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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 件中 20 件を表示
自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 今のお答えの中で、両省が連携をして子供たちの居場所をつくって確保していく、子育ての環境を、子供がはぐくまれる環境をつくっていく、私は本当に感謝申し上げたいと思います。しかし、内容につきましては、まだこれからしっかりと検討もしていかなきゃいけないし、当然、予算も伴いますから、非常にシビアなことも出てくるんだろうと思うんです。 そこで、私は川崎市から選出されている議員でございまして、川崎市は、両省の試みに先立ちまして、いわゆ…

自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 今の御答弁を聞いておりまして安心をいたしました。 ただ、川崎市ではどういうことが起きたかということだけ少し御説明申し上げますと、非常に不幸な話なんですが、学童保育と呼ばれるものが、ある一つの特定の政党とかなり関係が深いということもございまして、その政党の影響を受けたくないと考える行政側の思惑というものも働いて、わくわくプラザというものがつくられるときに、学童保育に関してはすべて廃止するという方向になってしまったわけなんで…

自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 どうもありがとうございます。 私も、先般私の地元でヒアリングをさせていただいたときに、この学童保育事業というのは、まさに今失われている地域社会の連携というものを新たに紡ぎ直す新しい地域コミュニティーのあり方なんだというような話が出ました。今の副大臣のお話を伺っていて、全く同感でございます。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に厚生労働省に聞きますが、今回のプランを受けまして、今後の拡充について、この整備目標というもの…

自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 ぜひ、早急にこれは拡充していただきたいと思うんですよ。 それで、我々が少子化対策研究会でまとめ上げた緊急提言の中に、全小学校区でとにかくやってくれと。別に子供たちは東京に住んでいる子も沖縄に住んでいる子も差はないんですから、そこの地域によって受けられるサービスに差があるというのはやはりおかしいだろうということだと思うんですね。ですから、一刻も早く全小学校区に向けてこれは整備をしていただきたいと思うんです。 この点、これは…

自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 さらに、小坂文部科学大臣からの御発言で、格差なんという話が出ていますけれども、経済的に余裕が余りない子供たちが、学校で受けた授業以外に多少足りない部分があるときに、補習あるいは塾などというもの、塾に行く経済的な余裕がないという意味合いで小坂大臣はおっしゃったのかもしれませんが、こういう子供たちに対して放課後の空き教室のようなものを使って補習授業のようなものをやったらいいんじゃないか、こんな話があったと思うんですね。 今回…

自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 そうですね。私も、第一義的には親の責任だろうなと思いますし、また、子供たちの学習意欲というものをどうやって引き出していくかということを考えれば、これはすべての大人の責任という気もするんですね。ただ、今副大臣がおっしゃったように、現実にはさまざまな状況にある子供たちがいますから、ぜひともそこはきめの細かいというか、さまざまな選択肢を子供たちに対しても用意できるような、そういう制度を検討していただきたいと思います。 そこで、…

自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 馳副大臣が副大臣でいらっしゃる限り、気合いを入れて予算はとっていただけるものと信じております。ですから、九月以降もぜひその立場にいていただいて、予算をしっかりとっていただければなと個人的には今思いました。 今までの議論をお聞きになったように、やっと文部科学省と厚生労働省が本気になってきたかなという気がいたします。しかし、それに水を向けたのは猪口大臣、内閣府でございますね。今の予算の話もあるとおりに、中身の制度そのものも違…

