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民主党・新緑風会参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 それに対してちょっともう一つ確認したいことは、私は、個人としては、この政府あるいは地方自治体で行われているいわゆるパブリックコメントというのは余り高く評価してないんですよ。というのは、大体もうほとんど決まった後は、そこで変えることは、これは一つの情報ですね、こういうのが今でき上がりますということがあります。それももちろん必要ですけれども、NGOとの関係はどうなっているか、このほかの、政府関係以外には、NGOも基本方…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 是非そういうふうにお願いしたいと思います。 次の質問は、今、さっきは同僚の小泉議員の方からも話題になりましたけれども、この都道府県の、特に侵略的外来生物の防除計画にかかわる、具体的には都道府県にはどのような権限というか参加の可能性が与えられているか。これは私は本会議のときも質問しましたから、そのときの答弁には、もしそういう計画を都道府県の方で考えているとすれば歓迎するとかというのはありましたけれども、これは今は是非…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 この国と地方自治体の役割分担というのは、もちろんこの環境の問題だけではなくてもあらゆる問題で今そういう時代になっている。政府の方でも、小泉総理大臣も地方にできることを地方に任す、民間にできることを民間に任すとかという方針もありますし、地方分権の時代ですから、これはやはり私たちは、国の方では方針は、法律は国が作っていったとしても、やはりできる範囲ではそれは地方自治体が、特にこういう大きな問題では都道府県が主体になって…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 是非、これは参考になるかと思います。 次に、私は、これも民主党の発議者に先に聞いてその後環境大臣の意見を、答弁を求めたいと思いますけれども、今度は逆にしますね。もちろん今は、この法律が施行された場合は、今までのいろんな侵略的外来生物の防除計画は当然もっと積極的にできるはずですね。そうじゃないとこの法律には意味がないんですね。 具体的には、ここで、例えばさっきから話題にしましたオオクチバスの管理がこの法律によってどの…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 もう一つの例には、私はそれと関連、同じような目的では、奄美大島のマングース駆除事業のことを取り上げたいと思います。 私たちの手元にも入る情報によりますと、それは非常に今向こうでは問題になっている、県の方の予算もいろんな理由では減らされている。 それに対する質問の前には、まず現状の状態というか、それに対してちょっと簡単に、どういう状況に今なっているか、参考人の、参考人じゃなくて政府参考人の方からお願いします。

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 つまり、今も言われましたように、幾らかマングースの数が減っていますけれども、私たちもヒアリングを行ったときは、一つの大きな問題は、民有林の方に今逃げているということは耳に入っていますから、そうすると、なかなか駆除事業が難しくなっている。それで、それは一つの、皆さんが名前を言わなくてもすぐ分かっていると思うんですけれども、大きな企業が持っているのは大半ですね。そこの企業が、自分たち、立入りを認めない。つまり、駆除のた…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 そうであるんなら、これはこの法律の一つの評価できるところでありますね。それを是非やはりこれからも厳しく追求する必要があると思いますね。やはり駆除がどうしても必要になると思います。 今度は、次の質問は、これだけは民主党の発議者だけに絞ってお聞きしたいと思いますけれども、民主党の法案の中では新規外来生物の水際規制について項目がありますけれども、それは第五条でありますけれども、つまり、今までは国内生物種の台帳に記録されて…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 この点は、政府案と民主党案の一つのかなり大きな違いというのは、この台帳を、国内生物種の台帳を作ることによって、そしてそこで水際の管理をもっと徹底的にするということは、民主党が作った案の中に入っています。 次には、非常に私たちから見れば大きな問題で、この政府案の欠点でもあるというべき問題は、これは小野寺自然環境局長に質問したいと思いますけれども、政府案の第十二条では、鳥獣保護法適用を除外するという、外来生物種の防除、…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 今言われたようなことは、実際にはうまくいくかどうか別としては、やはりこういうのも今度心配している国民が非常に多い、多くいると思いますね、少なくともこういう環境保全にかかわっているNGOとか。だから、それをやっぱり広く公表するというか、その教育も、もうあらゆる意味ではこれは心配ないということを、心配は残りますけれども、それはやっぱり知らせないと余計心配になっていると思います。 次に、やはりこれも政府参考人にお聞きした…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 例えば、私が住んでいる神奈川県では、アライグマの問題も非常に、もちろんそれはもうほかのところにも広がっていますけれども、それも結局、それを逃がした人の、恐らく今は何にも人の責任が問われていないと思いますけれども、以前にもこういうのはたくさんあったと思いますね。だから、この法律については、今度はそういうのはやっぱり厳しく追及することも非常に大きくなっています。 アライグマもその中の一つの例ですけれども、私は、どうして…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 恐らく、これからも日本では、余りにもさっき言ったように数多く入ってきますから、遺棄とか逃げ出したとかということでは、やっぱり日本の生態系のバランスにもここから大きな問題がいつ起きるか、非常にもう問題が起きるか。だから、これもやっぱり私たちはどうやってこれをもっともっと厳しく管理すること、一切禁止することも一つの方法かもしれませんけれども、もちろんそれで生活を立てている人もいますから、経済的なマイナスの面もあるかもし…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 実際には、その申請の段階ではお金は掛かるとしていても、基本としては国の予算で、私たちの税金でやっているというリスク評価になるということになるんじゃないかなと思うんですけれどもね。 次には、これは政務官の方にお願いしたいと思いますけれども、国民が、動物扱い業者への、今国民に対する教育ももちろん非常にいいんですけれども、も含めて、そして動物扱い業者にはメディアや教育を通じての普及啓発の必要性が当然非常に多くあるんですね…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 それに関連して、こういう今言われたようなことはその基本方針の中にもっと具体的に現れるというんですか、あるいはどういう形でそれを実際には実施するんですか。

