表面的な調査ではないか。もっと詳細な調査をしないと現状把握はできないんじゃないかという気がいたしますけれども、どうなんでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 現在第二次酸性雨調査が進められているわけでございますから、その中で一層の御調査を要望しておきます。 私どもが不安に思いますのは、今後この酸性雨に関連して我が国の環境がどのように変化していくのかという予測がつかないわけでございます。一説には日本の土が強いんだということを言われておりますけれども、その辺も確固としたものがあるわけではございません。したがいまして、できるだけ早く酸性雨による影響が今後どのようになるのかという予測を…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 そういう研究の成果を待って、日本の酸性雨被害が将来どのようになっていくのか、特にもう心配は余り要らないのか、あるいは早急な何らかの対策を必要としておるのか、その辺がわからないわけで、予測を立てていただきたいと思うんですが、その辺はどうなんでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 この酸性雨被害というのは国土全体に及びますし、特に土壌とか湖沼につきましては一たん酸性化してしまうと生態系も一変してしまいますし、復元が不可能であるということであると思います。多少とも危険性があるのであれば、環境庁がおつくりになっておりますこの調査結果を見ますと、「将来、酸性雨による影響が現われる可能性があることが懸念される。」という、まことにこの懸念というのはいろいろ読める言葉かもしれませんが、今現に懸念されるわけでござ…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 まさに地球的規模といいますか、少なくとも東アジア全体として取り組まねばならない問題だと思います。しかし、どこの国の煙が来ているんだとかいうふうなことを言いますと、感情的になって友好関係も損なわれてしまうということで、やはり日常的に友好裏に情報交換をするとか、学者の交流を深めるとか、そういうふうな相互理解を積み上げていくということを事前にやることが必要ではないかというふうに思いますけれども、外国から日本へ大気汚染物質が入って…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 中国との関係で、ODAの一部としてたしか環境アセスメントセンターでしたか、あるいは観測器具の援助でしたか、そういったことがあったけれども、天安門事件で一応中止になっているというようなことも聞いたことがあります。こういった種類のものは何とか早目に実施をしていただきたいというふうに思うわけでございますけれども、いかがでございましょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○一井淳治君 最後に、環境庁の方にお尋ねいたしますけれども、一つは、外国から汚染物質が入ってくるのかどうかというその辺の調査が、科学的な研究が必要ではないか。もう一つは、今も外務省に聞いたんですけれども、日常的に友好裏なうちに事前に相互理解を深めていくということが対外関係においては必要ではないかと思いますけれども、その点についての御処置を簡単に御説明いただきまして、私の質問を終わりたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 官房長官にまずお尋ねしたいと思いますけれども、長官におかれましては、参議院議員でございますので、参議院の決算委員会の重要性については十分な御認識をお持ちだと思いますけれども、改めてこの場でまずお伺いいたしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 そういう御認識に立ちまして、この参議院の決算委員会の審議の充実について、政府側の御協力がいただけないとこの決算委員会の審議は十分に果たすことはできないわけでございますけれども、最大限の御協力を賜りたいと思いますけれども、いかがでございましょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 そして、決算委員会は日取りをとるということが非常に困難を来すわけでございますけれども、総括の場合の総理大臣の御出席、それからまた各担当大臣の御出席の確保ということについて御協力を賜らなければならないわけでございますけれども、その点についてのお考えをお聞きしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 これを一般論とすれば、あるいは総論とすれば皆様方全員のお考え方が一致するわけでございますけれども、具体的な質疑に対する答弁とかあるいは資料の提出要求に対する御協力というふうになりますと、これはなかなか現実の各官公庁の利害とか伝統とかありまして難しい問題があるわけでございます。例えば午前中の同僚の及川委員の要望しておりました財団法人の計算処理の問題等がございますけれども、仮にこれがもっと早く及川委員の手元に入っておればきょう…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 私は後に、労働省に対してあるいは文部省に対して要望しております資料に関してまた質問をさしていただきたいと思っておりますけれども、資料の提出要求に対する御協力と、そして委員の質問に対する誠意あるポイント、的を射た答弁というのが非常に大事であると思いますので、閣議の場でも他の閣僚の方を通して今の官房長官のお考えが各省に伝達されるようによろしくお願いしたいと要望を申し上げておきます。 次に、女子差別撤廃条約との関係について質問を…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 ただいま平成元年三月三十一日の数字をお教えいただいて私初めて知ったわけでございます。そういたしますと、それまでの一年間が〇・一%前進、さらにその前の年が〇・三%前進、その前の年が〇・五%前進ということで、三年間急速に伸び率が低下しているという状況がはっきり出てきたように思うわけでございます。 婦人の地位向上といいましても、政策決定の場に婦人が出るということは非常に重要なのでございますけれども、そのためには、今おっしゃいまし…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 委員を出すということはある程度推薦母体の利害にも関係いたしますし、また既に委員になっておられる方について他の委員にかわってもらうとなれば、その委員は余り楽しくないということもありまして、非常に難しい問題だと思いますけれども、これは上から相当強力な指導をしない限りはどうにもならないと思いますので、一層の御努力を要望させていただきたいというふうに思います。 それから、それ以外に女子差別撤廃条約の国内での実効性を期していくという…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 女性の官房長官として私どもも大いに腕を振るってくださることを期待いたしておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、外務省の方にお尋ねしたいんですが、この女子差別撤廃条約の六条を見ますと、いわゆる売春による搾取の禁止という条項がございます。それとの関係でいわゆる出稼ぎアジア人の女性対策という問題、これはもう前々から繰り返し繰り返し言われていることでございますけれども、依然として性風俗関係への就労が多くていろ…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 六十二年の八月三十一日に、こういった問題を含めまして日比の政府間の第一回の協議が行われた。そして、竹下首相がフィリピンを訪問したときに、同じ年の十二月の十六日にアキノ大統領との会談が行われまして、この種の問題についてアキノ大統領から強い要請があったということを聞いております。それについて、このいわゆるじゃぱゆきさんの問題についてはどういうふうな取り決めといいますか、政府間の協議がまとまっておるんでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 ことしの十月に法務省の入国管理局の方でつくられた資料を見ますと、トップがフィリピンにかわってパキスタンがふえたということが書いてありますが、依然としてフィリピンが高水準にあるということは変わりないようでございますけれども、何とか入国の段階でもう少し処置ができないものだろうか。 といいますのは、フィリピンの新聞を見ると、フィリピンの女性が日本の暴力団のえじきになったり、あるいは賃金不払いとか暴行を受けるとか、ひどい目に遭わさ…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○一井淳治君 具体的な成果が上がるように一層の御努力を、細かい配慮をお願いしたいと思います。 次に、人事院勧告に関連して要望をさせていただきたいと思います。 八月の四日に人事院の方から公務員の給与等に関しまして勧告が出されたわけでございますけれども、きょうまで相当長期間が経過いたしまして、全国の国家公務員あるいは関連する地方公務員の人たちはできるだけ早く完全実施の御決定をいただきたいということで待ち望んでおるわけでございます。ことしは、…