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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2004/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 件中 10 件を表示
自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 わかりました。 実は、池田小学校の後、いろいろな学校の現場での問題等々ありまして、それで、監視カメラをつけようじゃないか、監視カメラをつけました。でも、監視カメラを見る人がいないんですね。特に小学校の場合は、先生方が全部教室に出払っちゃっているので、監視カメラがついていたって、それを見ている人がいないなら何にも意味がない。そういう意味では、この総額裁量制を取り入れることによって少しそういった余裕も出てくるのかな、このように期…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 自由民主党の山際大志郎でございます。 私は、国民の代弁者として、きょうは、主に文部科学行政に関しまして政府及び文部科学省に質問いたします。 まず初めに、教育基本法の改正について質問いたします。 教育基本法は、昭和二十二年に施行されまして、以来、半世紀以上たって一度も改正されたことがない、こういった法律でございます。この間の社会の劇的な変化に伴い、教育基本法も改正するべきではないか、こういった議論が成熟しつつあると私も考えて…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 先日、自由民主党の立党五十年の基本理念の講演におきまして、中曽根元首相から、憲法は体であり、教育基本法は心である、ですから、この二つを両輪として同時にこれを改正していくことが望ましいのではないか、こういった御意見も賜りましたし、私自身も、この教育基本法、本当に重要だと考えております。 ところが、国民の目から見ますと、どうしても、この改正というもののスピードが非常に遅い、このように見えることも間違いがないことだと思いますので…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 具体的に、総務省、財務省というものが相手になりますと、どのような形で交渉を進めていけばいいのかということが今この場で示されることではないのかなというふうには考えはするんですが、しかし、外から見ていても非常に力の強い省庁であることは間違いありませんし、財務省主導で、特に財源論という話になりますと今まで押し切られてきた経緯がございますので、これは最後のとりでだと私は思うんです。ここの部分が切り崩されてしまったら、本当に均等なレ…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 具体的に意識調査という意味で、実数ではなくて意識調査という意味でこれを試みたことはあるのか、教えてください。

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 私の地元であります川崎市というところは、東京のベッドタウンですから、まさに私立の学校もたくさんありますし、選択ができる場であるというふうには私も思うんですけれども、経済的に許すならば私立の学校に子供を通わせたい、こういった親御さんの方がずっと多いという感触は、私自身、やはり公の教育そのものに何かしら問題があるのではないかと考えなくてはいけない、このように思うわけでございます。 そこで、では、なぜ今、公立の学校の評価が低くな…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 実は、私自身、御父兄の皆さんとお話をしますと、そういった抽象的なことではなくて、もう少し具体的なことでいろいろと公の学校に対する不満というものが出てきます。 これは当然お耳に入っていることだと思いますけれども、一番多い不満というのは、先生の質が下がっているということでございます。 さらには、ゆとり教育というものが進められてきてしまったことによって子供の学力が非常に低下してしまう。これは実際にどうかということではなくて、親御…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 そもそも、平成四年から週五日制を導入しようとしたときに消極的な考えを持っている親御さんが多かったというところからいたしましても、なぜ、消極的な意見が多いのに、それを押し切ってまで、十年もかけて平成十四年度からこれを全面的に導入するということをする理由があったのか、そこの部分を御説明いただきたいと思います。

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 ここで議論をしていても結論が出る話ではないと思うんですけれども、しかし、やはりこれは、今の御答弁を聞いておりましても、世界の趨勢がどうだから我が国の教育を変えるというような説明では到底納得できないわけでございまして、日本という国が戦後これだけ目覚ましい復興を遂げたのも、当然、小学校から高校に至るまで、週に六日学校に行って勉強をするということが貢献していると私は思いますし、世界に対して自慢ができる制度としてなぜ残すことができ…

自由民主党2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山際分科員 確かに、教育の話ですから、学力だけではかることはできない、これはもうおっしゃるとおりでございまして、私もその意見には賛同いたします。 しかし、二十一世紀に入りまして、国際競争社会というものが非常に激化している状況がございます。中国や韓国の台頭というものもあって、必ずしももう日本はアジアの中でもナンバーワンの国ではなくなってきている現状があります。 こういった非常に激しい国際競争社会の中で、国際競争力を持った日本人をこれから…