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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2005/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 件中 20 件を表示
自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 どうもありがとうございます。 先ほど副大臣の方からも少し触れられておりましたけれども、この報告書の中にもきれいなカラーの図でかかれておりまして、「他の公共施設に比べ耐震化が遅れている学校施設」という図が載っているわけですね。「他の」というのは、社会福祉施設であるとか公民館、社会体育館、診療施設というのが並べられていて、最後に一番上に学校施設が並んでいるわけです。これは見ていただいてわかるように、とにかく学校の施設の耐震化とい…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 ありがとうございます。力強いお言葉をいただきました。私もできる範囲で全力でこれに取り組んでまいりたいと思います。 次に、エネルギー教育というものについて少し御質問申し上げたいと思います。 先般、京都議定書がロシアが入ったことによって発効いたしましたけれども、これで一気に国民の意識がエネルギー、省エネというものに対して、あるいは地球温暖化というものに対して向いてきた、私はこれは非常にいいことだと思っております。 私は、私見とい…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 今お話にもありましたけれども、電気市場の自由化というものが逐次進められておりますので、たしか平成十九年からは全部自由化になるというふうに説明しておりますが、これにおくれることなくきちっと主導していただきたいと思います。 そこで、川崎市でどのような取り組みが行われたか、少し御紹介したいと思います。まず、これは省エネ委員会というのを学校でつくりまして、そして、電気代の節約というものをみんなで、学校の生徒を含めて努力いたしまして、…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 本当にありがとうございます。 今札幌と和歌山の例をお示しいただきましたけれども、全国の情報を持っているのは文部科学省しかないわけですね。ですから、ぜひ、こういういい例は川崎にもすぐに知らせていただきたいんです。 しかも、こういういいアイデアですから、省エネ、本当にCO2を削減しようと今一生懸命頑張っているわけですから、全国に知らしめるということを文部科学省の主導でやっていただきたいと思います。 実は、今回紹介しました省エネパ…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 ありがとうございます。そういう強い口調で多分言われたんじゃないと思いますけれども、もう少し積極的にやってもらいたいということでございましたので、お伝え申し上げました。 次に、少子化社会の問題について少し御質問をさせていただきたいと思います。 実は、これは私はいつもいつも申し上げているんですけれども、二十一世紀の日本における最大の問題、これは一体何だろうか、このようにいつもいつも有権者の皆さんとお話をするときに申し上げておりま…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 ありがとうございます。 私も終電組の一人でございますので、深く反省をしなくてはいけないなと今思いました。 昨年の十二月に出されました「少子化社会対策大綱に基づく重点施策の具体的実施計画について」、通称子ども・子育て応援プランというものを今御説明いただきました。 実は、この子ども・子育て応援プランというものを作成する議論には私も参加させていただきました。その際にも非常にいろいろな意見は出ておりましたし、これでは足りないのではな…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 ありがとうございました。今の御説明を聞いてもわかるように、大概の方々は、やる気さえあれば、勉学をしたいと希望さえすれば奨学金を貸与していただけるというような仕組みになったというのは、今ので理解いたしました。 しかし、私は、この少子化というものに真っ向から取り組もうと考えたときには、特に、大学に通おうかという若者が自立するということが実は一番大切なんだろうと思います。この応援プランの中の一ページ目のところにも、最初の最初、一丁…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 大臣も私と同じ奨学生であったということを今お聞きさせていただきまして、意を得たりということでございますけれども、バランスをとるのは本当に大事なんですけれども、奨学金に関しては、まさに文部科学省が主導権を握って、これは拡充するように国にどんどんと働きかけていっていただきたい問題でございますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、子育てプランの中の大きな三番目に、「生命の大切さ、家庭の役割等についての理解」という項目がござい…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 ぜひ一日も早い全国展開をお願いしたいと思います。 まさに体験にまさるものはないわけでございまして、私も実は年がかなり離れている双子の妹を持っておりまして、親が子育てに手がかかるものですから、随分妹を背中にしょって子供のときに生活をしたのを思い出します。 それと、この命の大切さというところの項目で、これはもちろん子育て等です、子ども・子育て応援プランですから入れることができなかったのはわかりますが、私は、命の大切さを子供たちに…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 ぜひこれを推進していただきたいと思います。 先生方に対して手引書をつくっていただく、これは大事なことなんですが、やはりさわらないとわからないんですね。動物は飼ってみないとわからないんです。飼ってみて初めて問題が出てくるわけです。そのときに専門家がすぐそこにいてアドバイスをしていただけるのと、手引書しかないのとでは、これはもうゼロと百ぐらい違うことでございまして、そういう観点からもこれは進めていただきたい、このように思う次第で…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 内容は理解いたしました。ぜひこれは、全国展開するということですから、進めていただきたいと思います。 ただ、このトライやる・ウイークを全国展開してもらいたいということを我々のフリーター対策研究会で議論をしたときに、これのよさというものは、一週間にわたってやることなんだということが示されました。実は、この間、武蔵野市長にお話を伺ったときにも、これとは別ですけれども、セカンドスクールというような形で、やはりこれも一週間行かせるんで…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 実は、私が前職でありました獣医師をやっているときに、動物病院にも地域の小学生と中学生が職場体験と称して来ました。それを受け入れていましたが、一日、二日しかいないと、本当にお客さんなんですね。これが一週間、二週間いるとなれば、それは犬の散歩でもさせてみるかという話になるわけでございますので、ぜひここの部分は進めていっていただきたい、このように思います。 次に、このキャリア教育という意味でいいますと、私このフリーター対策研究会で…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 ありがとうございます。このインターンシップ等々については、まだこれを始めてから日も浅いということもあるでしょうし、なかなか多岐にわたりますから、一つ一つやっていっていただかなければいけないなと思うんです。 実は、私も一つこのインターンシップではアイデアを持っておりまして、この子育て支援というものの中に、女性が子供を持ち産休をとるといった場合に、その産休の穴埋めというわけじゃないんですけれども、その産休であいたところにインター…

