P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 私もいろんな、同じような条件では、あるほかの県のデータをちょっと一つの資料をここで持っています。で、似ているところですけれども、ここでは慣行栽培のは、トマトの場合は二十三種類の農薬をトータルで四十八回農薬を散布するということですね。で、これは特別栽培のときは大体半分になります。 私はここで感じているのは、私たちは、トレーサビリティーとか食の安全に消費者の信頼を得るためには正しい情報を与えるこ…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 ある、これも農林水産省の一つの資料の中からピックアップしたんですけれども、その中では、この小規模農業のところには有機栽培も入っていますし、ホビー的農業もそこに、同じランクの中に入っています、あるいは高付加価値の農業。 だから、一つのことで言えば、悪く言えば、今の農林水産省の位置付けは、重要性が今は認めていますし、それをもっともっとこれから増やさなくちゃならないけれども、現在のところは、やっぱり有機農業は小規模でホビ…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 もちろん、大半はそうかもしれませんけれども、今は私たちも、後で議連のことも話しますけれども、かなり大規模で成功している農家もたくさん増えているということも事実です。それで生計を立てている専門農家もあります。でも、もちろん全体の中ではそうなるかもしれません。 それと関連して、六番目の質問ですけれども、この全体の販売農家の数の中で、いわゆる有機農家、別な言い方をすれば生産行程管理者の中にいろんな有機農家がありますけれど…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 つまり、今のところは農家の数でいえば、販売農家として四千七百の有機農家が頑張っている。これはその全体の中のパーセンテージから見れば本当にほんのわずかですけれども、彼らの中では、もう三十年前からとか二十年前から一生懸命頑張っている人もいます。 私は、彼らのところに、いろんなところに今も視察にも行きますし、彼らのミーティングにも議連の事務局長としても参加させていただいています。彼らの、その中には慣行農業から有機農業に転…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 それも具体的な、実施することを私も心から望んでいます。 さっきもちょっと触れましたけれども、ここでその有機農業推進議員連盟の今の現在の状況をちょっと紹介させていただきます。 十一月にも、ちょうどそれは発足させたとき、私はここで質問させていただきました。そのとき、設立総会のときは六十七名の超党派の議員がそれに入会しました。昨日の時点では更に増えて、ほとんど倍くらいに増えて百二十一名が入っています。ほぼ半分が与党の方で…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 今もはっきり、その有機農業の試験場はどうなるかというまでは今の答弁はありませんでしたけれども、その環境保全型農業の推進のために前向きな答弁であるかと思います。 実は私も、その後すぐ、やはり向こうからも、やはり是非、私のこの提案というのは新聞にも載りましたから是非来てほしいということで、地元の有機農業の関係者とかあるいは県とかの案内でも視察させていただきました。その今ある七百二十ヘクタールですか、ちょっと多いですか、…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 今後の働き、動きには期待しています。まだいつか、私もまだそれを伺いたいと思います。 一つだけ、ここでもう一つの最後の質問に入る前には、私も、賛成の声もたくさんだったんですけれども、はっきり言って私たち民主党の方からも反発の声もありました、こういう私の提案に対して。つまり、干潟を干拓して農地にする。もちろんそこでは民主党の意見も分かれていますけれども、その水門を開けて、これをやっぱり元のとおりに戻すという動きも、そし…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 農林水産委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 今日は意外にも私のいろんな質問にはかなりこう賛同するというか、考え方として前向きには、大臣の答弁があるのは、私はこれからも是非そういう方面で日本の将来のために、農業のために私たち民主党も野党と考えないで一緒に頑張りたいと思います。 私は、もう一つ、ありがとうございます、もう一つ、(発言する者あり)あっ、その言葉に、ありがとうございます。 なぜこれは食料自給率に貢献する可能性があるかというのは、これドイツの例を私はち…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。この農林水産委員会で私も初めて質問させていただきます。当選してから最初の二年半は環境委員会に入っていましたから、そっちの方で頑張りました。しかし、今年の夏からは、自分からの希望でこの委員会に入らせていただきました。なぜならば、私にとっては、国政で一番取り組みたいテーマは環境と農林水産です。さっきの話にもありましたように、これも本当に関係の深い、互いに互いを必要とする分野でもありますから…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 つまり、このデータでも分かるように、日本ではほかの農産物と同じように、この有機農産物でも私たちは全く外国には頼っているという状態ですね。十何%かしか日本では今は作られていないということです。 そこに、更にもう一つのデータを是非教えていただきたいんですね。諸外国における、日本も含めて、有機栽培面積の農地全体における割合がどのようになっていますか。これも幾つかの外国のもので結構です。そして、それに比較して日本の状況はど…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 それにしても日本の、特にヨーロッパの方の状況に比べると極めて低いということは言えるかと思います。〇・二%あるいは、比べることはちょっと違うとしても、私が手元に持っている資料の中では、母国フィンランドでは六・三%になっています。そうすると、日本のもう何十倍も多いということです。そして、フィンランドで作られる農産物の有機農産物は大体今七%になっているんですね。日本のこれに比べると、フィンランドも非常にこれは増えています…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 島村大臣の意見、今言っていることには私ももちろん賛成です。そういう面も確かにあります。 日本は、例えば母国フィンランドに比べると気候の面では、高温多湿という面ではもちろん問題があります。ただし、さっきはデータは出ませんでしたけれども、日本でも有機農産物を販売している農家の数が、それでもパーセンテージは少ないんですけれども、数は私のデータでは四千戸以上あるんですね。ここでは完全に有機栽培だけをしているんですね。だから…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 私の手元にあるデータでも、関係している、関係しているというのはもちろん関係しておりますけれども、それだけを、有機栽培を専門としての研究所がかなりたくさんあると思います。そして、日本ではそれだけの研究所が公的なものはない。民間には、私もよく知っていますよ、民間にもいろいろありますけれども、やはりこれは一つ、日本では国の予算で、国のあるいは地方自治体ではそこまで、技術をあきらめているというか、そこまで予算がないというか…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 大臣の方でも、あるいは行政の方でもこの有機農業の必要性をこういうふうに認めているということは、これは非常に有り難いことです。 そしてさらに、私は一つ、皆さんがもう既に知っていると思いますけれども、さらにうれしいことを御報告させていただきます。非常に有り難いことには、超党派で今月の九日には有機農業推進議員連盟が設立されました。これの会長には谷津義男議員、そして私は事務局長に選任されました。ここではその設立総会の時点ま…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 済みません、そうしてそれに、その耕作放棄地の使い方、これから何か、どういうふうにこれをこれから使おうとする、そういうこともちょっとあったら教えてください、簡単でいいですから。

