やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 今すぐ、ここですというふうに申し上げられないんですけれども、もう既に、それをお願いして、随分、輸入品も含めて入ってくるというめどは立っているというふうに我々は見ております。 それが足りなくなるのかという話になると、先ほどのお話のように、もう既に四百六十万回分の在庫がありますので、それを使っていただくうちに、当然、供給がどんどんどんどん入ってまいりますから、量として足りなくなるということはないと思うんです。だから、量として…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 医療現場での検査というのは、もちろん抗原定性検査キットを用いることもありますけれども、PCR検査を行っていくということも確定診断では行うわけですね。ですから、そういう、今ある検査というものの合わせ技でしっかり診断をしていくということになります。特に、病院の場合は、PCRが多いと思います。 ですから、そういう意味では、病院においては、きちんと検査を行った上で、あるいは、どこかで検査してもらったものをお医者さんが確認をした上…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 よっぽど感染が拡大して、その先にある保健所や医療提供体制というものに相当圧がかかるという状況になった場合には、今委員が御指摘になられたように、自らが抗原定性検査キットを利活用して、それで陽性だというふうに確認された場合には、自宅療養をしながら、自らが様々なところに御連絡いただくというような、そういう運用というのは示されております。 現段階においては、先ほど申し上げたように、今もう既に、三十万回分は毎日毎日作れる体制になっ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 もちろん、エッセンシャルワーカー、例えば高齢者の施設等々に関しては、もう既に検査キットをお送りしているなんというところもあるんですね。 ですから、当然、最も必要なところに関してはきちんとそれが配られるように我々としては配慮しなきゃいけないと思っておりますし、最悪の事態にならないように準備をしていくということは重要だと思っておりますので、その視点できちんとオペレーションはやらせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 理想は委員のおっしゃるとおりですよね。だけれども、我々が相手にしているのは目に見えないウイルスという感染症ですから。 それは、今やれるベストのことをやって、最終的にその準備したものが徒労に終わったということであれば、むしろ、そこの部分に関しては、これが必要なくなったということを正直に国民の皆様方にお示しをして、それでお叱りを受けるんだったらお叱りを受けるということもあり得るのかもしれません。 しかし、現段階において、どれ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 基本的な指針というのは、当然、国で示さなくてはいけないと思っております。 そして、例えば、待機、隔離をしておかなきゃいけない日数というものも、これは専門家の皆様方の医学的な証拠というものに基づいて議論をしないといけませんので、その中で、最終的に危険率をどこまで取っていくかというのは政治決断しなきゃいけないことですから、政府の責任としてやらせていただきたいと思っております。 その基本的なことを医学的な証拠に基づいてお示しを…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 オミクロン株の特性というのは全部分かっているわけではありませんが、これまでに、感染力がデルタ株に比べると相当強いということ、それと反比例して重症化率は相当低いであろうということ、率がどれぐらいかということは明確になっておりませんけれども、このことは大体言われております。それと同時に、いわゆる空気感染ではなくて、デルタ株と同じように飛沫感染を起こすということも分かっておりますし、また、発症するまでの時間が短いというようなこ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 法制度を変えるというのももちろん大事な話だと思うんですが、法制度を変えるのにはある程度時間もかかりますし、今できる運用でやれるものをやる、そういうことも柔軟に対応する中で大事だと思うんですね。 今先生から御指摘いただいたように、現場現場で逼迫の度合いに合わせてある程度柔軟にやれるような仕組みになっておりますので、それぞれ各都道府県において、大阪の場合は、特に感染者数が多いということもあって、保健所により圧がかかっていると…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 いわゆるOTC薬として認めていくかどうかというのは、実は専門家の中でも議論が大分ありました。デルタ株が少し落ち着いてきたときには、それはまだ、クオリティーを確保するという意味から、少し慎重であるべきという話だったんですが、今、委員が御指摘いただいたように、一つでも多くの場所において検査が進められるようにということを国を挙げてやっておりまして、先ほど申し上げたように、五千を超える中でやらせていただいております。さらに、この…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 これは、繰り返しになりますが、専門家の皆様方も問題意識をお持ちでいらっしゃるので、OTC化も含めてきちんと議論をして、そう時を置かずに更に進めていかなくてはいけない問題だというふうに考えております。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 結論を申し上げるならば、人流抑制と人数抑制という文脈において直したところはないんですけれども、少し御説明しておいた方がいいなと思うんですが、尾身先生がおっしゃったことは基本的対処方針に沿っているということをちゃんと確認させていただきました。 それで、基本的対処方針に何を書いてあるかというと、混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出自粛を要請するということと、不要不急の都道府県間の移動は極力控えるように、人流の部分の話で…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 これは、検査できる箇所を、今もう五千は全国で超えたんですけれども、より増やしていこうという対応でいこうという話は進めています。ずっと進めております。 その上で、検査できる方というのは、何か資格が必要なわけではなくて、抗原定性検査について厚労省所定の研修を受講すること、PCR検査については一定の留意事項の内容を理解することということなんですね。ですから、検査そのものに関して何か資格が必要なわけではないものですから、販売のと…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 我々としても、これは何としても急がなくちゃいけないという思いでやっております。 それで、地方自治体の皆様方の準備というものが相当必要ですよね、どうしても。ワクチン接種ですから、会場をつくって、そこで人員を確保してということになりますので。その準備が済み、今、一日当たり接種していただける数というのがだんだん増えてございます。 そこで、千七百以上ある地方自治体の皆様方に政府としてお尋ねをしましたところ、千四百五十六団体ですか…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 基本的にはその方向です。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 我々が今行っている無料検査、これは全額国負担でございますので、そこは心配していただかなくていいのではないかと思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 二類を五類にという法改正をするだけであれば、委員のおっしゃるとおりになります。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 二十五日の在日米軍司令部の発表によりますと、全国の在日米軍施設・区域における新規陽性者数は二百二名と承知しております。そのうち、在沖米軍全体では、新規陽性者数は四十四名というふうに承知してございます。
第208回 参議院 議院運営委員会 第5号
○国務大臣(山際大志郎君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、まん延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 北海道、青森県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、福岡県、佐賀県、大分県及び鹿児島県の一道二府十五県における感染状況及び医療提供体制の状況は、レベル2の段階と判断されております…
第208回 参議院 議院運営委員会 第5号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、委員御指摘のとおり、物すごい勢いで感染が拡大するオミクロン株の特性というものを本当に表している状況だというふうに思っております。我々は、危機感を持って、最悪の事態を想定して対処していかなくてはいけないと考えております。 その上で、オミクロン株の特性というものも少しずつ分かりつつあります。その中で特に一人一人の国民にとって何が重要かということは、やはり飛沫がたくさん飛ぶような状況になると、感染力強いです…
第208回 参議院 議院運営委員会 第5号
○国務大臣(山際大志郎君) 定量的な目標というのは定めていないんですが、このまん延防止等重点措置になった場合に、御案内のように、飲食店における行動抑制、あるいはイベントに対する抑制というものも掛かってまいります。 先ほども申し上げましたが、オミクロン株に関して、感染力は強いけれども重症化率は低いというようなことも分かり始めていることもあって、社会経済活動を広範な制約ではなく、広範に制約させるのではなくて、マスクを着けずに大声で会話するよ…