やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2022/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○山際国務大臣 実際に、外務大臣がアクションを、総理の指示の下にアクションを起こしてきたということが事実なのではないでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○山際国務大臣 コロナウイルス感染症の蔓延防止等重点措置に限らず、我々が考えていることは、医療体制が逼迫しないようにどうコントロール下に置いていくかということでオペレーションをしております。 したがって、蔓延防止等重点措置を解除する出口というのも、まさに、これから医療に対して負荷がどれぐらいかかるかということを総合的に判断しながら、医療体制が逼迫しないということが分かるようになって、それを知事と共有しながら、この蔓延防止等重点措置を解除…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○山際国務大臣 これは、相当、基本的な枠組みというものはもう各知事さんたちとは共有されているもの、我々はそういうふうに認識しています。 したがって、少し御説明すると、基本的な骨格、基本的対処方針という形でお示しをしていますが、基本的な骨格は国がしっかりお示しをする、その中で、地域地域で実情が違いますから、その地域地域の実情を一番分かっていらっしゃる知事さんが、その基本的な骨格の中で知事さんの裁量で様々なメニューを選び、様々な形でオペレー…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山際国務大臣 御指摘の問題意識は共有させていただいておりますが、現段階において、政府としては、オミクロン株も新型コロナウイルス感染症であり、政令で定める要件のとおり、肺炎等の重篤な症例の発生頻度が通常のインフルエンザに罹患した場合に比して相当程度高いというふうに判断しているということでございます。 しかし、委員が御指摘いただいたように、オミクロン株が大分性状が異なってきているということもありまして、国立感染症研究所により、デルタ株に比…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山際国務大臣 さすがに、先生、今、仮定の話で、可能性があるかないかと言われると、分かりませんとしか答えようがないんですが、しかし、分科会等々においても専門家の皆様方から、オミクロンの性状に関してしっかりとこれを分析をしなくてはいけない、議論をしっかりしなくてはいけないという話も出ておりますので、そういうことも含めて、しっかり専門家の皆様方と議論をしていただいた上で、政治的な判断をしていくものというふうに御理解いただければと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○山際国務大臣 端的に申し上げます。 子育て世帯への給付は、新型コロナが長期化し、その影響が様々な人々に及ぶ中、子供たちを支援するため、ゼロ歳から高校三年生までの子供たちに一人当たり十万円相当の給付を行うこととしたものでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 制度の方を担当させていただいておりますので、端的にお答え申し上げます。 今委員から御指摘がありましたように、これは国の制度でございますので、国が今持っています制度、子育て世帯への臨時特別給付制度ですね、これを見直しまして全額国費で、どれぐらい総数がいらっしゃるかということは別にして、その該当される皆様方に給付をさせていただきたいと考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 委員御指摘いただいた二十幾つの自治体は、既にこの地方特別臨時交付金で始めていただいているというふうに認識しておりますが、今回は、その自治体も含めて、全額、こちらの子育て世帯への臨時特別給付制度の枠で、国費で、すなわち、臨交金は使わずに、こちらの制度できちんとやるということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 もう昨日から地方自治体の皆さんとは相談を始めております。 それで、恐らく、これはもちろん年度内を目指して頑張りたいと思いますけれども、きちんと枠組みをつくって、そして、全体の数からすると、そういう問題を抱えていらっしゃる方々、きちんとコミュニケーションも取らなくちゃいけないということもありますから、そういうことも含めまして、できるだけ早急にやれるようにしたいと思いますが、いつまでにと言われますと、努力をしますということし…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 これは、今委員御指摘いただいたように、正式な手続をもって一度支給したものを返還していただくというのはなかなか難しいというのは御理解いただいた上で今御質問いただいたものと考えております。 本当に、これはケース・バイ・ケースだと思うんですね。ですから、その努力は我々としてはもちろんさせていただきますけれども、それを何か制度としてかちっと決まったものにできるかというと、それは法の安定性からいっても難しいというのは御理解いただき…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 これは制度上、指示を出すということではないと思いますが、今申し上げたように、またおっしゃっていただいたように、これはもう目的外使用だ、それを認めるべきではない、それは我々も全く同じ思いでいますから。