自由民主党2006/06/01

第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○やまぎわ委員 もちろん、全力を尽くして私も頑張っていくことをお誓い申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 自由民主党のやまぎわ大志郎です。 まさにこの二十一世紀の土台、日本の土台をつくる議論、これに参加をさせていただいていることに、本当に重たい責任と、そして身の引き締まる思いをしているところでございます。 私自身の活動をしていく上でのテーマというものは命でございまして、その命というものに対する尽きない興味というものがあるがゆえに、実は私は前職は獣医でございましたが、獣医学というものも学びました。また、それが高じて、地球四十六…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 今大臣におっしゃっていただいたとおりに、生命の大切さ、命が大切なものだということを気づくのに、逆説的ではあるかもしれないけれども、自分の大切にしている命というものがなくなった、死というものを体験して初めてその大切さを知るということもこれはあるわけでありまして、そういう意味では、動物というものを介在した教育を学校教育にさらに入れ込んでいただけるという前向きな御答弁をいただきました。ありがたく存じます。 さて、少し話は変わり…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 どうもありがとうございました。 明確に、学問の自由というもので、これが濫用されないということを御答弁いただいたと思います。 さらに、この第一号に、豊かな情操と道徳心を培うというふうに明記されているわけですね。これは、先ほどから申し上げているとおりに、本当に足りなかった、今までの六十年の間で足りなかった部分だと思いますので、これが明記されたことは非常に高く評価されるべきものであると考えます。 そこで、議論をするに当たりまし…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 法律用語にすると、道徳心というのは本当に難しいんですね。 ただ、社会で生きていく上での規範になるものが道徳なんだというお答えだとすると、まさに大臣がこの委員会でいつもいつも御答弁されているとおり、この道徳というものが今の日本で失われているものばかりなんですね。まさに今日本で一番必要とされているものなんだなというのが実感としてございます。だからこそ、教育基本法を現在改正する必要があるんでしょうし、この教育基本法改正に当たっ…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 確かに、時間というもので見ればそういう調査結果ということなのかもしれませんが、しかし、現場に行って、道徳教育というものがきちっと行われているかということを足で稼いで見てくれば、不十分であるというようなことは、私がここで声を大にして言わなくても、皆さん共通認識として持っていることだろうと思います。 私自身も、振り返ってみますと、自分の小学校、中学校のときに道徳の時間というものがきちっとあったかなと。正直言って、ほかの教科の…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 道徳心というのは、まさに内心ということになるんでしょうから、これをいたずらに数字で評価するなんということはあってはいけないことでしょうし、恐らく、教科化というものを考えたとしても、この評価制度というものは非常に綿密に考えていかなくてはいけない問題だと思います。今の御答弁の中で、それも踏まえながら前向きに真剣に議論していただけるということでございますので、本当に期待をしていきたいと思います。 また、初日だったと思いますが、…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 どうもありがとうございました。 また、今回、道徳心というものを明記した改正案というのがめでたく教育基本法として改正されたときに、学校でも社会でも道徳教育というものが拡充される。特に学校教育においては、教員がこれを子供たちに教えるわけでございます。 しかしながら、現在の教員養成課程においては、道徳教育というものを非常に軽んぜられていると言わざるを得ないと私は思うんですね。実際には、週に一回程度の講義を半年間受ければ単位とい…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 もちろん、教育基本法が改正されてから実際にその作業が行われるということでございましょうから、改正に当たりまして、その理念を持って先に進んでいただけるということを確認させていただきたくて今の御質問を申し上げた次第でございます。前向きに取り組んでいただけるという御答弁でございましたので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間もぼちぼちだと思います。最後になるかと思うんですが、前の御質問にもあったとおりに、教育基本法を改正…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○やまぎわ委員 どうもありがとうございました。まさに現場でどう実施されるか、そして、それをどうチェックして正しいものにしていくかということが大切だと思いますので、ぜひとも検討を重ね、実施をしていただきたいと思います。 短い時間ではございましたけれども、質問させていただく中で、大臣初め政府はこの問題に対して本当に前向きに取り組んでいるという姿勢を私は感じることができました。皆様方とともに、二十一世紀の日本がこのことを機に確実によくなってい…

自由民主党2006/03/10

第164回 衆議院 総務委員会 第11号

○やまぎわ委員 自由民主党のやまぎわ大志郎です。本当に貴重なお話をありがとうございました。 本当に、今お話しいただいたとおりに、放送界全体に大きな変革期が来ている、また非常に激動の時代だ、あるいはまた四十五年間で十億倍という話がございましたけれども、物すごいスピードでそれが起きているということを実感いたしました。 日枝会長の言葉をかりると、通信と放送の連携ということでございますけれども、これについては、恐らくきょうのメーンのテーマにもな…

自由民主党2006/03/10

第164回 衆議院 総務委員会 第11号

○やまぎわ委員 ありがとうございます。この点については、本当に議論を深めた上で結論を出していくものだろうと思いますので、今回こういう形でお話しさせていただきましたが、私たちの方でもこれは一生懸命勉強させていただきたいと思っております。 それと、今のお話に絡みまして、やはり公共性を持つという話になりますと、一体コストはだれが見るべきなんだろうなと。基本的な情報を、それこそなるだけ多くの皆さんに分け隔てなく、そして安い値段で、できればただに…

自由民主党2006/03/10

第164回 衆議院 総務委員会 第11号

○やまぎわ委員 明確なお答えをありがとうございました。またこれからの審議の材料にさせていただきたいと思います。 時間が来ましたので、最後に質問をさせていただきたいんですが、齊藤先生から技術の発展というものについてお話をいただきました。先日NHKの放送技術研究所も視察させていただきまして、本当に感動するぐらいに驚きました。日本の放送技術というものがいかに世界の最先端を行っているかということを目の前で見させていただいて、そしてそこでさまざま…