P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 じゃ、これも是非日本でも、カナダとEUのように、こういう場合も認められるようになることだったら非常に問題がないと思います。 次に、不法な輸出あるいは輸入について、さっきも少し触れましたけれども、これも恐らくこれからは大きな問題になっていますね。 カルタヘナ議定書で求められている措置の一つは、これも一つの環境省の資料の中で書いてあることは、議定書で求められている措置に違反した不法な輸出、輸入を防止するための措置が必要…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 私は、こういう輸入の、いろんなものを輸入するときの手続の面では、はっきり言って詳しくないんですけれども、一般的に考えると、私は、どこかの国からこういう遺伝子組換えが行われた、例えば穀物を輸入しようとするんですね。何にもこれを届けしないということですね。そうすると輸入したときのすべての荷物というのは調べられるということはないんですね。だから、今のは分かったときだけれども、その網に掛かる輸入の段階では、そういう違法のも…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 私は、これ以上それを、ちょっと分からないんですけれども、何か疑問が残っているので、その網に掛からないこともあり得るような気がしますけれども、そこから次の質問に入らせていただきます。 この法律の中では、申請書を出しますね。それに対して環境大臣が、それは必要に応じて承認するあるいは承認しないということはありますけれども、この関係者が申請書を出す、その申請書そのものは公表するというようなことは少なくともこの法律には何にも…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 私も、こういうことを質問したのは、どっちかというと、いろんな環境団体の意見とか意見書とかも聞いている段階で、やはり彼らの方でも、こういうことはやはりもっとオープンに情報公開ができたら、問題、参加することができるということですから、これも実際には、今度はどの程度問題になるか、さっき、実際には後で分かるようになる。 同じように、よく環境団体の方から疑問に思っているというのは、この学識経験者から取得した意見、その中の秘密…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 国民の代弁者としても、私もやはりできる範囲で、これは最初から国民の参加が非常に求められているし、約束されているんだから、そういうこともできる範囲でやはり公表することは望ましいんじゃないかなと思っています。 次に、やはりこれにも答えがあいまいになるおそれがあると思うんですけれども、どうしてもやっぱりお聞きしたいと思うんですね。これも、この申請書の承認あるいは拒否の条件について、この法律の中で二つの私から見れば非常にあ…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 そうすると具体的には、例えば承認しないで拒否したときはその関係者にこういう理由も加えてその返事をするんですか。それとも、ただこれは承認できなかった、そのときもこういう今のような理由も加えられるでしょうか。これはちょっと提出していない質問ですが、関連ですからお願いします。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 十七番目の質問になります。これが終わったら、ひょっとしたらちょっと早めに終わりますから、あとの残り時間が思ったよりも早く、答えが簡潔であったわけですから、でも、この十七番目の質問も非常に重要なものであります。 第十五条の二項には、第二種使用等に関する事故時の措置について書いてあるんですね。何らかの形でその防止、その環境に及ぼす影響、その防止の措置が事故で壊れたか機能していないか、あるいは場合によって意図的に外した、…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 環境委員会 第8号