そして、おっしゃるように、どうしてもこれは、自治体の受付というか、事務をやられるフロントにいらっしゃる方々がすごく大変な思いをされることなんです。なので、自治体と丁寧に話合いをしながら、やれるベストのことをやりたい。 当然、我…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 もちろん、高校生も対象にきちんと含めてやらせていただきたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 先生、里親の場合は、多くは施設に子供が入っているということが多いと思うんですけれども、その施設から紹介を受けて里親になっていらっしゃるという制度だった場合は、今回のこの児童手当の制度というのは施設の方にお金が支給される制度になっていますので、そこでこの案件にはならないと思うんですけれども。 しかし、実際に里親で子供を預かっていらっしゃる方が受け取れないんだという事実がある場合には、それはきちんと対応したいと思いますし、ま…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 私たちが考えていることは、重症化のリスクが低いオミクロン株がデルタ株と性状が違う、それはそのとおりだと思います。そのとおりだと思いますが、一方で、この枠組みの中で、やはり新型コロナウイルス感染症という意味では同じ枠だというふうに考えているということです。なので、重症化リスクがある程度低下していたとしても、感染例が大幅に増加することで重症化リスクの低下分が相殺される可能性、これも考慮に入れなくてはいけない。 そしてさらに、…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 今委員がお示しになられていたのは、JAMAというアメリカの例ですかね。季節性インフルエンザとCOVID……(足立委員「いやいや、日本の資料」と呼ぶ)日本のですか、分かりました。 我々としては、やはりこれは人の命に関わる話だから、どうしても医学的な知見というものを積み重ねた上でないと、それを根拠にしてしか変えられないということがあることは、それは御理解いただけると思うんです。一方で、何もしないかといったらそんなことは当然な…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、蔓延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 北海道、青森県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、福岡県、佐賀県、大分県及び鹿児島県の一道二府十五県における感染状況及び医療提供体制の状況は、レベル2の段階と判断されております。また、各道…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 先生、蔓延防止措置そのものは、まさに名前のとおり、感染の拡大が蔓延しないように防止する措置なものですから、そもそも、たてつけとして、一番その地域のことをよく分かっていらっしゃる知事さんが、どこをブロックすれば蔓延が防止できるかということに基づいて行っていくという制度になっておりますので、まずは、知事さんがどう判断されるかというのが大事だというふうに思っております。 その上で、我々といたしましては、日頃から知事さんとはコミ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 検査体制は、毎日毎日これを拡充できるように努力させていただいておりまして、PCR検査だけ見ても、五千を超える箇所でPCR検査を受けられるようにはなっております。しかし、地域差が当然あります。北海道は十五県分という話がありましたが、それぐらいに広いので、もちろん、きめ細かく検査が受けられるようにしてまいりたいと思います。 一方、経口薬等々につきましては、きちんとどこにどれだけ分配しているかということは把握しておりまして、当…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 予測と言われると、これはなかなか予測できないものなので大変な思いをしているわけなんです。 そういう意味でいいますと、日々変化するものをきちんと日々押さえておくということが大事で、それはもちろんやらせていただいております。その日々のデータはオープンにもなっておりますので、もし必要とあれば、後ほどお届けさせていただくなり、ここを見てくださいという形でお知らせするなりさせていただければと思います。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山際国務大臣 感染者数の予測という意味におきましては、昨年末までに全体像をお示しする中で、デルタ株がはやったときの二倍、三倍、それ以上というふうに分けて、どうなるかということをシミュレーションしながら全体像をお示ししております。その基準に従って、例えば、病床であれば三・七万床を用意するというようなことをやっております。 その中で、今御質問があった検査キットの話ですけれども、検査キットそのものは、抗原定性検査キットの話として申し上げるな…