やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これもオペレーションの問題は大分あると思いますが、現状どうなっているかというと、医療機関において、無料検査の結果、PCR検査等の結果を持ってきていただくと、それをお医者さんが判断をして陽性の確定診断を行うということが可能でございまして、そのオペレーションをやっていただくということが一番現実的かなと思います。
第208回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 この二年間、世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受け続けてきました。今もまた、オミクロン株の世界的な感染拡大に直面しています。緊張感を持ってその動向を注視するとともに、予防、検査、早期治療の枠組みを一層強化し、万全の体制をとってまいります。 我が国経済については、一昨年来の新型コロナウイルス感染症によ…
第208回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 この二年間、世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受け続けてきました。今もまた、オミクロン株の世界的な感染拡大に直面しています。緊張感を持ってその動向を注視するとともに、予防、検査、早期治療の枠組みを一層強化し、万全の体制を取ってまいります。 我が国経済については、一昨年来の新型コロナウイルス感染症によ…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、広島県、山口県及び沖縄県における蔓延防止等重点措置の実施について御報告いたします。 広島県、山口県及び沖縄県における感染状況及び医療提供体制の状況については、レベル2の段階と判断されております。また、各県とも、直近一週間の人口十万人当たりの新規陽性者数は全国の中で上位となっており、さらに、新規陽性者数の今週先週比が高…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 順を追って御答弁申し上げます。 まず一点目、在日米軍に関する新型コロナ感染事案に関しましては、先月来、林外務大臣を先頭に、様々なレベルで米側に対して働きかけを行ってまいりました。そして、出国時、相手から見るとアメリカから出てくるという意味ですけれども、出国時、そして日本への入国時の検査を含めた水際対策の強化、あるいはマスク着用などの行動制限の強化が順次図られていると認識しております。 また一方で、在日米軍施設・区域内及び…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 東京と大阪、我々も注視して見ておりますけれども、今のところ、各都道府県が決めているレベル、分類におけるレベルの2に達していないこと、また、直近七日間平均の人口十万人当たりの新規感染者数あるいは病床使用率等々の水準からも、現時点では、重点措置を適用する状況ではないというふうに受け止めてございます。 引き続き、強い緊張感を持って状況把握に努めるとともに、都道府県知事と緊密に連携して、専門家の意見も聞きながら、機動的かつスピー…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 沖縄県あるいは山口県などの在日米軍施設・区域が所在する周辺自治体で感染が急増していることには深刻に懸念をしているところでございますけれども、米側に対しましては、日本側の水際措置と整合的なものをこれまでも求めてまいりました。これまで以上に速やかに米側の措置が日本側の措置と整合的になるように、日米間での連携をより一層強化していくつもりでございます。 繰り返しになりますけれども、本日、日米の間で、いわゆる2プラス2が行われまし…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 御案内のとおり、アメリカから出国をしていくときの検査と日本に入国してすぐの検査、それから、二週間以内、五日目以降の検査と、今三回やっているということは御案内のとおりでございますが、その中身については、アメリカ側から、PCR検査又は抗原検査を実施しているという旨の説明を受けております。 我々としてはそれ以上の情報を持っていないんですが、日本側の措置と整合的になるように、強く求めているところでございます。
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 これにつきましては、林外務大臣が先頭に立って米側と話をしてきているわけでございますけれども、その結果、これまで以上に速やかに米側の措置が日本側の措置と整合的になるように日米間での連携を一層強化していくという返答を得て、実際に米側はそれで動いているということでございますので、現段階において、日米地位協定の問題があるというふうには考えておりません。
