P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2004/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 件中 20 件を表示
自由民主党2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○山際委員 私も全く同意見でございまして、やはり取り調べの部分からのものがすべて証拠として出される以上は、それの信憑性というものが確保されない限りは、公正な判断をと言われても難しいんじゃないかなと私自身も思っております。そこはまたしっかりとやっていかなきゃいけないなと改めて思いました。 それに関連する部分もございますが、高井公述人にお伺いしたいんですけれども、この裁判員の制度というものを導入することによって刑事の司法が変わるというふうに…

自由民主党2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○山際委員 明快なお答えをありがとうございます。 最後に、中川公述人にお伺いしたいと思います。 辞退の問題というようなお話をいただきました。病気や介護の場合はわかりやすいから、これは認めるのも容易だろうということですが、仕事に絡む話、あるいは個人的な理由として、同窓会や結婚式というような具体的な例も挙げていただきましたけれども、こういった個人的にのっぴきならない事情を抱えた中で裁判員の辞退というものを行っていくというような話になった場合…

自由民主党2004/04/12

第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○山際委員 どうもありがとうございました。 私も、高井公述人がおっしゃっているように、参加してよかったと思う制度というよりは、むしろ重い責任を果たすことができたと思えるような制度にしていくべきだ、このように思っております。私の意見も述べさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 自由民主党の山際大志郎です。 本日は、今回提出の知的財産高等裁判所設置法案、裁判所法等の一部を改正する法律案、この二法案について御質問申し上げます。 二十世紀の日本というものを考えますと、日本はどうやってこの高度成長を遂げてきたのか、私は、やはりその根底には物づくりがあったんじゃないかと思います。特に、この戦後六十年の間に世界で日本以外にはまだなし遂げたことがなかった先進国への非常にスピーディーな仲間入りというものを果たした…

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 おくればせながらといいましょうか、やっと日本の政策も少し追いついてきたのかなという感じを受けますけれども、当然これは改正をするわけでして、まだまだ完璧なものができるかどうかという疑問も残るところでございますけれども、これに関連いたしまして、この裁判所法等の一部を改正する法律案、これについて御質問申し上げます。 裁判所調査官というものについてですけれども、周知のとおり、昨今、科学技術が非常に発展して、あるいは社会経済の高度化そ…

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 日本においても、昨年、民事訴訟法改正というものが行われまして、今の専門委員ですね、専門委員制度というものが導入されました。先ほどの質問の御答弁の中でも、これがこの四月から百人導入されるというお話でしたけれども。 さらに、知的財産立国として日本のかじを切る、日本の生きる道が、知的財産立国として生きていくんだ、こういうことをしっかりと明確にしていくためには、知的財産に関する裁判における裁判所の調査官、この権限はやはり拡大しないと…

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 ありがとうございました。 続きまして、侵害行為の立証の容易化、これに関する改正について御質問を申し上げます。 特許権の侵害訴訟では、侵害を立証するための証拠が、どうしても侵害した側、あるいは侵害したと疑われる側にのみ存在する、性格上、こういうふうになるんだと思います。現行の法律におきましては、侵害された側、特許の侵害された側がこれを立証することが、その証拠を提出するのが非常に、向こうにしかないものですから、困難だ、こんなふう…

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 ただいまの御答弁の中に秘密保持命令という言葉が出てきましたけれども、アメリカにおいては、プロテクティブオーダーという類似の制度がもうあるというふうに聞いております。さらには、営業秘密の保護のためにこれが極めて有効に機能している、こういった話も聞いておりますけれども、こういった制度が今まで日本になかったということも非常に驚くべきことではあるんですけれども、今回の改正におきまして、まさにこれは画期的な改革だと私は評価したいと思い…

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 どうもありがとうございます。 次に、侵害訴訟と無効審判の関係の改正、これについて御質問申し上げます。 特許侵害訴訟においては、特許権を侵害しているかどうかということが当然争点となるわけですけれども、そもそもそのよりどころとなる特許そのものが本当に有効なのか、こういったことも争点になり得るんじゃないか、こういった考えがあろうかと思います。 現にアメリカの侵害訴訟事件におきましても、その特許が有効かどうかについて争えるとされてお…

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 どうしても特許庁と裁判所との関係というものがあって、制度的に不透明なというか、そごが生じないようにということなんだと思いますけれども、ここの部分だけはどうしても、私は、どちらかがイニシアチブをとるというか、例えば、特許庁の言うことを優先させるのか、あるいは裁判所のことを優先させるのかということが、これから先いずれ出てくるような気がするんです。 今の現行法においても、特許庁に無効審判というのを出して、無効かどうかというのを出し…

