ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 憲法調査会 第4号
○ツルネンマルテイ君 以上です。
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 私は、質問するのは、この前のときと同じように、なるべく衆議院の方で既に審議されたことではなくて、もっと違った観点から質問させていただきます。その一つの理由は、やはり参議院の本当の役割の一つはもうちょっと長期的なビジョンを追求するところにあると思います。どの程度そういう質問になるか分かりませんけれども、そういう姿勢で質問させていただきます。 主に今日は環境大臣あるいは副大臣に質問させていただきます。途中では経済産業省…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、これは私たち委員も環境委員会もすべての人たちは同じように考えているんですね。でも、その中で、さらに次の質問させていただきます。 これもIPCCの報告によるものですけれども、じゃ私たちはこの地球温暖化を止めるためにはどの程度、例えば温暖化効果ガスを削減すれば止まるかということですね。もちろん、京都議定書では、世界平均である目標は五・二%になっていますね。日本は六%ですね。でも、IPCCの報告では、少なくとも…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、私たち皆、その京都議定書の取りあえず五・二%を達成することができれば、それは一つのステップであるということはもちろん認めています。 ただし、その後、更に私たちは削減、例えばCO2の削減をするためにどうしたらいいかということは、もちろん御存じのように、この温室効果ガスのおよそ九〇%近くはCO2によるものです。そして、それはもちろん化石エネルギーが大半を占めています。つまり、そこからすぐ分かることは、いかに私…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 京都議定書が示しているこの新しい世界観は、ある意味ではレスター・ブラウンが示している、言っていることと似ていると思います。つまり、経済が環境の一部になる。でも、それに比べると、私たちももう何回も話題になっているのは、アメリカの方が今は全く旧世界観、環境が経済の一部というふうに考えています。 そして、アメリカは、これも御存じのとおりですけれども、もし、自分たちの国の方では、京都議定書の削減目標を達成するなら、余りにも…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、今、大臣も言っているようなこの方向は私も大賛成ですし、その動きは幸いアメリカにも、企業の方には、政府が今ああいう方向ですけれども、企業の方にはそうじゃない方向で新しいビジネス、あるいはこの記事の中にも書いてあるように、ああいうカーペットを、例えば一つの例としては、これから売るんじゃなくてリースということで、リサイクルは一〇〇%できるように、そういうビジネスが日本でも少しずつ今増えているんだから、これももち…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、私たち日本でも多くの人、あるいは世界では、本当に一日も早くアメリカでも、政府の方でも同じような動きになるということを期待していますし、大臣の方からも呼び掛けているということはよく分かっていますし、その点は評価しています。 さっき、一番最初に私が話したように、長期的なビジョンを追求することは私たち参議院の一つの役割であると思いますから、今、ここから、それでもう新大綱の問題点について四つ指摘したいと思っていま…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 もちろん政府の方ではこういう答えしかできないということを私もよく分かっています。ただし、さっきも私は指摘したように、地震あるいはそういう津波、過去の例というのじゃなくて、これから地球温暖化によって起こり得るということ、これは私たちはだれもどうにもならないんですね。それはあした起きたら、もうこれは私たちの運命ですから。ただし、一日も早くやはり私たちはその安全を強めることは、そういうことが起きたらある意味で仕方ないんで…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 私も、さっきあえて三つの点で質問しましたが、クリーンと安全と値段、安さですね。その二つは、安いとクリーンはPRには誤解される部分もあると、私は。例えば、電力会社のPRに対して、全国に知られていないんだから、それは問題。今、私はそれを一番の大きな問題にしていません。あくまでも日本では本当に、さっき言ったような自然災害による、何が起こるか分からないんだから、そういう面では私たちは、日本ではなるべくこれから増やさない方が…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 今のを聞いていて本当に私もうれしく思います。政府の方でも、この燃料電池が、これから二十一世紀の日本でも一つの新しいエネルギーに、運輸部門でも家庭のエネルギーとしてもいろんな形で恐らく出てくると思いますから、是非それを頑張ってほしい。私たちも私たちなりに応援したいと思います。 本当に、それについてはもうちょっとお聞きしたかったんですけれども、私に残っている時間があと五分でして、二つの質問をまだ用意していますけれども、…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 私は、これに、母国フィンランドでは非常に参考になる例があるんですよ。