ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 本会議 第32号
○ツルネンマルテイ君 帰化した日本人、ツルネンマルテイです。 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題になりました成田国際空港株式会社法案について、扇国土交通大臣に質問させていただきます。 本会議での質問は私にとって初めてですので、法案に関する質問に入る前に、外国で生まれ育った帰化した日本人として、参議院議員になれた私の立場と姿勢について一言述べさせていただきます。 私の日本の参議院議員としての任務が私に与えられたミッション、すなわち使…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私は、今日はこの審議されている二つの法案のうちには、主に廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正案について質問させていただきます。もちろん、もう一つの特別措置法も非常に重要なものでありますけれども、それはまた別な私たちの仲間に任せて、今言った法の方に質問を集中させていただきます。 これを準備しているうちにはいろんなことに気が付きますけれども、この廃棄物法、ずっと昔からありますけれども、…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 確かに、今言われたように、廃棄物は分けることが非常に難しい。そして、かなり多くの場合はその一部はリサイクルできる、あるいは一部は全く要らないということ、埋立てとかそういう処分になるということ、この定義を今言われたような方向にやはり私たちは考えなければならないと思っています。 後で、私は、またそのもっと大きな問題は、この一般廃棄物と産業廃棄物の区分というかそれについて、ちょっと後でまたもっといろんな例を出しながら指摘…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 今、大臣の話にもありましたように、やはりこれは恐らくうまくいくときと、うまくいかないときもありますから、民間に任す、委託するときのどの程度その責任を地方自治体が果たすことができるか。 ちなみに、私の母国フィンランドではほとんどの廃棄物の処理が第三セクターのような、ある意味で企業というか会社があるんです。その大半の株を持っているのは地方自治体です。七割ぐらいだと思うんですけれども。それが本当に独立して全部をやっている…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 もちろんまだ検討中ですからその具体的な内容は後で出てくると思いますけれども、分かりやすいはっきりした基準になることを期待していますし、そして、もちろん今度はそれに従わない場合は、違反になった場合はどうするかということも出てきます。 このことについてこの法制案の中では、これは第六条に関係あることにこういうふうに書いてありますね。この要綱の二ページのところに書いてありますけれども、「事業者は、その一般廃棄物の処理を他人…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 いや、でも今度は違反した場合はどういう措置というんですか、これは事業者だったら勧告とかいろんなことはあり得るんですけれども、市町村に対して、例えば環境省の方から何か違反した場合はそういうことは考えていますか、関連して。
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 例えば、そのときは市町村を裁判に訴えるということもあり得るんですか。
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 私はなぜこういうことをしつこく聞くかというと、これもやはり西洋では、西洋といっても私はフィンランド以外のことは余り知らないんですけれども、この市町村の法律に従う従わないという関係と、それに中央がどういうふうな対応するかというと、恐らく考え方としては、中央はその法律を、中央で作られた、国会で作られた法律を地方自治体が守るか守らないか、これを監視しないのが基本です。監視しているのは市民ですね。市民が、いやこれは十分にそ…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 もちろんこういう職員を増やす、これももちろんケース・バイ・ケースですけれども、全体の構造改革、あるいは公務員の数を減らすというのも一つの方向で、だから、恐らくこれもトータルで増えるというよりも、もっとウエートが必要なところに入れるということだと思うんですけれども。 さっきも不法投棄のところ、不法投棄の防止のためには恐らくパトロールもこれから増えると思います、警察の連携ももちろん非常に必要ですけれども。そうするとこれ…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 やはり、いろんな工夫をしながら、もっともっとその任務ができるように、もちろん今ボランティアという言葉もありましたから、環境NGOも恐らく大きくここでそういう活躍も、協力も可能だと思います。 それは今はそのくらいにしておいて、ここで再び副大臣の方に、一般廃棄物と産業廃棄物の、私は区別と書きましたけれども、本当はこれは区分という言葉の方が適切じゃないかなと後で気が付いたんですけれども、この区分について、ちょっと少し最初…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 今は答弁がありましたように、今回はその区分の見直しを行わないということになっているんですね。 