やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 基本的対処方針に関わることなので私からお答えしますが、先生御案内のように、御指摘のとおり、不織布のマスクは大変効果が高いということもありますし、これまで書いてあったんですね。しかし、国民がマスクを着けるということを習慣になるぐらいに徹底してやってくれているということもあって、着け方を短くして、マスクの着用という形に今なっております。 不織布の話も含めまして、それをより丁寧に説明していくために何ができ得るかということは、基…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の区域変更について御報告いたします。 群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県及び宮崎県の一都十二県における感染状況及び医療提供体制の状況は、レベル2の段階と判断されております。また、各都県共に新規陽性者数の今週先週比が高く、急速な感染拡大とな…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 まず、オミクロン株ですけれども、我々の持っているデータによりますと、十二月二十七日から一月二日の一週間は四六%がオミクロン株でございましたが、直近取れているデータとしては、一月三日から一月九日まででございまして、こちらでは八四%となっております。 そこで、デルタ株とオミクロン株の違いですが、厚生労働省のアドバイザリーボードにおいて、オミクロン株の感染力については、世代時間、感染するのに繰り返していく時間ですね、それから倍…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 効果を何で測るかというのは、もう少したってから分析をしなくてはいけないと思いますが、少なくても、感染者数の推移というのは毎日これを追えます。 そこで、一番客観的で分かりやすいデータは、先週と今週の比率を見ていくということでございますけれども、その比率を見る限り、先週今週比はいずれの三県も低下傾向にある、すなわち、感染の拡大のスピードが緩くなってきているというところまでは言えると思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 これは総数で議論するところではないんですが、今持っているファクトとしまして、厚生労働省によると、本年一月十二日時点で臨床情報が得られている百九十一例のオミクロン株感染例のうち、ワクチン二回接種者は百四十五例でございました。これは、割って計算しますと、七五・九%ということになります。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 誤解がないように申し上げておかないといけないと思うんですが、国の基準は国の基準で統一されたものです。それは、ICU、集中治療室やハイケアユニット等の病床に入院している患者の割合という形から重症者病床というのを割り出しているんですけれども、それに加えて、各都道府県で独自の基準というものをお示ししているというふうに承知しております。 東京都の場合は、実際に人工呼吸器をつけていらっしゃる患者さんや、あるいはECMOと言われるよ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 当日又は翌日ぐらいになると思うんですが、少しだけ説明させていただきますと、モルヌプラビル、メルク社製の経口薬でございますけれども、これを本当に必要な方に提供ができるようにするためには、ある程度の在庫を集中して置いておいて、必要だといったらすぐにそれを送るという体制を取るのが一番効率がいいということで、今そういう運用をさせていただいているところでございます。 モルヌプラビルは春までには百六十万回分を確保することになりますし…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 現場の声をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 国としては、全体像をお示しして、そして次に備えるためにということで、昨年でございますけれども、今後の感染拡大に備えて、昨年の夏の感染拡大を踏まえた保健・医療提供体制確保計画、これを各都道府県に策定していただいてございます。保健所の体制についても、感染拡大のピーク時において、全国平均で平時の約三倍の人員を確保するものというふうに計画の中で書かれておりまして、各都道府…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 先生御案内のように、ワクチン接種は、基本的には地方自治体、市町村の方で実施していただくことになっておりますので、何が問題かというと、各市町村における、現場現場における調整がすごく大変だと思うんです。 ですから、お医者さんや看護師さんという打ち手に回れる力のある方々を、その自治体で、あと百人手伝っていただけますからといって今すぐにそれをやったとしても、そもそも、地方自治体の方で、どうその方々を有効活用して接種を前に進めるか…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 これは、先生と全く私は気持ちは同じでございまして、どこまで続くんだという思いを持っていらっしゃる方はいっぱいいらっしゃると思うんですね。 