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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 件中 20 件を表示
自由民主党2007/05/25

第166回 衆議院 外務委員会 第15号

○やまぎわ委員 今、副大臣に少しお答えいただきましたが、我が国として、この捕鯨問題に対してどう取り組んでいくのか、我々が何を目指していくのかという基本的なスタンスは、この機会ですから、一度伺っておきたいなと思うんです。というのは、私もこの鯨の問題にずっと取り組んできて、本当に、にっちもさっちもいかない膠着状態にあるんですね。賛成も反対も大体同じぐらいの数で、わあわあ言うだけなんですよ。 それで、商業捕鯨を再開させるのには、加盟国の四分の…

自由民主党2007/05/25

第166回 衆議院 外務委員会 第15号

○やまぎわ委員 最後にしますけれども、私は、この国際捕鯨委員会からは脱退してもいいと思っているんです。それで、日本が本当に正しいと思うことをきちんと世界に対して主張をして、そして私たちの意見に賛同してくれる国々を集めて、新しく鯨の資源を管理していくものをつくって、その枠組みの中で、しっかりと鯨とも共存共栄をしていくということをすればいいんじゃないかなと思います。 今、アフリカゾウの話をしていただきましたけれども、鯨も、南氷洋にはミンクク…

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) 先生の今御指摘のとおりでございまして、昨今の日本の状況というのを見るときに、児童虐待というものが本当に頻繁に起こるようになってきてしまっていると、そういう社会情勢を受けた上でこの児童虐待防止法というのが制定された経緯でございます。 御質問のとおりに、児童福祉法というのは児童の健全な育成にかかわる措置全般を定めたものでありまして、この児童虐待防止法は、その児童虐待に特化して、その枠とまた並列のような形で作…

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) これは、立入調査というのは、これ行政調査でございますので、実力行使というものを伴わない、罰則という間接的な規定を設けたことによってその実効性を担保しようとするものであります。 臨検、捜索というのはこれに比べまして実際に物理的な実力行使を伴うものでありまして、具体的には解錠等を行うという、かぎを開けてしまうというようなことを拒否された場合にそういった実力行使を伴うものであるという区別でございます。

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) 委員御指摘のとおりに、現行の八条にもこの努力義務規定として安全確認を行うということは決められているわけでありますが、実際にそういう規定があるにもかかわらず、児童虐待で犠牲になる子供たちの数というのはある一定数まだ残っているところでありまして、そのことを受けまして、今回この努力義務規定を義務規定と一段強いものに変えさせていただいたわけでございます。 具体的には、安全確認を目視、面会等によって確実に行うとい…

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) 委員の御指摘は私もごもっともだと思って聞かせていただきました。 現行がどうなっているかというのをもう一度だけ整理させていただきたいと思いますが、現在は母子保健法に基づく一歳六か月児健診及び三歳児健診の中で、歯科健診も併せてですが、行われております。また、一部の市町村において行われている二歳児、四歳児、五歳児等の乳児に対する、歯科健診も含めてですが、健診というのが行われていると。さらに、御指摘のとおりに、…

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) 平成十六年に改正をさせていただいたときに積み残しになっておりました課題として、先ほど来答弁させていただいているとおり、児童の安全の確認等を実効的に行うためにどうすればいいかという問題、そして親権の問題と、この二点がございました。 今回の改正によって、この児童の安全の確認等を実効性を持たせるということにつきましては、ある程度これは進むものと私たちは考えております。具体的なものは先ほど来御説明しておりますの…

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) これは委員御指摘のとおりだと思います。本当に痛ましい事件が続く中で、私たちもそういう問題意識を持っているからこそ改正、改正と続けているわけであります。 このような認識の下に、国におきましては、平成十六年より、社会保障審議会児童部会の下に外部の第三者から成る児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会、これを設置いたしまして、児童虐待による死亡事例等の分析、検証及び二回にわたる報告書の作成を行ってまいりま…

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) 今御指摘いただいたのは、これは二つに分けるべきものだろうと思っております。 現行法における立入調査というものは、改正しようとしている中でもそのまま盛り込まれている理念でございますから、同じでございます。 それに加えまして、臨検、捜索というものが今回あったわけでございまして、これは、現行法で認められている立入調査が拒否されて、かつその後の都道府県知事からの出頭要求にも応じない場合において、児童虐待の疑いが…

自由民主党2007/05/24

第166回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○衆議院議員(やまぎわ大志郎君) この児童養護施設に保護者のいない子供あるいは保護者から虐待を受けた子供が入るわけですけれども、そもそも社会的弱者としてどうしても逃げ場がなくてそこに入ってきた子供たちでありますから、こういった子供たちが入った、入所した施設において更に虐待を受けるなんということは、これはもう絶対にあってはいけないことだと、我々、皆さん、そういう認識は持っているところでございますが、御指摘のとおり、残念ながらこういうケース…

