ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 それを聞いて安心していますけれども、さらに今日のレジュメの中でも、この九か月の間に、これまだ目々澤参考人に続けて聞きますけれども、既に子供の相談件数が三百三十七件あると書いてあるんですね。実際にはこれは在日外国人たちにも、その子供たちも対象になっているんですね。この三百三十七件の中には在日外国人たちの子供さんもいますか。あるいは、いたらどのくらいいるんですか。もし分かったら教えてください。
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、こういうシステムがあるということはなかなか外国人たちの方までは知り渡らないというのも一つの問題あると思います。でも、そこまでも開いているということは非常にうれしいことです。 ここで、次には、秋辺参考人に質問させていただきます。 さっきの話の中にも、あるいは質問の中にも既に話がありましたように、このアイヌ文化、新しい法律は主にアイヌの文化を振興するためのものであって、例えばその中には人権擁護について、私も読…
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 なぜ私はこういうことを提案するか、聞くかというと、もういろんなところで明らかになっているのは、この人権侵害の場合は、今まではどっちかというと、その救済は、やはり裁判所による救済しかないんですね。でも、裁判所に持ち出すと時間が掛かる。そして、その問題はすぐ解決できない。だから、こういうオンブズパーソン、人権オンブズパーソンという制度があれば、もっと簡単にその救済にも役に立つんじゃないか、これは私の提案で、それを後で皆…
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 確かに、これもいろんなところで、パネルディスカッションでも私もこういうのを、ディスカッションに参加しているんですけれども、そのとき、ちょっと東澤参考人と違った意見というのは、このさっき言った二十六条に対して、その権利が確かにある、そして日本の学校にお願いする場合はほとんどの、例外はありますけれども、大体その学校は引き受けるとかということはあるんですけれども、その義務というのは、親に必ず自分の子供を義務教育を受けさせ…
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 分かりました。 いわゆる余りその制度は機能されていない、そういう一万人の子供たちも学校に行っていないというのは、もちろんいろんなほかの問題もあります。 そこで、やはりこの人権オンブズ制度について、これを在日外国人たちのためにも用意したらどうでしょうか。これに対してどういうふうに考えますか。
第156回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 質問終わります。
第155回 参議院 行政監視委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 この委員会で私は初めて発言させていただきます。そして、今までの審議あるいは経緯も記録を読んだくらいでしか分かりません。しかし、読んだ以上は、今、私は提案するというか検討してほしいという一つの課題は、まだ話題にもほとんどなっていないという一つの問題があります。これはいわゆる国籍条項の撤廃についての考え方です。 御存じのように、例えば地方公務員の採用試験の中から、かなり一般職員の場合はこれはもう撤廃されていますけれども…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 参考人の皆さん、今日は御苦労さまです。 用意された資料、あるいは今までの発言、本当にその中には興味深い、意味あるものがたくさん入っています。批判もたくさん入っていますし、批判というか、この法律に対する疑問というのが。もちろん、私たち民主党も、この法律の審議の中ではいろんなそういう問題点を少しでも減らすために一生懸命私たちも頑張ってきました。そして、できれば今日の皆様の意見も、まだちょっと審議の時間が残っていますから…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 私もやはり、ここで私たちは何とか新しい方向に環境と経済の両立を導かなければなりません。これもやはり私たちは党派を超えてこれからやらなければならないことです。 次には、関口参考人に質問させていただきます。 さっきのレジュメの中にも、あるいはほかの参考人の中でも、このNPOの役割はこれからどうなるかということ。表向きは非常に参画できるという形になっている。しかし、実際にはどうなるかということは懸…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 私たちの希望としても、やはりこういうNPOの側に立って、NPOがしっかりこの中で活躍できるように弁護士たちも頑張っていただきたい。もちろん私たちもそうしています。今は私たちも、仮にこれはこのまま可決されて、せめてその中に附帯決議ができれば、その附帯決議の中ではこのNPOの役割を、あるいはその透明性をもっと私たちも提案したい。それもこの委員会の一つの役割じゃないかなと私は思っています。 