やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 おはようございます。自民党のやまぎわでございます。 きのうは、本会議で自由民主党を代表して質問をさせていただきました。この基本的な消費者庁設置法案と、長い法律なので関連法案と言いますが、関連法案につきまして、その意義とメリットにつきまして、野田大臣から、また麻生総理からも本当に前向きな御答弁をいただきまして、これで消費者行政は変わるなと私自身も実感をした次第でございます。 きょうは、きのうに引き続きまして、少し具体的なと…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 わかりやすい答弁をありがとうございました。 今答弁を伺っていても、これまでの行政のあり方というものは、我々全員で反省をしなくてはいけないなと思う部分もたくさんございますし、また、情報というものがいかに大切なものかということもよくわかりまして、それの扱い、それも、一元管理をしていくということが必要だということもよくわかりました。 そこで、また次に移りたいと思いますが、情報管理や一元管理や、あるいは行政の側が幾ら努力をしたと…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 ありがとうございました。 きのうの質問に引き続いての質問はこれぐらいにしておいて、きょうは、消費者問題というものが、当然ですけれども私たちの生活に密接にかかわっている話ですから、生活というのは総体として見れば経済ということになりますので、消費者にかかわる問題というものが我々の日本の経済にどのように影響をしているかということについて、概論になるかもしれませんけれども、少しお伺いをしておきたいと思います。 当たり前の話かもし…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 三・四兆円というのは実は無視し得ないどころの話じゃないですね。日本の経済成長率が実質で一%を切るか切らないかなんという話をしているときに、GDPの〇・七%分が、最大ではあるかもしれませんけれども、この消費者被害というものがあることによって失われているかもしれないという数字であります。 逆に言うと、消費者被害というものを未然に防止するなり、あるいはどうしても起きてしまったものを、その被害が拡大しないようにするということによ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 経済団体から特段反対意見はなかったというお話を伺って、多少ほっとするところもあるんです。これは、政府がきちんと説明をし、中身についても理解をしてもらっているということだと思うので、そこは評価をしたいと思うんですが、一方、今伺った経済団体というのはいずれも大きな経済団体ですね。私ども、一市民にいつもいつも触れている立場からして、消費者庁の話は知っていますか、消費者行政はどう変わると思うか、何が問題ですかみたいな話をしますと…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 丁寧な御答弁ありがとうございました。 ただ、今のお話を伺ってわかるように、今のお話を広く国民にしたときに、一回聞いてわかる人がいるかというと、多分いないんですね。ということで、非常に自分たちの生活に密接に関連していることを行政が変えていくという話であるがゆえに、丁寧に丁寧に説明をし続けていただくということが大切なんだと思います。ですから、これからあらゆる機会を利用しながら、消費者行政がこう変わっていくんだということをアピ…
第171回 衆議院 本会議 第15号
○やまぎわ大志郎君 自由民主党のやまぎわ大志郎です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました消費者庁設置法案並びに関連法案につきまして、麻生総理大臣、関係大臣に対し、質問をいたします。(拍手) 昨今、冷凍ギョーザへの毒物混入、牛肉やウナギの産地偽装、いわゆる事故米の不正流通といった食の安全を脅かす問題、さらには、高齢者などをねらった次々販売やマルチ商法のような悪徳商法の横行、ガス給湯器や石油ファンヒーターの事故など、私…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、船田元君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第167回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小宮山洋子君を委員長に推薦いたします。
第167回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○やまぎわ委員長代理 次に、末松義規君。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 自民党のやまぎわ大志郎でございます。質問を始めさせていただきたいと思います。 今の御質問の中で、アメリカがフェアな国だと。基本的には私も、アメリカはフェアな国であってほしいと願う一人でもありますけれども、残念ながらそうとも言えないという部分もございまして、その中の一つをきょうは問題にしまして、御質問をさせていただきたいと思います。 それは鯨の問題なんです。捕鯨に関しては、私も学生時代からずっと鯨に携わってきた人間ですから…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 その上でお伺いをいたしますが、この過激な妨害行動というのは、ビデオ等々でもきちんと我が国は調査船の上から撮っている、それもごらんになっていただいたと思いますが、どこからどう見ても、我々だけではなくて多分世界じゅうの人が、見ればこれはひどいじゃないかと言うような内容のものだと思います。 この証拠と言うのも変でしょうけれども、この行動を国際法上に照らして考えたときに、どのような扱いとしてこれは扱えるのかということを、政府とし…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 副大臣、確かにこれは全容はまだ把握できていないということでありますし、起こったのは過去の話ですからね。去年といいましょうか、ことしの二月にやられている。さらに一昨年のシーズンでもやられているわけですから、それは全容を把握しようと思えば、それこそシーシェパードならシーシェパードの船をずっと追いかけでもしない限り、なかなかそういう意味での全容を把握するのは難しかろうと思います。 しかし、問題は、我が国が国の調査としてこれは行…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 そこで、事実関係としますと、この二月に随分と妨害行動をされて、そのときにシーシェパードと名乗る団体の船がやってきたわけですね。これは、我が国の外交努力というものもあったんでしょうけれども、旗国主義と言われる、旗を立てている国から国籍を剥奪されているわけですね。ですから、シーシェパードの船というのは二隻ありますが、両者ともに無国籍船になっているわけです。無国籍船になっていて、なおかつ、ビデオを見ていただいたのならおわかりだ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 昨年のIWC、私も出席しておりましたから、このNGOによる妨害活動というのはフェアではないし、やってはいけないことだという決議を私も見ている前で通してもらったということなので、結局、全く効果がなかったということなわけですよね。決議はしたんですよ、去年。だけれども、妨害行動はさらにエスカレートされて行われたということですから、同じことをやっていても彼らはとまりませんよ。味をしめていますからね。言っちゃ悪いんですけれども、鯨…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 そこで、南氷洋というのは非常に過酷な状況にありまして、私も二回ほど行っておりましたから嫌というほどわかっているんですけれども、結局、この妨害行動を本気になってとめようとしたら、恐らく、あの調査船に乗っかっている乗組員の皆さんでとめようったって、これは無理ですよ。ですから、公の力が必要だと思います。 では、その公の力として、日本政府の力としてもしこれをやろうと思った場合には、これはお話をいろいろ伺うと、海上保安庁にお願いを…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 さてと思うわけですね。これが我が国の現状ですよ。南氷洋に行ける船が一隻もございませんというお答えですよ。なおかつ、この日本の周りを守ってくれていると私たちが信じているその海上保安庁の船が、昭和五十年代につくった船がもう老朽化でぼろぼろになっていると。しかも、それを直すといって、今、十九年度に三百五十六隻ある中の二十七隻を直すと。これはやはり、余りといえば余りだと思いますね。この状況を私たちは看過できないと思いますね。この…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○やまぎわ委員 決意だけではなくて、ぜひこれは本当にやっていただきたいと思います。 それで、この問題の最後ですけれども、副大臣にもう一度、最後に、これはそれこそ決意をお聞かせいただきたいと思うんです。 安倍総理は、主張する外交というのを言っているわけですね。私は、これはすばらしいことだと思います。外務委員会でさまざまな委員の皆さんから御意見を伺っていて、少なくても、この外務委員会においては、野党も与党もなく、皆さん、日本の外交というもの…