自由民主党2007/05/16

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号

○やまぎわ委員 自由民主党のやまぎわ大志郎でございます。 自由民主党でございますから、当然、今回の三法について、これを改正したいという思いを持って議論をしているところであります。 今、公述人の皆様方からお話を伺いまして、率直に、日本というのは本当にいい国だなと私は思いました。いろいろな考えを持った方々がいらっしゃって、それは当然だと思います、そのいろいろな考えを持ったのを自由に国会という場において話ができる。世界に目を転じると、なかなか…

自由民主党2007/05/16

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号

○やまぎわ委員 私もそう思います。ですから、今回の教育三法を、一日も早く改正を行って、そして、その教育基本法にうたった理念が一日も早く、本当は家庭教育に行ってもらえればいいんですが、少なくても、学校教育に早く入っていくことを望んでいる一人でもございます。 次に、穂坂公述人にお伺いしたいと思うんですが、お話の中でねじれ現象ということを御説明いただきました。私もそのとおりだと思うんですね。 今ある制度というものが、それはそれなりにきちんと機…

自由民主党2007/05/16

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号

○やまぎわ委員 率直な御意見をありがとうございました。 続きまして、田中公述人にお話を伺いたいんですが、学校の現場でのお話を伺ってきたということをお話しいただきました。ああ、そうなんだなということを思いながら聞きましたし、私も学校の先生方と日々話をさせていただくときに、うんうんとうなずく部分もかなりありました。 その中で、子供のことを理解ができないというお話と、同僚同士の関係がうまくいかないというお話がありましたが、これは、よくよく考え…

自由民主党2007/05/16

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号

○やまぎわ委員 実は、議員にはいろいろなポストがあって、それに基づいていろいろ手当等とかも変わってきますので、そこは横並びではないんですね。そこだけ誤解のないように申し上げておきますが。 最後になりますけれども、米浦公述人にお伺いしたいんですけれども、この三法は廃案にするべきだというお話、率直な御意見だと思うんですね。一方、私は、法律というものを考えるときに、法律の制度そのものよりも、それをどうやって運用していくかというところに本当に大…

自由民主党2007/05/16

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 第1号

○やまぎわ委員 時間となりましたので、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2007/05/11

第166回 衆議院 外務委員会 第11号

○やまぎわ委員長代理 次に、細野豪志君。

自由民主党2007/05/10

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○やまぎわ委員 座ったままというお話なので、座ったまま失礼させていただきます。 自由民主党のやまぎわ大志郎と申します。本日は、このような機会に意見を陳述していただきまして、本当にありがとうございました。 お三方三様にお言葉を述べられて、それぞれのお立場から真摯に教育に携わっていらっしゃるということが、私も今聞いておりまして本当にありがたいお話だなと思っておりました。 そのような前提におきまして、今回私たちが教育に携わる三法を、教育基本法…

自由民主党2007/05/10

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○やまぎわ委員 確かに、今参考人がおっしゃったことは、理想論としては私もそうなんだと思うんです。でも実際には、現場で何が起こっているかというのは、野中参考人が先ほど少しお触れになったようなことなんだろうなという気がするんです。 私自身は川崎市という政令指定都市から選出をされておりますので、川崎市の現状を見れば、学校というものは、校舎も含めてインフラは非常に整っておりますし、また、教職員のやる気もしっかりとしたものがある、私は現場で先生方…

自由民主党2007/05/10

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○やまぎわ委員 ありがとうございます。 そこは、恐らく教育の現場にいらっしゃる方々とまた多少違った意見というのもあろうかと思います。 実際に、どこまでいっても人間の欲望には切りがないと思いますから、足るを知るという言葉を考えれば、足りないものを自分たちで工夫してつくっていくというようなことがあってもいいじゃないか、こういうお考えもあろうと思いますし、私も実はそちらの考えに多少近い部分がございますので、ナショナルミニマムは今の段階でも確保…

自由民主党2007/05/10

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○やまぎわ委員 本当に悩ましいところだと思うんですね。これは、国がどこまで教育の現場に首を突っ込むんだ、そういう話になりますから。ただ、金だけは出せよ、口は出すなよというような話なのか、こういう話にまた聞こえてしまうんですね。そういうことではないんだろうなと。 先ほど特別支援教育のお話を例として出していただきましたけれども、その枠組みは、国として法律としてつくったにもかかわらず、実際の現場ではそれがうまく生かされていないというお話でござ…