次には、池谷参考人に質問させて…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 そのモニタリングという言葉は、私も非常にモニタリングそのものは必要だと思っています。 たまたまつい最近、一つの大学の中庭ですか、そこにビオトープが作られたということ、それを見せてもらったんですけれども。そこの先生たちも懸念していることは、今はそれに一生懸命取り組んでいる先生たちがいますけれども、今度その人たちが別なところに行くと、本当にこの管理というのも、そのままほっておくとやっぱりこれもうまくいかないということで…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 あと一つだけ。 あと一分ぐらいしか時間ありませんけれども、足立参考人には本当にこのおおたかの森のトラストとかいろんな、本当に御苦労さまです。すばらしいNPOの活動ですけれども、この法律は今度は成立されたときは、やはり自分たちにとってはこれのメリット、さっきも少しありましたけれども、ひとつ一番大きなメリットというのは、いい方に考えればこの法律にはどういうものがあると思いますか。これが最後の質問…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 質問終わります。
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 濱田先生と田島先生、今日の参考人としての発言、御苦労さまです。 私もあらかじめ参考資料も読ませていただきました。非常に私にとっても憲法を勉強することで役に立ちました。 質問に入る前には、二つお願いがあります。 短い時間ですから、かなり多くの質問をしたいと思いますから、答弁はなるべく簡潔にお願いします。 もう一つは、なるべく分かりやすい、簡単な日本語でお願いします。私は御存じのように日本語は私に外国語ですから、どうか…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 ここからは、まず濱田参考人に質問させていただきます。 濱田先生の参考資料の中には、この表現の自由について、あるいは先ほどもちょっと触れたかと思いますけれども、次のような言葉が書いてあります。「表現の自由は、他の自由よりもとりわけて、不当な制限を受けやすい自由だから、それに対する制限の合憲性は厳格に判断されなければならない」、当然なことと私も思いますが。 ここで言葉の意味に対して、この表現とい…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。先生の意見としては参考になるかと思います。 さらに、先生の参考資料の中では、今日の発言には入っていませんでしたけれども、アメリカからの影響について、次のような文があります。「戦後日本の表現の自由論が、アメリカの判例や学説から受けてきた大きな影響についても、見過ごすことはできない。」。次は非常に面白い言葉ですね。「アメリカからの影響がなければ、日本の表現の自由論は、きわめて素朴なレベルにとどまっ…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 じゃ、そこから次の三番目の質問、これもまた濱田先生にお願いします。 今の発言の中でも、情報に対する権利の観点、先生にも言われたように、非常に新しい人権の、いろんなところはその中に出てきます。例えば、先生の資料の中では四つに分かれていますね。情報を受け取る権利あるいは情報を提供する権利、情報を提供しない権利、これはプライバシーに関係ある権利であります。あるいは特に四番目は、情報が自由で豊かに流通する情報通信基盤の整備…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 ここで田島参考人に質問させていただきます。 やはりこの個人情報保護法案についての先生の参考資料の中では、一つの懸念することは、規制というのは官に甘くそして民に厳しい制限が用意されようとしているということを先生も心配しているということですね。その中では、それを防ぐためには市民による効果的なコントロールを実現すべきであると先生が言っています。 このコントロールをどうやって効果的に市民ができると思いますか。例えば、西洋の…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 私たちの政党の中でもこれは一つの大きな心配のものの一つであります。 時間も余りもう三分、四分しかありませんから、あと二つ。 一つは、さっきは濱田先生にも聞きましたが、この新しい人権に対して、今は時代が変わっていますから、その中では、例えば市民の生活の不安に対処できるような、災害とかテロとかエイズとか、こういうのは私たちの安全保障にかかわっている問題でありますね。こういうのを具体的に、これも推定ですけれども、改正を考…
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 今の先生からの答弁でも分かるように、新しい人権というのはこれから大いに審議、まだ改正を考えないで審議すべきと思います。 最後に、二分ありますから、一分ずつで両方の先生には外国人の人権について。 御存じのように、今の憲法では国民の権利と義務が書いてありますけれども、含まれていないんですから、二百万人ぐらいの在日外国人たちは日本に生活していますから、これを、外国人の人権を憲法から見ればどういうふうに考えるか、これをもう…