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 このことについてももっと聞きたかったんですけれども、時間がなくなりますから、あと一つ非常に大きな問題がありますから。 私は、なぜこれを聞いたかというと、やはりこういうところでも空いてるところですから、ここにも、例えば市民農園を積極的に地方自治体の方では造っていて、そこで有機農業を、有機栽培をやっていってもいいんじゃないかと、これはどっちかというと地方自治体も取り組めばできるということです。 もう一つの可能性が日本に…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 そこで、島村大臣に聞きます。 もちろん、これは国が全部決めること、県のかかわりもありますけれども。この中にも、今は日本で一つもない公的な有機農業の試験場を造ったらどうですか。ここで一つのメリットというのは、そこで今までは化学肥料と農薬は一切使われていない、すぐそのまま使えるということ、三年待たなくても使えるということですから、こういうアイデアをどう思いますか。 これは私の最後の、それで質問終わりますけれども、是非前…

民主党・新緑風会2004/11/18

第161回 参議院 農林水産委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 質問終わります。

民主党・新緑風会2004/10/27

第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○ツルネンマルテイ君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 平成十六年九月十五日から十七日までの三日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、木俣委員長、中川理事、西銘理事、藤本委員、紙委員及び私、ツルネンの六名が北海道に派遣されました。 来年は、日露通好条約の締結百五十周年に当たり、また北方領土返還要求運動が開始されてから六十年となる節目の年であります。また、プーチン大統領が訪日すること…

民主党・新緑風会2004/06/03

第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。今日の民主党の持ち時間は百分です。そのうち最初の七十分、私は質問させていただきます。そして、残りの三十分を同僚の委員の岩本委員が質問をすることになっています。 質問に入る前には、担当の皆さんの本当に御苦労さまです、答弁の御苦労さまです。連日の答弁は本当に大変だと思っています。大臣の仕事も簡単な仕事ではないと。昨日も、五時間、私たちはここに座っていて、私たちは委員が交代で質問に立ちますけ…