フィンランドも、不況の中では、本当に各行政の予算が大変赤字になったとき、そのときは政府の方から、すべての地方自治体には二〇%予算をカット、歳出をカットするように、どこからカットするかその地方自治体に任せますけれども、教育か公共事業か、それをもう政府の方が要求したというか要望したんです。大変な苦労を、一年、二年かなりましたけれども、それぞれの地方自治…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私に与えられた時間は長い七十分の時間ですが、私も質問の方で頑張りますから答弁の方も本当に意義ある答弁になるように、この時間が私たちにとって意義あるものになるようによろしくお願いいたします。 私は、この法律を本当に大切な法律と思っていますし、法律案ですね、そうしてさっきも指摘されたように、本当にここまで来たのは非常に遅過ぎるぐらいですね。ヨーロッパのいろんな、あるいは西洋のことを考えると本当に遅いです。でも、なぜ遅く…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 もちろん考え方として私も同じように考えていますから、チェック機能は少なくとも参議院にはありますし、そして私たちもここでも衆議院のカーボンコピーにならないように、そのチェック機能をこの法律案の審議でも十分生かしたいと思っています。 私はたくさんの質問を用意していますが、そのときもなるべく衆議院でもう何回も何回も繰り返された細かい質問を私はここでは繰り返さないんです。違った角度から、同じ質問でも違った角度から質問を用意…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 もちろんそれは否決されましたけれども、後でこの附帯決議の内容についても触れますけれども、実際にはこの附帯決議には与党も賛成して全会一致で通ったわけですね。面白いことには、修正案の中に出た問題もというか、かなりその附帯決議の中にも入っている。つまり、私は言いたいのは、これはやはり大臣もどこかで発言したように、この法律案には不十分な面が、あるいは問題がかなり残っているということ、それを今度私たちは、次の段階ではどう生か…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 環境省の方からこういうときは、あるいは行政の方からそういう返事がよく出てくると思いますけれども、最近あるいはかなり前から情報公開がいろんな問題になっていましたね。そのときもやはりいろんな条件があって、すべてを公開しないということがありますね。 この場合でも、例えば汚染、それはもちろん工場の跡地の問題ですから、そのときは例えば企業の秘密とかそういうことを理由に、情報公開でもいろんなところでこういうのが出ましたから、例…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 実際には今まだこの法律は成立されていないんだから、実際には、今度は閲覧を求められるときはどういう理由で拒むかということはこれからの先の問題になると思いますけれども、これは決して無視する問題ではないと思います。それは、今はそれ以上それを追及することにはしませんけれども。 次には、これもやはり最初には大臣のコメントをお願いしたいと思いますけれども、さっきから言われたように衆議院の方では附帯決議が加えられました。十四項目…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 これはもちろん、いろんな関係者の責任でもあります。一つは、こういう附帯決議が一般にはどの程度PRできるか。マスコミの責任もありますね。こういう問題が指摘されましたけれども、これは今後の話題になりますから、これからは是非こういう附帯決議をもっともっと生かせるように、やっぱり私たちそれぞれの関係者が努力しなければならないと思います。 その附帯決議の中でも一つの問題だけを、これもやはり西尾局長の方にお聞きしたいんですけれ…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 これからも私は、もうちょっと後の方ではNGOの役割について、これからいろんなところで、法律作りの段階でももっともっと重要な役割を果たすことになるかと思いますから、それもちょっと後でもっと詳しく触れたいと思います。 次にお聞きしたいのは、これはやはり西尾局長の方にお聞きしたいんですけれども、私はここで、やはりまだ私にとってこういう仕事はスタートしたばかりだから疑問がたくさんあります。そして、私は感じているのは、私は今…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 私も、今までのその作り、作ることにはどういう方がかかわってきたか、どういうグループがかかわってきたか、もちろん大体私もそこまでは分かっています。つまり、政府諮問機関、いろんな審議会とか検討会とかありますね、そういうところを参考にしながら、決して一人とか二人が作ったわけではないということはよく分かります。 私はここで問題にというか疑問に思っているのは、同じような時期で、去年から今年に掛けて、一月に掛けて、いろんなとこ…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○ツルネンマルテイ君 さっきから私は言っていることは、恐らく多くの国民の中では、どの程度国民の声がこういう法律作りに反映できるか、あるいはどういう形でできるかということですね。 私は、湯河原では一期だけでしたけれども、町議も務めさせていただきました。そのときはよく私たちのところに県の方から、いろんな条例の関係では、住民に対するヒアリングというか、あるいはパブリックコメントのようなものですね、ちょっと名前は忘れましたけれども、そこでいろん…