ツルネンマルテイ
会議録に記録された「ツルネンマルテイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 環境委員会9 件・9%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 私も三十六年前に日本に来まして、最初の二年間は東京で生活していたときは、一番何というかうれしく思ったのは、牛乳、二百㏄の牛乳瓶は毎日のように一本でも玄関まで配達されていて、それはまた回収ということで、これは経済的には無駄だなと思っていたんですけれども、やはりこれで簡単にリターンすることができたんですけれども。今はやっぱりそういう時代も、まだどこかに残っていると思いますけれども、だんだん分かるように、やはり重いという…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 今言われたような措置ももちろん評価しますし、さらにこれから先にも新しい方法も民間とも協力しながら恐らく出てくるかと思います。 次には、ちょっと変わった質問させていただきます。 家庭ごみの全体に占める容器包装廃棄物の割合について、その比率、割合を二つの方法で計算している方法がありますね。これも参考資料の中にもありますね。 容積比率ではその割合が何と六一%になっているんです。そして、これはもちろんその場合はペットボトル…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 もちろんその説明は分かりますけれども、一般の国民に説明するときは混乱にならないような公表も必要じゃないかなと思います。 ここでは、次には経済産業省の方に質問させていただきます。 英語、片仮名ではフリーライダーという言葉があります。これはただ乗りという、ただ乗りという意味にここではなっています。これについても朝日新聞にはこのような記事が載っています。プラスチック容器だけの製造、利用業者は二十万以上もあると言われ、うち…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 いや、私も後でいろんなことを調べてみて、金額的にはそんなに大きな差がないんですけれども、事業者の数では確かに大きいということになっていますね。 それで、私の最後の質問は、今度は総務省の方に質問させていただきます。 私たちの手に入っているのは、こういう政策評価のものは一杯ありますし、私たちは議員の立場で、あるいは行政の立場で読むとこれは非常に分かりますけれども、問題は、このような政策評価の結果及びその使用したデータに…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○ツルネンマルテイ君 以上です。
第156回 参議院 憲法調査会 第6号
○ツルネンマルテイ君 私の今回の発言は、憲法の中にあるあいまいな表現、そしてそれを、少しでもその問題を解決するために一般の国民向けの憲法の現代語訳の普及を提案したい。 言うまでもなく、憲法は全体としてはすばらしいものであります。しかし、特定の文言や表現にはあいまいなところがかなりあると私も思っています。そのために、ここでも既に明らかになっているように、国会議員はもとより、憲法学者の中でも解釈が異なってしまいます。 例えば、憲法前文には次…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイと申します。 私は、今日のためにはたくさんの質問を用意しました。あらかじめ提出した質問の数は何と十七個あります。恐らく全部は七十分の間で聞くことができないと思いますが、もちろんそれは答弁の長さとか内容によっても違ってくると思います。しかし、残った場合は、私は、終わりの方では、少なくともこういう問題も提起したかったというふうにその質問も読むような形に残った分はなるかと思いますけれども。たくさん…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 さっきの段本議員の質問にもありましたように、残念ながらアメリカの方がこれに参加していない、批准もしていない。そして、さっきは外務省を通じて私たちはどういうふうにアメリカに対して呼び掛けることができるかという質問がありました。 ここで私は、環境大臣に対して二つこれに関して質問は、なぜアメリカはこんなに消極的と思うのでしょうか。そして、環境大臣の方から、環境省の方からどのような形でこれからはアメ…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 今言われたように、是非その機会をつかまえて、アメリカにはもっともっと積極的に参加するようにという働き掛けはどうしても必要と思っています。もちろん私たちはよく知っていることは、このカルタヘナ議定書だけではなくて、例えば京都議定書に対してもアメリカは非常に消極的である。それは、アメリカのああいうビジネス界に非常に理由があるということは非常に残念なことですけれども、私たちはやはり、日本の方が積極的に動けば、ひょっとしたら…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、私も個人としては自分の食卓にはなるべくもう有機栽培の食べ物を入れているし、自分の湯河原の家でもほとんどそういうのを作っていますから。