ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 今度は、もちろん御存じのように、食品メーカーなどの事業から出る生ごみの利用が全体の中の五〇%くらいですね、あとの五〇%は生ごみですね。仮に五年目で二〇%が達成したとしていても、全体の生ごみの量がそれでリサイクルに回るのはトータルで一〇%ですね、もし家庭の生ごみも合わせれば。だから、この目標が余りにもまだ少ないんですね。だから、せっかくここまで達して、五年間でやっと一〇%というふうになりますから、やはりここで私たちは…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 私もいろんなインターネットのホームページでは自分でもかなり調べていますけれども、本当にないようですから、だから、こういう面では日本は非常に先進的な国でもありますから、これはこれからほかの国にも模範になればいいなと私は思っています。 ただし、ほかの面ではこのリサイクルを自発的に、あるいは地方自治体の方では日本よりはるかに積極的に取り組んでいる国がたくさんあります。それはまた後で、次のような質問では後で出てきますと思い…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 今のお話にもありましたように、確かに食品メーカーなどの生ごみのリサイクルよりも家庭の方のリサイクルが非常に問題が多いということ、つまり法律でも家庭にはそういうことを義務付けることはそう簡単にできない。かといって、問題がたくさんあってもこれを実際にはたくさん行っている国もたくさんあります。それにもちょっと後で触れますけれども、その前には、その受皿というか、関係に対して、私の五番目の質問の方では、さっきもごみ焼却施設の…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 確かに、今指摘されたように、例えば、私は湯河原に住んでいますけれども、湯河原のような三万人くらいの人口の町では、古くなった焼却施設を新しく建てようとするときは十年間くらいのローンを作って、何十億円も掛かりますから、もしそこから、例えばこういう生ごみの方をリサイクルすることできたら、ひょっとしたらその七割くらいか六割くらいの値段で賄うんですね。そうすると、その余った分は今度リサイクルの方に回すことできますから、リサイ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 つまり、これから私はもっと質問するときは、この生ごみを、特に家庭から出る生ごみを例えば堆肥化するための一つの前提条件というのは、この分別ができるかどうかという問題ですね。それは今は家庭からはまだなかなかうまくいっていないということは事実ですけれども、それは非常にはっきりできているところがあるんです。これは日本の学校です。 つまり、給食の残飯ですか、これはもうほとんどそのまま学校だったら食べ残りですね。これ、そういう…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 それに関連して二つ、更に質問をさせていただきます。 将来的には、国の方から学校にはこれをリサイクルを、堆肥化あるいは飼料化とか、義務付けるということは考えられますか。あるいは、その前には、今も成功、東京の北区でしたね、そういうところで堆肥化するためにはその生ごみが腐らないために一つはそれをやっぱり発酵させないと腐ってしまいます。堆肥にするにはやっぱり発酵するのは一つの条件ですから。そこで、一番うまくいっているところ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 これから私はまだ環境省の方に質問の方を移しますから、文部科学省の方でもこれから先の私の答弁に是非耳を傾けていただきたい。 ここで、私はさっき述べたようには、発酵するために、堆肥化するためにはいろんな方法が世界で使われています。かといっても、今最も広く使われているのは、私の調べでは九十か国以上では有用微生物の組合せでそれを発酵して、そしてその施設は工場までもありますし、もちろん家庭菜園でも、私も、自分も含めてですけれ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 是非もっとそういうのを、日本からもほかの国からも、多くの国から視察に行っていますから、歓迎すると思いますから、視察に行ってきてください。私も個人の立場で行ってきました。 私はタイにも行ってきました。タイには去年の五月に行ってきました。三つの県の県知事の案内で回りました。その三つの県では、すべての学校の生ごみはやはり有用微生物で発酵させて、軍施設のものもそうです。そして、そのおかげで今度その県の有機農業の率がなんと六…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 釜山の例では、結局、工場で有用微生物で発酵して化学肥料と全く同じような袋詰めで、粉にして、それをどんどん受け入れる、無料で配布しているそうですけれども、農家がたくさんあります。そして、化学肥料から切り替えたりするということはたくさんあります。もちろん、釜山だけではないんですけれども、これは日本でももちろん大いにあり得るかと思います。 とにかく、もちろん微生物にはもう何億もありますし、私たちの今の知っている範囲で、そ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、だれでもすぐ頭の中で浮かぶことは、もし日本でも例えば家庭、一億二千万人の人口の日本から、家庭から出る生ごみ、もう一〇〇%リサイクルできたら、これは本当に新しい莫大な環境ビジネスにもつながるんですね。 実は、十二月には、去年の、幕張メッセでもこういう環境ビジネスの展示会がありました。私もそこにずっと一日回りましたが、そこでも全く新しい機械たくさん、やはりこの食品メーカーからの生ごみのリサイクルを当てにして新…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 私の手元にある資料でも十四地域、あるいはそれをこれからも増やそうとしている。それはやっぱり企業がそれに取り組めばということですね。最初の段階では国あるいは地方自治体が応援しますけれども、後でビジネスとしては成り立つということですね。 今の、例えば北九州のような非常にうまくいっているところは、車のリサイクルとか産業廃棄物のリサイクル施設とかは主なようですね。もしここにどこかの企業が例えば生ごみ堆肥工場を計画して、それ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 恐らく地方自治体の方ではこれは知られていると思うんですけれども、一般の企業の中では、やはりこれから環境ビジネスに取り組もうとする人はたくさん、企業はあると思うんですね。彼らも、もしこういうチャンスも、スタートのときの資金はやっぱり非常に大きなネックになっていますから、こういうプロジェクトは国の方でも用意されているということをどの程度一般の企業までこれPRが行き届いているでしょうか。あるいはどういう形でこれをPRして…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 国の方の今年の予算は、これにどのくらいありましたっけ、ちょっと私はここに持っていませんけれども。去年より確かに増えたと思いますけれども。もし予算の金額が分かったら。
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 今年の予算はそれでもう仕方ないでしょうけれども、金額としてはこんな大きな可能性を持つプロジェクトですから、これは決して無駄な投資ではないと思いますから、環境回復政策のことも考えていって、これをやはり国の方からももっとこれからはその予算を増やす必要があるかと私は思います。 そこで、最後には再び環境大臣の方にちょっと質問が、漠然とした大きい質問かもしれませんけれども、このような廃棄物処理における地方自治体と国の役割分担…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 そろそろ私の質問を終わりにしたいと思いますけれども、まず一つは、さっき繰り返して言っていましたように、東南アジアではどういうわけか隣の国の釜山が非常に成功している。有用微生物を生かすことでも、NPO、赤十字でスタート、行政の連係プレーでも、これはもし、韓国はできるんなら日本も負けないでできると私は思います。 しかし、大臣も指摘したように、やはりそれと言っていても、やっぱり地方自治体が中心になって分別、生ごみの分別を…