自由民主党2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山際委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。 少子化問題、本当にこの二十一世紀の最初の四半世紀、日本にとっては大事な問題だと思います。これを文部科学省もしっかりと取り組んでいただける、大臣からのお言葉もいただきました。全力で取り組んでまいりたいと思います。 本日は、ありがとうございました。

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 自由民主党の山際大志郎でございます。午前中の最後の質問者でございますので、ぜひもう少しおつき合いいただきたいと思います。 私は、前にも申し上げたとおりに、この司法の世界からは完全に素人の立場でございますが、むしろ逆に、国民の皆さんに開かれた司法を目指すという司法制度改革の流れの中にあって、私のような一般国民と同じ視点に立った人間の質問というのは、やはりそれなりに意味があるんじゃないかと思います。 そこで、今回の行政事件訴訟と…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 まことに副大臣には申し上げにくいんですが、今の御説明を聞いていると余計にわけがわからなくなってしまうというのが、恐らく国民の皆さんが聞いていればそうだと思うんですね、というぐらいにやはり難しいものだと思うんですよ。ですので、これはやはりもうちょっとわかりやすく、かみ砕いたものにしていく方がいいんじゃないかなと思いながら、先に進めます。(発言する者あり)一つ一つ聞いていきますので、待ってください。 まず、行政事件訴訟というもの…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 やはりわかりにくいんですが、時代も変わって、住んでいる人間もかわって、制度も変わっていく中で、今、国民のニーズとしてやはり行政に対するクレーム等々が出てきている、それにきちっと対応できるようなものに変えていこうじゃないか、簡単に言えばそういうことでいいんでしょうか。

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 それでは、具体的に、少しずつわからない点をお聞きしていきたいと思いますが、まず、先ほど副大臣の方からの御答弁にありましたが、行政事件訴訟法というものの仕組みですね、これについて大きな枠組みを御説明いただきたいと思います。

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 一つ一つ御説明を伺えば多少はわかってくるのかなという気はするんですけれども、今伺った中で、抗告訴訟とか当事者、民衆、機関訴訟等々、四つの訴訟類型と呼ぶものがあるというお話ですが、今回改正する中に新しく、義務づけ訴訟の法定とか、差しとめ訴訟の法定とか、当事者訴訟の中に確認訴訟を入れるとかということも書いてあるわけですよね。 これも素人としてやはりわかりづらいものでございまして、今の御説明に加えて、一つ一つ何か具体的な例を挙げて…

自由民主党2004/04/28

第159回 衆議院 法務委員会 第21号

○山際委員 何かお役所が、今処分というお言葉を使われていたようですけれども、何か処分というものをやったときに、それが不服だ、だからその処分を取り消せというのが取り消し訴訟だという理解をしました。 取り消し訴訟はわかりました。では、次は、新しくできる義務づけ訴訟というのはどういうものか、御説明願えますか。