ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 つまり、文部科学省の考えではそういう特別扱いも例外も認められているということですね。しかし、これは実際には地方自治体の判断に任されているんですから、残念ながらいろんな地方自治体ではそのような特別扱いが認められていないというところもあるんです。 私は、一つ例として取り上げたいのは横浜市の問題です。横浜市では平成十四年には、市立小中学校の校長たちには、教育委員会の事務局からの通知に次のようなことが書いてあります。「国際…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 今も分かるように、あるいは私も横浜市からいろんな情報が入っているところは、やはり地方自治体によってはそういうばらつきがあるということは、これは文部科学省だけのせいではないと思いますけれども、やはり問題が残っている。 二番目に、私はこれは近藤局長にお聞きしたいんですけれども、さっきから言いましたこの不登校、外国人の子供たちの不登校について、どこの学校にも入っていないということの問題ですけれども、先ほども言いましたよう…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 今ももう既に言われました、答弁の中で言われましたように、日本語に対する指導ということは、あるいは日本語だけではなくてその案内とかガイドも問題ですけれども、今言われたように、文部科学省の方ではガイドブックができています。いろんな国の言葉でできています。しかし、私は今日は、参考資料にしている中でも認められていることは、いろんな調査では、各地方自治体の調査では、それでもそういうのを日本語しか使っていない学校もあるというこ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 もちろんこれは簡単なことではないということはよく分かります。というのは、現在でも、これも調査ですけれども、日本語の指導を必要とする子供たちは二万人くらいいると言われています。そして、それは五千校に散らばっていますから、平均としても四人かそれ以下、そうして実際には一人か二人しかないというところは多いですからね。だから、予算というよりもやっぱり、さっき大臣も言いましたように、そのボランティアを生かすということでもっと徹…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 今、大臣が言われたように、本当にその子供たちに気を払って、そういう、その言葉を、あいさつだけでもいいから教えてあげれば、それは国際理解のためには役に立つと思います。 私は最後に一つだけ、これも本当に大きな問題で、数分間で取り扱う問題ではありませんけれども、在留資格のない子供たちも日本にはいます、残念ながら。その不法滞在者の、大人も含めての数がまあ今推定では二十五万人ですね。その中では子供たちはどのくらいいるか、はっ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○ツルネンマルテイ君 やはり私たちは、そういう子供たちもできるだけ学校に行けるように、教育を受けるように、これは私たちみんなで力を合わせなくちゃならない。 最後に、ちょっともう答弁は求めませんから、私は一つだけ、私の手元には大阪市の教育委員会の在日外国人教育基本方針というのがあるんですね。これは、私は読んでいて非常にすばらしいものであって、もちろんそこでは多くの外国人たちは、韓国・朝鮮人たちも含めて勉強していますけれども、その中の一つの…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 御存じのように、私は外国で生まれ育った日本人ですが、日本の憲法の改正に賛成の立場です。 しかし、もし本当に改正ができるとすれば、今日の話でもいろんなことが分かりましたけれども、本当に多くの国民がその改正にいろんな形で参加する必要があると思います。御存じのように、私たちの幾つかの政党がもう既に改正案とか新憲法の案を作っています。しかし、それだけでは日本の憲法改正することは望ましくないと…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 民主党・新緑風会のツルネンマルテイでございます。 今日は、私の質問はかなり先ほどの愛知委員の質問とも重なるところがありますけれども、それでもちょっと違った角度からも、いろんなまた違った質問もたくさんありますから、質問させていただきます。 御存じのように、廃棄物処理法がもう何回も改正されていますし、そして私も、去年は十五年、平成十五年ですけれども、私もその審議に参加させていただきました。それで、このように一つの法案が…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 これは、今私たちはよく分かっているように、一つの例にしかすぎない。そして、今はこれは明るみに出たんだから、恐らく環境省も市もいろんなことをここで手を打つことになるでしょう。しかし、これからの問題は、こういうのは再び起こらないように、恐らく似ているような、そんな大規模じゃなくてもほかのところに大いにあり得るということですね。だから、これを私たちはどうするか。これからの私の次の、大体全体の質問の中では私の一つの方向性を…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 私が手元にある資料でも、これは例えばこの阪神・淡路大震災のときの産業廃棄物というか、被害のときのそれの四割ぐらいはここに、これを利用されたということですね。だから、そういう意味でもこれは非常に必要なものであって、このくらいの規模のものは恐らく日本ではこれだけですね。 