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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2004/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 件中 20 件を表示
自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 やはり少し説明が難し過ぎて、もう少し具体例を、例えば、その事業者とかというのもごみ処理業とか、何かそういう説明をしていただけるともうちょっとわかるんじゃないかと思うので、そんな説明をしていただきたいと思うのですが。 次に、差しとめ訴訟というのもあると思うんですけれども、これについて御説明いただけますか。

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 今操業停止という言葉が出ましたけれども、これはお役所の方が処分として操業を停止しますというような話をするわけですね、まず。そうすると、操業を停止しますというようなことと公表ということとは、どういう絡みなんですかね。

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 取り消し訴訟というのと今の差しとめ訴訟というのとの関係が、私の理解では、取り消し訴訟というのは、もうやられてしまった処分を取り消してくれというのが取り消し訴訟なわけですね。差しとめ訴訟というのは、その処分をするよというふうに役所の方から言われたときに、ちょっと待ってよというので差しとめるというのが差しとめ訴訟、そういう理解でいいですね。——わかりました。 それでは、もう一つ、当事者訴訟の一類型として、確認の訴えというものを明…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 今まであったものかもしれないけれども、もう少しわかりやすく、こういうのがありますよということを指し示すためにも、「明示」と書いてあるぐらいですから、そのためにやるんだという御説明だと思います。 今までつらつらと、一つ一つ例を挙げてもいただいて聞いてきたんですが、やはり言葉は非常に難しいと思うんですね。例えば、最初のところに書いてある「原告適格」という言葉、これは、一般に国民の皆さんが生活していて、訴訟に普通は国民の皆さんはか…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 今、私伺っておりましたら、一年間に大体、この行政事件訴訟というのは二千件ちょっとというお話でございました。どうなるかわからないんでしょうけれども、この改正を行うことによってどれぐらいこれがふえていくという見込みを持っていらっしゃるのか、もし、例えばこれが十倍にふえる、二万件になりましたといったときに、実際に裁判所の方でこれを裁き切るぐらいのキャパシティーがあるのかどうか、この辺についてもちょっと御答弁願えますか。