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 次のは非常に大きな問題でありますが、小池環境大臣に伺いたいと思いますが、この未判定外来生物を判定するためには、政府案ではいろんな専門家の意見を聴いたりとかということにはなっていますけれども、あるいはその後は防除事業の評価、私はフィンランドの例も話しましたけれども、その評価とか、駆除したことの結果とか、それを評価するのはそういう、何というかな、あいまいな、ただ意見を聴くということではこれはうまくいかないと私たちは見て…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 これも私は心配していることであるし、多くのNGOの方からも、やっぱりそういう科学委員会が常になかったらどんどん新しい問題が上がってくるんだから、そういうのを必要性を私たちは強く考えています。 私は、用意した、通告した質問はここでもう終わりますけれども、ちょっと今は二人には突然かもしれませんけれども、考え方についてというか比較について、環境大臣と民主党の発議者谷議員には、せっかく今二つの法案が、民主党の法案と一緒にこ…

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 その前に、私たちの方から比較してみると、民主党案がもう去年も一回提出しましたから、そのときは成功しなかったんですけれども、ある程度はやはりそれも参考になったんじゃないかなと思いますから、当然同じ問題ですから。しかし、根本的な違いもあると思います。その根本的な違いについて、今度は谷議員の方から、突然ですけれどもお願いします。

民主党・新緑風会2004/04/08

第159回 参議院 環境委員会 第5号

○ツルネンマルテイ君 最後に、私の方から一言加えますと、私たち民主党、ほかの政党もそうだと思うんですけれども、こういう議員立法案の、作るのは本当に大変なことですね。この法案に対して、特に谷議員がもう一年間掛けて、もちろん私も傍らで少し手伝わせていただきました。あるいは私の方でも、前にもここで紹介しました生ごみの、家庭から出る生ごみのリサイクル法案とか。でも、もちろん私たちは今のところ野党にある立場ですから、なかなか私たちは一生懸命こうい…

民主党・新緑風会2004/04/02

第159回 参議院 本会議 第12号

○ツルネンマルテイ君 民主党・新緑風会のツルネンマルテイでございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提案の特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律案と、民主党・新緑風会提案の外来生物種規制法案について、小池環境大臣と民主党・新緑風会の発議者に質問いたします。 私たち民主党は、この法案に関する審議を是非本会議からスタートするように求め、その希望がかなえられたことを私はとっても有り難く思っています。なぜならば、本来、…

民主党・新緑風会2004/03/03

第159回 参議院 憲法調査会 第3号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 参考人の皆さん、今日は本当に御苦労さまです。今日のお話は本当に私たちにも参考になります。 私は、今日用意している質問は、もちろん今日の話の中からそれに関連して、そしてさらに皆様からあらかじめいただいた参考資料についても質問させていただきます。質問の時間が二十分しかありませんので、今日は私は国連に関連する質問に絞って質問させていただきます。 最初の質問は参考人全員にお願いしたいと思いま…

民主党・新緑風会2004/03/03

第159回 参議院 憲法調査会 第3号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 今の参考人の答弁の中でも強く感じたことは、こういう拒否権の例を取っても、国連のいろんな問題は非常に複雑で、簡単にどっちの方がいいか、メリット、デメリットをやっぱり総合的に考えなければならないと思っています。 次の質問に移ります。 今度は功刀参考人と大沼参考人に同じ質問をさせていただきます。 私は、もちろん生まれは外国ですから、日本語の言葉の深い意味をいつも考えています。次の質問は、一つの日本…