そしてさらに、私もこれを読んでいるときは、東京湾でも同じようなフェニックス計画があったと書いてあるんですけれども、どういうわけ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 この二つの計画に対しても、例えばこの東京湾の計画は、首都圏から、今も答弁にありましたように、圏外にはかなり多くの廃棄物が今までも運ばれたし、私たちのこの委員会の中でも何回も、附帯決議の中でもこの域内処理を是非できるようにということを、その意味でもやっぱり東京湾の計画も本当にこれからあきらめないでそれも実現してほしいと思います。 私は、これを、これからこれに対する環境大臣のコメントも是非お願いしたいんですけれども、こ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 私は、こういう計画のときが、感じていること、さっきの岐阜市の廃棄物の問題でも触れましたように、日本では一つの廃棄物に、ごみに対する考えが、個人の家庭でも行政でも企業でも一つの大きな、何というか、おかしな流れがあるということ。つまり、そのごみが自分たちの手元からどこかへ行けば、それでもう自分の責任ではないんですね。家庭の生ごみでも、ごみステーションがありますけれども、ごみステーションまで持っていけば後はどうなっていっ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 今までの話はどっちかというと悪い例で、特にこの岐阜の場合はそうですけれども、これから私は一つの、すべては悪い業者だけではないという一つのすばらしい例を、こういう健全な廃棄物処理業者というか、のことをちょっと紹介したいと思います。 なぜ私はこの資料まで配付させていただいたか。これは皆様の中にもグローブ・ジャパンのメンバーもいらっしゃいますし、一月にはシンポジウムで、東京ではこの社長が、大平興産の社長は講演もしました。…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 私の時間はあと三分、四分しかありませんから、私は通告したシートの問題をちょっともう取り上げることはできません。 最後に、最後のところでは、今さっきも私は触れましたように、以前にも、平成九年、十二年、十五年では、この法案に対して附帯決議がなされたんですね、参議院でも衆議院でも。それは、私は読んでみると、なかなかそれはそのまますぐ実行できないということで、それからその中で域内での処理を、あるいは電子マニフェストの義務化…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 私の時間が終わりますから、それに対するコメントも今はもう時間がありませんけれども、今日も私たちは採決の後は附帯決議が用意されていますから、それも本当にこれからも実行できるように私も期待しております。 終わります。
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 私は、ただいま可決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及びみどりの会議の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、循環型社会…
第159回 参議院 環境委員会 第7号
○ツルネンマルテイ君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提案の特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律案に対する反対の討論を行います。 外来生物問題は深刻さを増しており、実効性ある対策の樹立が喫緊の課題となっております。この要請にこたえるべく、私ども民主党は昨年十月、本邦初の外来種法案を本院に提出し、今国会に、更に内容に磨きを掛けた上で再提出しました。 しかるに、今国会になって政府がようやく提出した外来生物法案は、対象…
第159回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 民主党・新緑風会のツルネンマルテイでございます。 私は、今日はこの委員会に提出されている二つの法案について質問させていただきます。それは、もちろん政府が提出している特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律案と、私たち民主党が提出している外来生物種規制法案に対して質問させていただきます。 私に与えられた時間が八十分です。長く感じるかもしれませんけれども、私たちから見ますと、この問題、この法律案だけではな…
第159回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 答弁ありがとうございます。 やはり、この政府案の中でも五年後には見直すということにもなっていますけれども、それも待たないで、やはりいずれにしても今回は、その生物多様性の保全というのは一つの目的でありますから、今いろんなほかの法律も言われましたけれども、その中にははっきりそれが含まれているのは少ないですから、私たちの方から、やっぱり将来的にはこういうもっと幅広い基本法も必要じゃないかと思っています。 で、二番目の質問…
第159回 参議院 環境委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 その今言われたような幅広くというのは、これからはどういうふうになるかということは、もちろんその様子を見ないと分かりませんけれども、やはり私たちは、余りにも狭くなったら、やっぱりその網に掛からない輸入される動物、生物が多くなるおそれもありますね。 続けて、三番目の質問も加藤環境副大臣に。これに関連しますけれども、恐らくこの基本方針の策定はもう進められているし、この法律が成立する前ではそれはでき上がるんじゃないかなと思…