ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○ツルネンマルテイ君 答弁ありがとうございます。終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 先ほど参考人への質問の時間の中で、せめてあと一つの質問したかったんですけれども、時間がなくなりましたので、それを自分の提言というか、アイデアとしては皆様に発信したいということです。実は、その同じ質問をこの前のイラク事態特別委員会の方でも政府の方には聞きましたが、政府の方からは余り前向きな答弁がなかったので、是非今日は参考人たちはこのことについてどう思っているかと聞きたかった。 その問…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。このイラク事態特別委員会で私は初めて質問させていただきます。 民主党に用意されている時間が一時間ですけれども、私たちの同僚の平野議員と分けて、私の質問の時間が三十分ですから、実はかなり多くの質問を用意しましたが、そのすべてを質問することできるか、それはもちろん答弁の長さにもよりますから、なるべく簡潔に答弁をお願いしたいと思います。 実は、私も、さっきの与党の議員の、舛添議員の話を聞いて…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○ツルネンマルテイ君 今の答弁は非常にうれしく思っています。 その中で、私も、今はこれも全く日本ではまだ一つのアイデアとして、例えばそれに必要な法整備とか憲法はどうのこうのとか、そういうことは考えないで、ただ外から見れば、国際社会から見れば、そういう国連待機部隊のメリット、日本のイメージに対して説明できるかどうか。その中に、一つは、今はお話に、答弁には出なかったかなり大きなメリットがもしそれは実現できたらあるとします。それはこの私の次の…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○ツルネンマルテイ君 ここはポイントですね。志願という形ではないということですね。その状況の中では派遣できるという人と、家族とかはありますけれども。 私は、今は自衛隊には、入る若い人たちは、まさかこういうイラクのようなところに自分が派遣されるということは、入る時点では恐らく考えてないんですね。しかし、もしこれは国連待機部隊だったら、それに最初からは志願して、自衛隊の中ですよ、中で入れば、もう自分がそれを覚悟の上で、いつでも行けるような準…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○ツルネンマルテイ君 なぜこの質問をしたかというと、もちろん今も答弁にあるように、国連への、国連の中の日本の働き掛けはそれは伝わっています。しかし、アメリカに対して、あるいはイギリスに対して、もっともっと国連のイラクに対する役割を強化しましょうという、そういうのは私たちには少なくともマスコミからなかなか伝わらないんですから、だからそこはやっぱり日本は遠慮をしていると、私たちはそう思っています。 時間がどんどん過ぎますから次に行きたいと思…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○ツルネンマルテイ君 私もこれは、アメリカとの関係はこれでどうなるかというよりも、私はやっぱり国連との私たちの関係は非常にこれから大事だと思いますけれども、そこで国連との関係を終わりにして、そして、残りの時間では、そうすると、サマーワの雇用問題に対する質問に移りたいと思います。 いろんな情報では、サマーワの市というか、その地域の人口は十四万、十五万人ぐらいとか、いろんな情報はあるんですけれども、その中で失業者が非常に多いですね、何割か、…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○ツルネンマルテイ君 本当にその人数的には極めて少ないんですね、その市の失業者の数からも考えれば。しかし、私たちに伝わっているのは、本当に、日本の自衛隊が入ると今度は私たちも仕事が与えられるということ、その期待が非常に大きいということ、そのギャップというのは本当に大きいですね。 そして今度は、私たちは、自衛隊がそこから帰国した後は、その人たちもその仕事を失うんですね。そうすると、将来的にはやはり、どこにでも、外国が入ったら、そこでの職場…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○ツルネンマルテイ君 あと三つも質問がありましたけれども、時間がなくなりましたから、私はここで同僚の議員にはバトンタッチしますけれども、本当に私たち、与党も野党も、リスクが非常に大きいんですよ、この私たちの国際貢献は。イラクに対する国際貢献が無事に終わるように、日本のイメージが正しく世界に伝わるように、やっぱり力を合わせて頑張りたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私は、以前から日米安保に関して一つの大きな矛盾を感じているんです。それを今、参考人の発言の中でもかえってその矛盾をもっと強く感じるようになりました。特に、田岡参考人の話の中では、極端でしょうけれども、アメリカの日本の防衛に対する役割がそんなに大きいものではない、もう既に自衛隊に任されている。そして、アメリカの基地が日本にありますけれども、それはどっちかというと待機のための、そして訓練…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 私は、民主党・新緑風会を代表して、イラク特別措置法に基づく自衛隊派遣の国会承認を求める件に対し、反対の立場から討論を行います。 