参考までには、私さっき言ったような廃棄物連合会が、自分たちの方では解決策までも、提案までもしているんですね。これはかなり分かりやすい区分見直しではあると私は思います。こういうふうに書いてありますね。現行の産業廃棄物と一般廃棄物の区分を撤廃した上で、家庭から排出される廃棄物とそれ以外の廃棄物に区分する、つまり、家庭から出るの…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 私もこういう質問をするのは、もちろん私も、そのメリットとデメリットを考えるとどっちの方がいいかということを、私が分かるというかよりも、そういう現場の声が、こういう声もありますから、それに対して環境省は今の段階ではどういうお考えを持っているかという、そういう意味での質問でした。 今度、次は飯島部長の方にお願いしたいと思いますけれども、この改正案の中では、同様の性状を有する廃棄物の処理施設の設置許可の合理化が行われてい…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 その点は分かりました。 ここでもやはり私は、現場の声としては、自治労の考え方では、同じ施設では許可は一つでいいということになりますね。彼らの一つの懸念というのは、こういう言葉で表れています。この問題は、一般廃棄物と産業廃棄物の垣根を取るものである。現行の廃棄物処理施設は一般廃棄物処理施設の方が産業廃棄物処理施設より整備されており、産業廃棄物処理施設について整備を早急に行うべきであると言っていますね。だから、余りにも…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 こういうのも、実際にはこれからやってみるうちには、互いに現場の声とか環境省の計画がうまく合うようにこれからなる必要が当然あると思います。 そこで、もうちょっと考え方としては環境大臣の方に質問させていただきます。 さっきも少し質問がありましたけれども、産業廃棄物の課税についてのことですけれども、ここも環境新聞の五月十四日の記事では、環境省の方ではこれの検討会もやっている、行われている、そして年末をめどに議論を取りまと…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 確認ですけれども、やはり今言われているように、どういう形でこれを実施することができるか、もちろんまだはっきり分からない面が多いですけれども、方向性としては環境省の方でやはり産廃税を導入するという方向で動いているんですか。
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 分かりました。 次にもやはり環境大臣の意見を聞きたい。 その前に、ちょっとこの背景を説明させていただきます。 このごみ収集が、一般廃棄物の場合ですね、日本ではほとんど地方自治体が行われているときは、各道にはごみステーション、名前はいろんなのありますけれども、そこに家庭から運ばれて、袋とかバケツとかいろんなやり方で持っていくんですね。そこからは今度、収集車、車で集めるんですね。そこから、ごみステーションから車に乗せる…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、もう既にその答えも出てきたと思いますけれども、湯河原でもやはり町長の答弁は、そういうごみステーションをそういうところに置くところ、コンテナを置くところが狭いところで、特に温泉街ではもう道路にごみステーションを置くしかないということ。これはもちろん、フィンランドは日本と面積は同じで、人口は五百万人ですから、こういうところで土地は幾らでもありますし、あるいは町の、市町村の面積の三割は市が持っていないと駄目とい…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 私は、容器包装のリサイクルの促進に関する政策評価について質問をさせていただきます。 最初には、環境大臣に二つほど質問を用意しています。今日のためのいろんな関係資料とか、この評価書をいただく前にも私はいろんな市民団体の資料を参考に読ませていただきました。それを読んだ後、今この関係資料に目を通していると、一つうれしく驚いていることは、かなりこの法律の実行に対して問題点とか欠点というのは同じ方向、同じことに気が付いている…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 今、いろんな市民団体の方からの声もありますけれども、一つこれから是非見直してほしいという期待があるというのは、リサイクルコストの負担についての問題ですね。 この参考資料の中には、例えば朝日新聞の記事が、先月の記事が載っていますね。その中では、地方自治体の収集とか分別に対するコストが余りにも圧迫になっているということ、具体的な例は、この中では、大臣もよく分かっていると思うんですけれども、武蔵野市とか名古屋市のケースが…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 いろんな資料の中では、あるいは一般的にも考えると、もしこのドイツのようなシステムを使う場合は消費者の方で一つの大きなメリットが出てくると私は思います。つまり、商品の値段の中に収集とか分別も全部入っているときは、節約して余り余計にお金を使わないでという消費者の方が余計お金を払わなくても済むということですね。仮に今度はすべて税金で賄っている場合は、どんなに節約していてもやっぱり平等にみんなから税金が取られる。これももち…