自由民主党2004/03/19

第159回 衆議院 法務委員会 第4号

○山際委員 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、この司法制度改革というものが二十一世紀の日本のこれからの未来を強く決定づけていくものであることは間違いないわけでございまして、そういう大きな目で見たときには、今回のこの制度改革というものは、私は本当に評価ができるものだと思いますし、完璧なものではないかもしれませんけれども、千里の道の一歩を確実に踏み出したものだ、このように私は思う次第でございます。 当然、いろいろな意味…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 どうもありがとうございます。自由民主党の山際大志郎でございます。 基本的には、文部科学行政は、野党とか与党とかという枠にはとらわれないものじゃないかなと、私も今、平野議員のお話を聞いていて思いました。 ちょっと毛色を変えて、御質問というか提案をさせていただきたいんですけれども、きょう、委員長がきれいな赤い服を着ていらっしゃって、後ろのつい立てが白だから言うわけではございませんけれども、国旗・国歌法がございますね。これは、学校…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 ぜひお願いしたいと思いますが、それに絡みまして、もう一歩踏み込んで、二十一世紀ということを考えますと、あらゆる意味で生き物が共生をする世紀であることは、これは間違いないわけです。この共生というものがうまくいかない限りは、二十一世紀、人類だってうまく生きていくことはできないわけです。 となると、この共生の中のキーワードとして、私はやはり命だと思うんです。命の大切さというものがきちっと認識できる、そういった人間をつくっていくとい…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それと、肉の話ばかりで恐縮なんですけれども、今度は学校給食の話です。 実は、これは通告で出していないんですけれども、きのう、地元の方と少しお話ししていましたら、学校給食の中でいまだに牛肉を使っていないと言うんです。もちろん、鳥インフルエンザが出ましたから、鳥肉も使っていない。それじゃ、どうやって給食をつくっているの、いや、豚肉ですと平気で言うわけですね。 狂牛病の問題、BSEの問題では、あれだ…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 現実問題として、給食に牛肉も鳥肉も使っていないという学校が厳然としてあるわけですから、これはしっかりとやっていただかないといけないんじゃないかな、このように思います。 少し話題を変えまして、今の日本の教育のあり方というもので、財政論が随分と今言われておりましたけれども、そもそもの財政論の中で、諸外国の中において日本の教育費というのは決して高くない、要は一国の予算に占める教育の割合というのは決して高くないということは、これは皆…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 大臣、ありがとうございました。 次に、総務省の方に質問したいんですけれども、先日、本会議の中で総務大臣から、平成十八年度までに義務教育の国庫負担金の給与の本体部分についても包括的に検討するんだというような発言がありました。これを聞いて私も非常に暗い気持ちになったんです。 その後、二月の二十六日の衆議院の総務委員会の席での麻生総務大臣の発言の中に、「そもそも義務教育はというそもそも論からちょっとやっていただかないと、ただただ銭…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 恐らくこの議論はしていても不毛なものでしょうからこの辺でやめますけれども、しかし、知事さんの中には、今回総額裁量制が行われることによって随分地方も自由度が増してきたじゃないか、だから何もやみくもに地方にすべてを移譲してもらう必要はないよ、このようなことをおっしゃっている知事さんも何人かいらっしゃると思いますし、そういった考えもしかるべきかなと私は思っておりますので、ぜひこの問題、本当に国の根幹にかかわりますから、総務省の今の…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 ポイントとしてどういうものなのかというのが、まあくっきりとは見えない気がするのは、私が頭が余りよくないからなのかもしれませんが、給料を少し下げて人数を多く雇えるとか、そういったようなことなのかなという理解でおります。 ただ、こういった制度改革をしようとすると、当然これは混乱が起きることは必至でありまして、それでまた、特にお金を、下手すると丸投げじゃないかというような批判を受ける部分もあるわけで、それは人確法やら何やらで規定さ…

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 済みません、質問の趣旨は実はそうではなくて、実施する地方自治体の方が情報を公開しないと、そうじゃないと、本当にそれが丸投げだという批判を受けないかということでございまして、実施する地方自治体にどうやって情報を公開させるかという方法論を教えていただければという質問なんでございますが、よろしくお願いいたします。

自由民主党2004/03/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○山際委員 時間がなくなってまいりましたので、今の点、もう少しだけ。 今のお話だと、地方公共団体は、これは文部科学省にはどういう形で総額裁量制の中身を使っているかということは報告の義務はないということなんですか。