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 ブースター接種に関しては、もう既に御案内のように十二月から始めておりますけれども、やはり考え方としては、感染したときに重症化のリスクの高い方々から先に打つというのは、その考え方を変えているわけではございませんので、医療従事者の方や、あるいは高齢者施設にお入りになっていらっしゃる方、そしてそのお世話をする従事者の方、あるいはそれ以外にも、病院の入院患者さんなんかもそうなりますが、そういうリスクの高い方が三千百万人いらっしゃ…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 年齢に関しては、ワクチンを供給する会社からの申請というものが行われれば、速やかにそれに対応してまいりたいと思っております。アメリカは、御案内のように、もう十二歳を超える方々に関しては接種が始まって、FDAの方でもそれを認めておりますので、それの申請があれば、我が国でも速やかにやってまいりたいというふうに思っております。
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 全数調査ではありませんけれども、政府の方で把握している調査としては、年内、二十日から二十六日で一六%でした。これが、二十七日から年をまたいで一月二日までで四六%になっておりますので、確実にオミクロン株が優勢になってきているというふうに判断しております。
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 これも先ほど申し上げましたように、まずリスクの高い方々から打っていただくというのはもう原則というか鉄則だと思っておりますので、まずはリスクの高い方々にしっかり打っていただいて、それでもなお余裕のある場合には前倒しをしていただければと思っております。
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 諸外国においては多少研究報告みたいなものがあるんですが、日本においては、これも御案内のとおりだと思いますが、今オミクロン株に感染をしていらっしゃる方、若い方が物すごく多いんですね。ですから、若い方々での重症化率がそれほど高くないということは我々もつかみつつあるんですけれども、以前までの、コロナ全体で言うところの重症化しやすい方々、高齢者であったり基礎疾患を持っていらっしゃる方であったり、こういう方々に対してオミクロン株が…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 それは、委員の御指摘、全くそのとおりだと私も思っておりまして、政府としては、医療逼迫しないようにということでレベルの分類をしておりますから、正しくそれが国民に対して伝わるように、報道等々を通じて伝わるように、更に工夫をさせていただきたいと思っております。
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 現段階ですぐにワクチン・検査パッケージ制度そのものを変えるわけではありませんが、今日、実は、これの前に基本的対処方針分科会がございまして、そこでも、ワクチン・検査パッケージを、オミクロン株という全くこれまでと違うスピードで感染拡大するようなものが出てきたので、それに合わせる形で、きちんと有効性のあるものにしていかなきゃいけないという話は随分出ました。 また、三回目のブースター接種が始まっておりますので、そうなると、やはり…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 これは、先ほどもお答えしましたが、林大臣からブリンケン長官にお話をして、今日、2プラス2もやっております。それで、ブリンケンさんからどういう話があったかということでございますけれども、米国にとって、在日米軍だけではなく地域住民の方々の健康と安全が非常に重要であり、日本側の申入れについては直ちに国防省に伝え、日本政府としっかり連携し、感染の更なる拡大を防ぐため、できる限りのことをしたいという返答があったというふうに承知して…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 八か月の根拠というのは、ワクチンの予防効果に加えまして、自治体の準備期間、またワクチンの供給力など、厚生労働省の審議会での委員の意見を総合的に勘案した上で決めたところでございます。 それで、これも先ほど申し上げましたとおりですが、リスクの高い方々に打っていただいて、その上で、余力のあるところはどんどん前倒しをして打っていただきたいというのも政府の方針でございますので、極力そうなるように、自治体とも連携しながらやってまいり…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 これは、受験生の皆さんにとってみれば人生の懸かっている話でございますから、何とか受験の確保が、きちっと確保できるように、政府を挙げてやってまいりたいと思います。 目の前に迫っているのはセンター試験でございますので、それをきちんと受験できるようにということで、今日、文部科学大臣の方から、タクシー等々を使って受験ができるようにするということを発表させていただきました。 まだほかにも移動手段がございますので、それに関しても柔軟…
第207回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山際国務大臣 これは、先生御案内のとおりですけれども、日米同盟の抑止力という観点からいっても、アメリカ軍との関係というのは、我々は、今言った入国を禁止するというような、そういう話とはちょっと違う観点からも考えなきゃいけないと思っておりまして、我が国の平和と安定を確保する上でどうしても必要だ、このように私たちは考えております。