しかし、我々は、やはり二年間みんなで戦ってきて、この病気に対しての戦い方というのは大分分かってきたと思います。オミクロン株に関しても、この短い期間に相当な知見が集まって、対処の仕方というものはこれからどんどん柔軟に変えて、よりふだんの生活ができるような方向に持っていく、その方向で進むと…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 オミクロン株がどういうものであるかということに関しては、なるべく、分かり次第、皆様方にも情報を共有させていただけるようにというふうに思ってございます。 しかし、残念ながら、特に我が国においては、まだ高齢者の方の重症化率がどうかということをきちんとした形で御報告できる状況にないということと、また、後遺症に関しては、当然、症状がなくなってからの話なのでもう少し時間がかかるということなので、これは遅れることなく、きちんとお伝え…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 これは先ほどの繰り返しに少しなりますけれども、諸外国等々からのレポートも専門家の皆様方に議論していただいております中で、マスクをつけずに大声で会話をするということが一番感染のリスクが高い。それは当然といえば当然ですね、飛沫感染をいたしますから。飛沫がたくさん飛ぶような、そういう行動、そういう状況、そういう環境というものが感染を拡大させるということが分かっておりますので、それを我々の普通の生活に落とし込もうとすると、飲食店…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 経済産業省の方で行っております事業復活支援金についてまずお答えしますが、これは一月三十一日の週にも申請の受付を開始する予定だというふうに承知しております。それから、中身については、もう御案内のとおりでございますが、昨年の十一月から今年の三月までが対象期間になっていて、固定費の半額程度に相当する額を支援する、そういうコンセプトで、各企業の事業規模に応じて固定費が変わる実態に丁寧に対応するために、年間売上高の区分に応じた固定…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 これは、ファイザー社製のワクチンが、今、PMDA、医薬品医療機器総合機構において確認が進められておりまして、一月二十日に審議が行われるというふうに伺っております。最速でいけば、二月から輸入される予定なので、三月以降には接種が開始できるのではないか、そういう見込みで今進んでおります。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 私が大臣に就任させていただいたときは、本当に日本全体にとって運のいいことに、コロナ感染症が相当下火の状況にございましたので、当然、必要なときに必要なことをやるというのが私たちのスタンスでございますので、尾身先生と共同記者会見をしなくてはいけない状況にはなかったということだと御理解いただければと思います。 一方で、今、オミクロン株がこのような状況になっていますから、相当密にコミュニケーションを取っておりますので、必要とあれ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 済みません、ちょっと今、質問の意味が少し分からなかったので、もう一度言ってもらっていいですか。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 私、そのことは承知しておりませんが、内閣全体としては、先ほどお答え申し上げたように、必要なときに必要な発信をしなくてはいけないということでございますので、もし尾身さんと一緒に記者会見をする必要が出てくれば、当然、それは総理でいらっしゃろうが私であろうがやることになる、そう御理解いただいていいと思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 これは先ほども御答弁申し上げたんですが、事業復活支援金そのもののスキームは、今まで、今、塩川先生がおっしゃったようなことも包含するぐらいに、相当な額を、五か月間を一括して支給するという制度になっておりまして、それをまず利活用していただくというのが第一だというふうに私たちは考えております。 その上で、注意深く経済の状況というものを我々は見ていかなくちゃいけないと思いますから、更に何か必要な支援策というものがあれば、それはち…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 緊急包括支援交付金の内数として、先生が今おっしゃっていたような、医療従事者を派遣するときに派遣元にそれを支給するというスキームがもう既にございますので、それを利活用していただくということでございますが、さらに、派遣先医療機関に臨時の医療施設あるいは入院待機ステーションも対象に含めることにしましたので、そちらに派遣される方々に対して、派遣元の方に支給されるというふうに御理解いただければと思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○山際国務大臣 この場で、今分かっていることを発表した方がいいですか。我々としては、何か不透明なことがあるとは思っておりませんので、米軍の方からも報告があるたびにきちんと公表していると思いますので、その御指摘も踏まえて、定期的にというのがどの程度かということは別にして、報告はさせていただきたいと思っております。