○ツルネンマルテイ君 いや、私は北海道のことを例に出したのはちょっと私の誤りであったんですから、私は、あくまでもこの二種使用の場合は、設備が適切でないときの一般の住民の方からのそういう申出があるとき、でもその返事が答弁の中でそれは明らかになりましたので、これも一つうれしいことで、やはり積極的に国民の意見も、あるいは参加が少なくとも法律の中ではかなりうたってありますから、問題は、それは後で本当に、実際には実現できるかどうかはこれからの課題…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 私の今日の質問の主なテーマは、やはり環境と経済の両立です。 今も話がありましたように、もしこの両立が今世紀では実現できれば、これは非常に画期的なことになります。概念としては、最近は環境と経済の統合とか両立という言葉が使われるようになりましたが、本当にその具体策はこれからだと私も思っています。 それでも非常にうれしいことには、環境大臣の所信表明の中でも、この概念としては、これはいろんなところではっきり書いてあります。…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 もちろん、今、大臣が言われたことはそのとおりです。しかし、今も、さっきから言われたように、やはり壮大なテーマですから、例えば具体的に今行われている経済活動の中ではこの新しい概念をどういうふうに取り入れるか、どこが違うか、それは私なりに今二つの例を実は沖縄から出してみて、それに対して大臣の考え方を伺いたいと思います。 実は週末には、先週の週末には私たち民主党の環境部門会議では沖縄には視察に行きました。その視察先の一つ…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 今の説明にもありましたように、とにかく世界ではよく尊敬されている大きな組織である、そしてその勧告も、少なくともその関係ある国とその国の機関がそれを重く見て尊重するべきと一般に言われています。 その勧告の中ではこの沖縄に対してこういうことが出されました。日本政府に、軍事基地・施設に関する環境アセスメントを完遂すること、ジュゴンの絶滅防止対策を実施することなどが書いてあります。 私たちの視察では、専門家から受けた説明に…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 もちろんこういうこと、もう既に計画が進められている中では、幾らジュゴンは絶滅の危機のおそれがあっていても、環境大臣あるいは環境省の立場は非常に難しいと私も思っています。これを先に、ただ、そこではじゃどうしたらいいか、さっきの概念に照らしてちょっと先にそれを提案させていきたいと思います。 その前に、ちょっと簡単に、この空港建設の費用が大体分かれば、これは環境省の所管ではありませんから、言われているところでは大体どのく…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 地元で視察のときもいろんな金額は出ました。もう何千億から一兆円までということも、トータルの費用で。とにかく莫大な費用が掛かるということは間違いない。 ここで私は指摘したいのは、この計画も正に今までの環境と経済の関係を表しています。経済優先の姿勢で今までも幾らかあるいはできるだけ環境保護にも配慮しながら経済活動を行う、あるいは開発を行われてきた。これは今までのことですね。そして、その配慮が十分でなかったので、いろんな…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 とにかくこの一つの例だけでも、これからはこういう大型の経済開発プロジェクトの中では環境省のリーダーシップがますます問われると私は思っています。 もう一つ、沖縄の方から具体的な例を出してみたいと思います。私たちの視察のもう一つの先は、非常に有名になっている泡瀬干潟の埋立て計画の現場でした。その埋立て現場に対して、海草を救うための海草移植実験も行っていると聞いていますが、このことに対して先週は岩佐議員の方が質問をしまし…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 面積に対しては、その全体の面積は二百九十ヘクタールだと思うんですが、つまり、それの半分以上のところを埋立ての計画になっています。予算も五百億とか六百億とか言われていますけれども、この泡瀬干潟は豊かな植生、貴重な生物たちの宝庫です。これは沖縄のみならず、世界の宝と言ってはばからない豊かさを秘めているということは明らかです。だから、この干潟の埋立ては大変な環境破壊であることは明らかです。 さらに、仮に経済優先の今までの…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 それでも、もう世界じゅうから注目されている埋立て計画では、今までも日本でも干潟はいろんなところでは埋め立てられて、そして環境破壊につないでいて、これをまだあんな日本の一番大きな干潟の半分以上も埋め立てるというのは、後でこれは完全に大きな失敗であるということは、恐らくいろんなところから指摘されると思います。やはり、ここで私は、環境省の方からもっともっと、これをやめて、それに別なものを、代わりに別な経済活性化のことを考…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 もちろん、これも環境省だけではなくて、私たちは国会の方でも党派を超えてこういうことを具体化するためには取り組まなければなりません。その中の、例えばその中でも食品リサイクル、生ごみのリサイクルということも一つの目標になっています。 私自身も、一つの、何というか、PRになるかもしれませんけれども、ずっともう半年前からこの食品リサイクル法の改正案、つまりその中には家庭系の生ごみももうそろそろ含めるべきではないかということ…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 環境委員会 第4号

○ツルネンマルテイ君 私の時間はここで終わりますけれども、やはり今言われているように、問題がたくさんあるということは私も分かっていますし、かといって、それを乗り越えて私たちは、やっぱりこれは資源でありますから、これを無駄にしてはいけない、そういう取組をこれからみんなで一緒に考えたいと思います。 私の方から質問は終わります。

民主党・新緑風会2003/03/12

第156回 参議院 憲法調査会 第4号

○ツルネンマルテイ君 参考人の皆さん、今日は本当に御苦労さまです。 あらかじめいただいた参考資料、そして、今日の話は私たちにとっても本当に参考になっていると思います。それぞれのテーマは違うんですけれども、大きなテーマで考えれば、やはり今日は人権擁護ということには絞られているかと思います。 私も聞きたいことはたくさんありますけれども、時間が限られていますから、どっちかというと、それに絞ってそれぞれに質問をさせていただきます。 最初は、目々…

民主党・新緑風会2003/03/12

第156回 参議院 憲法調査会 第4号

○ツルネンマルテイ君 もちろん名前よりも中身は大切だと私も思っていますけれども、余り知られていないと思うんですけれども、このオンブズという言葉がスウェーデン語であって、もう既に二百年くらい前からスウェーデンでは国の職員に対してかなり権威があるシステムで、国の職員、官僚をチェックする、それに勧告をする制度だったんですね。日本にこれは入ってきたときは市民オンブズマンのところになったんですね。まあ、これはそれでいいんですけれども。 それで、さ…