ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私も、今はもうインターネットのホームページやらあるいは私たちのところにいろんなNGOから、実にもう何十くらいのNGOからいろんな要望が入ってきます。 その中でもちろん疑問に思っているのは、どのくらいこのNGOを信頼したらいいか、どのくらいしっかりしたものあるかとか。だから、これから私たちは、政府関係のところにもそういうのを入れるときは、やはりある程度のチェックが必要だと思いますね。すべてがいいというわけにはいきませ…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 この名簿ではNGOの代表者であるという方は出ていないんだから、だからそれは別な形で入っていますけれども、とにかく将来的にはこういう審議会にも、大臣の意見もありましたように、やはり積極的にNGOの、専門知識を持っているNGOの代表者を入れるように、私も是非それを期待しているところです。 次の課題に入りたいと思います。 御存じのように、各地方自治体の方では、東京都を始めとして、かなり多くところでは、法律はまだできていな…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 その二百十七の地方自治体全部じゃなくても、その主なもの、例えば東京都とか大きなところのそういう条例が、今度はこの法律を作っている段階ではどの程度参考にしたんでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 なぜこれを聞きましたかというのは、例えば東京の方ではもう既に実施されているんですから、実施されている間にはいろんな問題が出てきますから、そうすると、自分たちも今度はそれを国レベルでも法律に生かすことができたら、その見付けた問題ということを、だからやはりこれも大事じゃないかなと思います。 そこで、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、このように条例が各地方自治体にある。場合によっては、先に国の方には法律があって、それ…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 ここでも、私から見れば一つの問題が起こり得るというのは、先に条例があって、今度、法律の方がそれより矛盾しているというか厳しくなる。そうすると、あくまでもやはり法律の方が優先的ですから、そうするとその条例の妨げになるということもあり得ると思いますけれども、これは本当に地方と中央の連携の中でうまくいくこともあると思いますし、問題も出てくると思います。それも今はそれ以上問題にしません。 次には、私から見れば非常にこの法律…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私は、仮にそこでは目的の方には生態系あるいは植物とか動物を入れていても、この後の法律のいろんな項目には全然差し支えがないと私は見ています。つまり、人間の健康に被害を及ぼすものだったら、これは同じような条件ではほとんど間違いなく動物でも植物でもあるんですから、だからその法律を別にそれに合わせて加えることは必要は全くないと思います。恐らく、外国でも生態系全体を考えていて、実際には私たちとこの対策は同じになろうと思います…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 そこで、オランダの場合はこれは、この予備調査は原則としては公的費用で行われているわけですね。今は、ここでいろんな企業とかが心配しているのは、その調査にはお金が掛かるということ。もし、こういうことは日本でもあり得るんなら、予備調査は少なくとも、まだはっきり分かりませんけれども、その疑いがあるというところでこれを公的な費用で行うということは検討もされていないんでしょうか。あるいは、これを考え方としては、局長でも大臣でも…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 この考え方に対してちょっと大臣の意見をお伺いしたいと思いますけれども、結局、予備という言葉は別として、捜査の段階ではこの費用を公的に、そしてその後、汚染されているということが分かった後は、やはり責任者は、それを起こした責任者は費用を持つ、一般的にこういうふうに考えますけれども、これに対して大臣の考え方。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 やはり人の健康を保護するために、あるいはその考え方からいろんなこういう問題が更に出てきます。後で、もうちょっと後で、ここでは長野県の岡谷市の問題でもやはり同じようなことは関連しています。 その前には一つは、これも大臣に是非意見を伺いたいと思いますけれども、経団連、経済団体連合会の意見書の中では、非常に興味深い一つの文章がありました。それをちょっと読ませていただきます、このことに対してね。汚染原因となった行為の中には…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 大臣に聞く前には、この激励して使用させたというのは、私も経団連の方が何を考えたか分かりませんけれども、農業の分野では以前から、例えば農薬を農家で使っていたときはそれに対して補助金を国の方が出したんですね。つまり、その農薬を使うのを国が応援したということですね。後で分かったことでこれは大変な問題になっていって、それで農産物は汚染されたということ、人の健康にも影響が及ぼしたところですね。 