まず、衆議院審議において、政府・与党は暴力を伴う強行採決という手段を取りました。このような非民主主義的かつ卑劣なやり方でイラクへ自衛隊を派遣しようということには憤りを感じる次第です。 また、政府・与党の傍若無人なやり方に抗議するために、民主党はやむなく採決を欠席しましたが、これをもって小泉…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 民主党・新緑風会のツルネンマルテイです。 今日は、私は、一般家庭からの食品廃棄物のリサイクルについて質問させていただきます。終わりの方では、ちょっと話題が変わりますけれども、生活環境での農薬散布についても農林水産省の方に一つは質問があります。 全般的に見て、廃棄物の処理とリサイクルの推進に関する法整備がおかげさまで日本でも最近かなりそろってきました。例えば、皆さんもよく知っているように、ここ数年間だけでも次のような…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 大きく今の説明のとおり分ければ、食品関連事業からのは大体半分、一千万トンぐらいですね。そして、家庭系の方が大きく分ければその半分、五〇%は一千万トンというふうになっていますね。 そして、さっきも私が触れましたように、二年前には食品リサイクル法が施行されました。もちろんその効果はまだすぐいろんなデータにははっきり出ていないんですけれども、次の質問では、現在は食品関連事業あるいは家庭系の、これは質問に入っていなかったけ…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 今の答弁でもはっきり分かりましたように、食品産業の関係ではいろんなばらつきがありますけれども、平均としてはもう既に二六%がリサイクルされています。もちろんこれは、この法律が施行される前からもう自発的にいろんな産業が行ったと思います。しかし、さっきのその五〇%、つまり一千万トンぐらいの家庭系生ごみのリサイクルはわずか一%。 私はよくここで母国フィンランドのことを例に出していますけれども、このことではフィンランドの方は…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 今の答弁から判断すると、いろんな取組が行われているということはうかがえますけれども、例えば、実際にはその中では、私は、今話題になっている、問題にしているのは、家庭からの生ごみのリサイクルを促進するためにはなかなかまだ具体的な案がないようです。 だから、私はいつも、こういう附帯決議ができたときはいつも疑問に思っているのは、本当にこれはどの程度役に立つのか。やはりそれはもちろんゼロではないんですけれども、例えばこれから…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、この研究会がそれで終わったわけですけれども、今の答弁で聞きますと、やはりいろんな形でこれからも、その後も進めているのは更にそれを続けて、問題点がたくさんあるという、私もこの議員立法案を作っているときも分かりました。しかし、何といってもこの一%を何とかしなければならないということは、環境省も私たち議員もやはりそれの法律化に向けて一生懸命やらなければならない。 この報告書の中では、後ろにはいろんな地方自治体の…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 実は私も本当に同じ意見で、もし日本では一つでも多くのこういう地方自治体が長井市のようなことをできたら、私たちはこの議員立法案で目指しているところは全く同じですね。 ただし、今も大臣が言いましたように、これは地方です。例えば、これは東京とか大都会ではどういうふうに、マンションとかアパートの生ごみをどういうふうにリサイクルのシステムに乗せるか、そう簡単なことではない。しかし、できるのはできますね、フィンランドのようなと…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 残念ながら、今時間がこのためにはほとんどなくなりますけれども、その五年後というのはこれから三年後ですから、この一%を何とか私たちは日本でも、もう各野党と与党の協力でも、私たちはこれはたたき台になればいいと、私たちの議員立法案はあると思いますから、その協力を強く私は期待しています。 さっき最初に約束したように、ほとんど四分しか時間がありませんけれども、ちょっと、ここと全く話が少しそれますけれども、どうしても一つのこと…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○ツルネンマルテイ君 もちろんこれは非常に大きな問題ですから、その通知はもう一日も早く出せるように私の方からも強く希望しています。 ついでにそこで、今、一分時間がありますけれども、昨日のNHKのニュースでは、これはそういう生活環境の農薬の散布ではなくて、空中散布、空中農薬散布の被害が、千葉県の夷隅町では、子供たちが学校の帰りにはヘリコプターから農薬の散布が行われたときは何十人も被害を受けた。だから、これはやっぱり空中農薬散布も本当にもっ…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私は、今日の参考人の発言に対してではなく、先週の参考人の志方俊之先生の日本の安全保障に対するアメリカと日本の役割分担について、私にとって非常に興味深い発言がありました。それに対する私のコメントと提案を簡単に話をしたいと思います。 もちろん、志方先生は、皆さん御存じのように、今は大学の先生ですけれども、以前は日本の防衛にはアメリカでも日本でも深くかかわった方ですから、その言っていること…