でも、どうしてもやっぱりそれも足りないときは、自分もこういうリスクがあるということは分かりながらやっていますし、そして今は、大臣が指摘したように、少なくとも研究の段階ではどんどん私たちはやっぱりこの技術を、バイオテクノロジーを進めなければなりませんけれども、やはり後で問題にな…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 今には、収穫はしないでということがありましたけれども、私の手元に入っている資料では、やはりその収穫までも行われているという情報もあるんですけれども、これはちょっと私は今はそこは確認できませんけれども、いずれこれは、今は私も思ったとおり、この法律の下で行われるようになるんですけれども、そのときの一つの問題は、その試験栽培の使用形態は第二種使用、いわゆる封じ込めの方に入るのか、それとも第一種使用、影響を防止しない普通の…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 じゃ、それは分かりました。 さっきは段本議員の方でもこの学識経験者を選定というか、どのような人にこれからお願いするかということはありましたけれども、確認の上ではもう一回私も、この第四条の四のところにはそれについて次のような項目が書いてありますね。「生物多様性影響に関し専門の学識経験を有する者の意見を聴かなければならない。」とありますね。 そうすると、この学識経験者は、もう一回聞きますけれども、どのような人を、例えば…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 それに関連してもう一回ちょっと確かめたいんですけれども、その学識経験者がこの仕事には十分時間が取れるように、忙しい中でぱっとこうやったら恐らく十分にできないんですから、例えばフルタイムで雇うとかそういう専任とか、そういう考えですか、それともそういう自分の仕事を兼ねてということになるんでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、一般的に考えますと、これからどの程度、人数によっても、あるいはその人たちの仕事が必要になるかということはもちろんまだ分からないですから、これからの課題になると思います。 次に、私は、さっきは全くまだ触れられていなかった、私から見れば、情報公開から考えると大きく疑問に感じているところは、日本の担保法の中にあります。これは一つの言葉で、秘密という言葉が二か所にも出ているんです。一つは第四条の六で、やはり学識経…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 そういう答弁が出るだろうと思いましたけれども、なぜ私はこれを心配しているかというと、恐らく今度その情報を、学識経験者が調べたこととか、それをやっぱり国民もどういう結果が出たかということを情報開示を求めると思うんですね。そういうときは、もうはっきりこういう項目があるんだから、そうするとそれに逃げる。情報公開はできない理由としては、いやこれは秘密だから、これはできないということは、日本ではこれだけではなくていろんな情報…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 もちろん、これも後で実際にはそのような方向で行われるかどうかは恐らくいろんな問題があります。例えば、今はパブリックコメントという言葉が出ましたが、これからこの法律の運用に対して、さっき言ったようなところ、広く国民の意見を求めるものとする、その一つの方法はパブリックコメント、これからもあると思いますけれども、この前確かに、参考人の質疑のときにも、だれかが、参考人がパブリックコメントに対してNGOのあるいは国民の不満が…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 これももちろん期待するというか、要望することしかできませんけれども、本当に今言われたように、最終決定の前には、そういう案があればそれはもちろんこの法律の全体の中で国民の意見を広く求める、そしてそれを反映することに是非なってほしいんですね。 これはいろんな資料を読みますと、特にEUの方では、ヨーロッパの方では非常に徹底的になっているんですね、この国民の意見に対して。一つの資料では、私の読んだところでは、遺伝子組換え種…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 これもそういう計画までありますから、本当にこれから期待されているのは、そういう世界のいろんな国で情報が、新しい情報も入っているのを、日本の方でもそういう情報交換に積極的に参加することは当然といえば当然なことです。 次に質問したいことは、開放環境に間違って紛れ込んだりする、遺伝子組換えのものが紛れ込んだりする場合に対する措置について。これも、カルタヘナ議定書のいろんな説明の中で懸念されている一つのことは、例えばこうい…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 実際には、私たちは、今の世の中では、貿易の自由の中では、いろんな規制があっても、個人としてもいろんなものはもう簡単に外国から輸入することができるんですね。その中では、仮に、最初は届けとしては、それを例えば食品とか飼料のために穀物を輸入していても、実際には本人がそれを別な理由で栽培に使うということは、私も、あるいはいろんな問題で指摘されているんですね。 ですから、本当にこれを見付けることは、見付けたらこういう措置がで…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○ツルネンマルテイ君 そうすると、基本としては、日本でも今、輸入の場合でも今の段階では科学的な知見が十分でなくてもそのおそれがあるということは輸入の否定もあり得るということになるんですね。ちょっとこれをもう一回、私は、さっきのちょっとあいまいな点がありまして、もう一回ちょっと確認したいと思います。