やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○やまぎわ委員 ありがとうございます。 予算だけではなくて、恐らく、仕組みとして少し動きにくい部分があるので、そこに関して改善をしていくということが求められるんだというお話だったと思うんです。 確認させていただきたいんですが、今回改正をしようとしていることによって、教育委員会に指導主事を置けるようになるわけですね。これは、きちんと機能させれば、風通しがよくなって、さまざまな意味で市町村レベルでの、より現場に近い部分での施策というものが進…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○やまぎわ委員 恐らく最後になると思うんですが、中島参考人にもう一点だけ。 教職員の免許法のことについてお触れになられました。私もここは非常に葛藤がございまして、十年で免許を更新させるということにどれだけの意味があるんだろうかというのは、今でも私は心の中で葛藤がございます。 ただ、これは何も教育行政に限ったことではないと思いますが、日本の行政そのものに、民間だったら当たり前のようにあるはずのチェック機能、評価の体制が明確なものとして今ま…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○やまぎわ委員 時間がぼちぼち参りましたので質問はやめさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、冒頭に申し上げましたとおりに、教育基本法を改正することによって国民的な議論が教育に対して巻き起こったということに私は最大の意義があるんだろうと思っておりまして、その国民的な議論が、これからこの三法を改正し、さらには運用面として現場にきちんとそれがおりていくということが起こらなくてはいけない、そんな思いを持ってこれからも取り組んでまいりたい…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○やまぎわ委員長代理 次に、篠田陽介君。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○やまぎわ委員長代理 次に、小野次郎君。
第166回 衆議院 外務委員会 第5号
○やまぎわ委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表しまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 国際刑事裁判所に対する協力等に関する法律案に対する附帯決議(案) 国際社会全体の関心事でもある最も重大な犯罪を行った個人を処罰する国際刑事裁判所の設立は、国際社会における重大な犯罪行為の撲滅及び予防並びに法の支配の徹底という観点から、極めて意義深いものである。現在、この裁判所は、集団殺害犯罪、人道に対する犯罪及び…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 おはようございます。自由民主党のやまぎわ大志郎と申します。 本当に四参考人の皆様には、貴重な現場の御意見、あるいはまた微に入り細にわたった細かい点から網羅的なお話までお話しいただきまして、ありがとうございました。 今御指摘がございましたとおりに、この児童虐待防止法、平成十六年に改正されて、また三年後の見直しということで、必死になって鋭意やっているところでございますが、今皆さんからお話を伺っておりますと、積み残しというかや…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 今のお話を伺うのが実は本当に重要だろうと私は思っておりまして、社会で起きていることが、傾向として、大きな枠組みとしてどういうものなのかということを、大づかみでもいいから、少なくとも国民全体で意識の共有ができていないと、児童虐待というものに対するきちんとした対策というのは打てないんだろうと思っております。 そういう意味では、今、期せずして四人の参考人の皆さんからほとんど変わらない見解が述べられたということは、まず間違いなく…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○やまぎわ委員 どうもありがとうございました。 本当に示唆に富んだ御答弁をいただきまして、今おっしゃっていただいたようなことを一つ一つやはり我々が重たく受けとめて、制度化をできるところはしていくという努力が必要かなと思います。 また、世の中で起きていることというのはとてつもなくたくさんあるわけですね。たくさん起きている中で、青少年の問題に対して光をきちんと当てていくというのが、まさに、私たちがこの特別委員会をつくって国会という場において…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○やまぎわ委員長代理 次に、長島昭久君。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小宮山洋子君を委員長に推薦いたします。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○やまぎわ委員 ありがとうございます。お三方ともにそれぞれの御意見を陳述していただきまして、本当にありがとうございました。 今のお話を伺っていて、教育基本法を改正するということに対して、現行の教育基本法の理念そのものはどなたも否定はされていないんだなということを確認させていただきました。 その上でお尋ねしたいんですけれども、「教育の目的」の中に、「人格の完成」という非常に重たい言葉が現行の教育基本法の中には入っております。内閣提出の教育…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○やまぎわ委員 ありがとうございます。 そこで、具体に少し質問させていただきたいんですが、まず西田さんにお伺いしたいのは、お話、三つポイントをいただきました。家庭教育の重要性であるとか、あるいは帰属感を持たせることが重要であるとか、教員についての、裏表になりますけれども、崇高な理念を持って働いてもらうかわりに、きちんと身分を保障するなり、ちゃんとした待遇をしろという話がございました。 ごもっともなお話だと思って伺っていたんですが、一つ、…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○やまぎわ委員 ありがとうございました。 まさに今おっしゃっていただいたことが、恐らく教員の問題を考えていく上では肝なんだろうと思うんですね。そこについての明確な基準というのは、ケース・バイ・ケースで示すということは、マニュアル的に示すということは私は無理だろうと思うんです。だからこそ、これから議論を重ねる中でそこの部分も見ていかなくてはいけないのかな、こんなふうに思っているわけであります。 それと、岩本陳述人に少しお伺いしたいんですけ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○やまぎわ委員 ありがとうございました。 それでは最後に、加藤さんにお伺いしたいんですが、教師にゆとりがないという話をされておりました。私も、教師の友達もいますし、知り合いもいます。たくさん話をしますと、同じような問題意識を持っております。ほとんどの現場の教師の皆さんは、子供たちに真剣に向き合って、どうして子供たちに生き方を教えられるかということを必死になってやってくださっていると思うんですが、現実問題として、では教師にゆとりを持たせよ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○やまぎわ委員 どうもありがとうございました。 それでは終わらせていただきます。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小宮山洋子君を委員長に推薦いたします。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○やまぎわ委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○やまぎわ委員 自民党のやまぎわ大志郎です。 本日は、先般五月九日に文部科学大臣さらに厚生労働大臣から発表されました放課後子どもプランというものにつきまして、少し質疑をさせていただきたいと思います。 と申し上げますのも、もう去る二年前になりますが、私がこの政治の世界に足を踏み入れまして、現在の世の中で何が一番大きな問題だろうかという、少し大げさなというか大きな議論をする中で、やはり少子化問題、これが日本の国力を下げるであろうというような…