もしそうだったら、例えば今は経…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私も残念ながら今は具体例がないんだから、これは一般論としてはこれからはそういう問題も起こり得るということ、国の責任を追及する場面は出てくると思います。それはそのときの問題になります。 ここで、次に本当に私から見れば重要な問題が、これは衆議院の方でも何回か指摘されている問題ですけれども、ちょっと新しい角度からこの操業中の工場の調査、それは調査対象に今の段階ではなっていないんですね。あくまでも工場の跡地ですね。一時的に…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私はこれを聞いたきっかけの一つは、新聞の記事をそのまま裏付けることにはできませんけれども、この新聞の記事に対するコメントを局長の方から求めたいと思います。 朝日新聞には、三月十四日にこの長野県の岡谷市の地下水の汚染に対しての大きな記事がありました。その中にはこういうことも書いてありました。環境省は法制化に当たり、既存の工場にも調査の義務付けを検討した。しかし、経団連や中小企業の団体が、操業中の工場まで義務付ければ、…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私も、これは新聞記事だけですから、こういう理由でそれはあって、それでそれを断念されたかどうか、もちろん私には分かりません。ただ、ちょっとこれはコメントを求めただけです。 ここでは非常に、同じ記事の中で別な問題が出ているんです。これは恐らくもちろん環境省の方でもそれに対していろんな調査もあるかと思います。長野県の岡谷市の地下水の問題です。 御存じのように、この岡谷市では、以前は精密関連企業でトリクロロエチレンなどを洗…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 ここでは、今も言われましたように、その汚染された井戸は今現在飲み水に使われていない、でも汚染されています。飲み水に使われていないときは、調査はしますけれども、この浄化、この市内全体の地下水が汚染されている、人の健康には直接今は影響がないんですけれども、浄化の方はどうなるんですか。それについて何か計画があるんですか。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 これもちょっと一つの記事で書いてありましたけれども、かなり多くの地方自治体では、地下水が汚染されているとき、井戸が汚染されているときでも、それは飲み水に使われていないときは別なところの水源を探しているということ、つまり汚染はそのまま残っているということ。これも本当に大変なこと。 しかし、私もよく分かっているのは、一度地下水が汚染されたらそう簡単にそれを浄化することはできないんです。さらに、岡谷市の場合は、別なところ…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私も実はもうちょっと質問を用意していましたけれども、もう時間がありませんからそれはまた後の機会にしますけれども、これももう質問じゃなくて、もう自分の方からこのデータを、これも聞こうと思いましたけれども、現在ではこれは環境省の調べで工場跡地で二千あるいは三千か所ぐらいがあるんですね、その有害物質を使われたところですね。 あるいはもう一つは、そうじゃなくて今操業中である、有害物質が使われている工場が二万七千くらい、もう…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 環境委員会で初めて質問させていただきます。 先月、議員になったばかりですから初めてというものは当たり前のことですけれども、それでもおかげさまで、環境問題あるいは環境対策問題には私も以前から興味を持って自分の政策としてもかなり取り組んできましたから決して新しいテーマではありませんが、今日はこういう場で初めて政府側の考え方を尋ねることができるのは、私にとっても本当に有り難いことと私は思っています。 自分が、例えばこれか…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 今、大臣が話したことは、実は、例えばドイツの方では十年前のことだったらほとんど同じような状況だったんですね。そして、今のドイツの三倍ぐらいの量をやはりごみを出していたんですね。それを、三分の一に減ったということです。もちろんこれも、その理由を尋ねても、尋ねなくても理由が分かるんですね。ドイツでは徹底的なリサイクルがその後行われるようになって、あるいは意識改革も非常にうまくいっているということですね。だから、日本でも…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 つまり、今まではその取組は割合にうまくいっているということですが、そうすると、例えば五年後、つまりここから四年後には、これ新たな目標を、三〇%、四〇%に立てるつもりでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○ツルネンマルテイ君 さらに、そこでお聞きしたいのは、恐らく今も、この一年間の間にいろんな問題も出てきたと思いますし、これからの課題というのは、うまくいっていないところがあればそれはどういうもので、あるいはこれからはどういう問題が出てくるでしょうかということをちょっと、もし説明ができれば。