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 わかりました。 最後に、最後にというか、この改正の中でわからない言葉の中で、執行停止というのが最後の「判決前における仮の救済制度の整備」というところにあるわけなんです。この執行停止の制度というのが、ここに書かれているようなことが、「回復の困難な損害」を「重大な損害」に改めるというようなことなんですけれども、これは具体的にどういうことなのか、事例を挙げて説明していただきたいのが一つ。 それから、この執行の停止というのと、差しと…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 本当に複雑な体系になっているなというのを、今御説明を伺っていて思うんですけれども。 もう少しわかりやすく、自分自身で理解するために、一般論としてですけれども、一つ、こんな例の場合はどうするのかというようなことをお伺いした方がいいのかなと思いまして、ちょっとお聞きしたいのです。 例えば、市境の問題、あるいは県境の問題とか、この行政区が違うところの問題というのはかなりいろいろなところで問題が出ていると思うのですけれども、例えば、…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 それでは、その一般論に加えまして、今の話なんですけれども、例えば、その墓地ができる。その墓地のすぐ隣、もう市は違って、すぐ隣に住んでいる住民は、お線香は臭いし、あるいは、そこは今まで緑だったのに住環境が完全に崩されてしまう。しかも、そこを通っていかないと行けないということですから、目の前の道路は車がぶんぶん通るようになる。さらには、駐車場なんかも大して整備されていないから、自分の家の目の前の道路に車をとめられてしまってお墓参…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 今のお話でちょっと腑に落ちない部分がありまして、例えば、墓地ができたらどうなるかという話だとすると、できるまではわからないわけですよ、現実には。ですから、騒音がどれだけふえるかといったって、実際にできて人がどれぐらい来るかということは、その墓地ができた後じゃないとわからないわけですね。 あるいは、お線香のにおいの被害だって、どれぐらいお線香のにおいの被害があるのかなんてこれはわからないし、というように、将来になって、被害がど…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 そうですね、将来に対する、未来に対することですから、やはり推察というか推測に基づいて許可等々を出さざるを得ないというのは現実的なものだと思うんです。 例えば、そういった一般的な話にしても例があったとすると、許可に基づいて開発が進行してしまう、だけれども、これはやはり許可を出すべきじゃないんじゃないかと住民の側が思っても、許可はおりているわけですね。そうすると、その開発の進行をとめるというのは、この法体系の中では、とめてくれと…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 さらに、では、その開発が進んでしまって山が裸山になってしまったといったときに、それを、では、これをもとに戻してくださいよ、そういえば、その許可を出したのはおかしいじゃないですか、今まで緑がいっぱいだったのに、それが裸山になっていて、土砂崩れが起こるかもしれないし、すごく危険じゃないか、これはやはりもとの緑の森の状況に戻してもらいたいんだよといったときには、これは、住民の方は、どういう手続をもってどこにどういうふうに訴えればい…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 おっしゃっていることはよくわかるのですけれども、大もとのもとは、例えばB市のそこのかの地に墓地をつくってもいいというふうに行政が許可を与えたから、そのことに端を発してそういったことが起こっていくわけですね。裸になっちゃったものをもとに戻せというときに、それは当事者同士でやりなさいよということだけでは、これは行政の責任は全くないのかというと、やはりそうでもないんじゃないかなと一般的に思うのです。 ですから、そういった場合に、特…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 今、墓地のことをわざとというか、一つ例に挙げると今回のこの行政事件訴訟法のことが少し浮き彫りになってわかりやすくなるかなと思っていろいろ伺ったわけなんですけれども、やはりお話を伺うと、いろいろな類型があります、こういう形も考えられるし、こういう形も考えられるというようなお答えが返ってくるわけですね。それはそのとおりだと思うんです。 ところが、国民が一般的にこういったことがあったときには、それが何訴訟法だとか、民事訴訟法だろう…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 ありがとうございます。 本当に私は、一国民の視点とすると、今申し上げたようなことがやはり大事なんだろうなと。当然、窓口の問題というのが一番国民にとっては大事だろうと思いますし、その窓口から入った後に、きちっとこういう改正が行われて、この改正に基づいていろいろな手だてがちゃんとつくられていますよというのは司法制度改革の柱でしょうからいいんだと思うんですけれども、だとすると、行政事件訴訟法の見直しで、この行政事件訴訟法はわかりや…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 今、くしくも、次にお聞きしようかと思っていた教示という言葉が出てきたんですけれども、「出訴期間等の情報提供(教示)制度の新設」というようなことが新設制度で出されているんですけれども、この法が施行されて、ちゃんと法に定められたとおりに、行政庁が処分を受けた方々に対して書面をもって教示するというようなお話が今ありました。 まずもって、例えばこの法律の文面なんかを読んでいたって、一般の人がぱっと読んでぱっと理解できるようなものじゃ…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 私はいつも思うんですけれども、例えば、法律をつくられたものに関して、中央省庁の方で、それを広く国民の皆さんにサービスとして提供できるようにアレンジを加えて税務署に落としたり、いろいろな地方行政に落としたりということをするわけですよね。でも、最終的に国民の皆さんがその法に基づいて利益を享受しようとするときにはかなり違ったものになってしまっているという事例が、今残念ながらこの行政の体系の中では多く見られると思うんです。これは何も…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 本当に一般国民に対して開かれて、わかりやすく、そして使いやすい司法制度にしていただきたい、このように切にお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○山際委員 自由民主党の山際大志郎でございます。 四人の公述人の方、本当にさまざまな、有意義な意見をいただきまして、ありがとうございました。 実は、私も、高井公述人や中川公述人のようなプロではございませんで、獣医をやっていたという、法に関しては、特に刑事に関しては全くの素人の立場としてこの法務委員会に参加しております。 そこで、まず、この裁判員制度というものを私なりに理解しますのに、今般、司法制度改革というものがかなり世間でも話題を呼ん…

自由民主党2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○山際委員 どうもありがとうございます。 続きまして、プロと国民の協働、ともに働くということでしょうが、この協働という感じがやはりこの法律案ではまだまだ足りないのではないかという最後の御指摘がございました。 実は、私もそのように思う部分が多少ありまして、ただ、今までの経緯等々もずっと勉強してまいりますと、いきなり制度を新しいものにがらっと変えるということも難しいんじゃないかというのが、またある意味、法律をつくる立場としてはあるわけでござ…

自由民主党2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○山際委員 どうもありがとうございます。 次に、近藤公述人にお伺いしたいんですが、実は私も、幼少のころになるんでしょうか、「十二人の怒れる男」というあのテレビ映画、あれを見まして、本当に感動したことを覚えております。また、近藤さんがつくってくださったドラマも、これは結果としては被告が無罪になるというドラマでございまして、しかし、現実問題としては、裁判が行われるに当たって、有罪の判決が出ることというのもかなりあると思うんですね。 その中で…