やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2021/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山際大志郎君) 失礼いたしました。 まず、総理の方からは、ワクチンの三回目接種に関しまして医療従事者と高齢者約三千百万人を対象に前倒しをすること、そして、検査については年内から全ての都道府県で予約不要の無料検査を開始できるように準備を進めること、そして、三番目といたしまして飲める治療薬、飲み薬でございますけれども、今週の専門家会合で可とされれば速やかに承認して、年内から医療現場に届けることでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生のおっしゃるように、相当人は社会に出ているということを我々も承知してございます、忘年会、あるいはクリスマスシーズン、年末年始、帰省等々もございますので。先ほど申し上げた三つのことに基づいてというか、その前提としてですね、我々国民一人一人が、いわゆる基本的な感染症対策ですね、手洗い、うがい、手指の消毒、あるいは三密を避ける等々ということをしっかりやるということがまず大前提になってくると思います。 そして、総…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山際大志郎君) それはもう先生おっしゃるとおりでございまして、専門家の皆様方ともコミュニケーションはしておりますし、また、地方自治体の皆様方とも密に連携を取りながら、岸田内閣で言っているように、特にオミクロン株、どういうものか分からないというところまだありますから、これは最悪の事態を想定して、早め早めにしっかり対応できるように臨んでまいりたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山際大志郎君) どの程度の自治体が現金で給付を行って、どの程度がクーポンになるかということはまだ全部分かっているわけではないんですけれども、どちらのやり方を選択していただいたとしても、我々の考え方としては、子供たちに対して子育て支援をしていきたいということでこれ始めたことでございまして、その趣旨というものは何も変わっておりません。 ですから、その我々の考えている子供たちに対して支援をしたいということがしっかり行われるように、…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、現金ということになれば、ある一定程度それが貯蓄に回るということも考え得ると思いますし、また、我々が考えているその子育て支援ということとは直接関係のないことに消費されるということもゼロではないというふうに思いますけれども、私たちとしては、しかし、そうはいっても、子供を育てていらっしゃる家庭にお配りをするわけですから、子育て支出というのは当然子育て世代には必要なものでございますので、それに使っていってい…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しの御答弁になりますが、まだ地方自治体の中でどれほどの自治体がクーポンを利活用するか、あるいはクーポンIDのようなデジタルを利活用するかということも全部分かっているわけではありませんので、なので、現在のところ、その流用という言い方はおかしいと思いますが、対象外のことにそれを使っていくことは政府としては考えておりません。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山際大志郎君) この場でGDPの推計方法を話し出すと物すごく複雑なのでなかなか難しいんですけれども、当然生の値というものをそのまま使っているわけでもありませんし、そもそもこの受注統計を、それを使っている、GDPの推計に使っているわけでもないというのは以前から御答弁申し上げている次第でございまして、生の値は今のように月に一・何兆円ということ、私も今日初めて聞きましたけど、その話は。それが直接使われているわけではないので、最終的…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) ただいま委員御指摘のいわゆる家計急変世帯に対しての支給でございますけれども、具体的には令和三年、ですから今年の一月以降の任意の一か月の収入を年収換算、すなわち十二倍いたしまして、世帯全員が、世帯員全員が住民税非課税基準を下回る場合には給付対象といたします。その他、収入で見て基準を満たさない場合には控除を適用した後の一年間の所得での判定も可能とする方向で検討してございます。 これを地方自治体と今運用につきまして…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 様々な手続等々も勘案いたしまして、来年、令和四年の九月の末日までを対象といたします。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) お答えとしては申請できます。 その際に必要なものは、先ほども申し上げましたけど、一か月の収入とその十二倍の額を記載していただくということですが、一か月の収入ということですね。さらに、その月の給与明細書の帳簿の写しやあるいはそうした書類がない場合は預金通帳などでも、その写し、収入額が分かる書類を添付していただければ、それを判定基準といたしまして使えるように、簡易なものにしてまいりたいと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 今御質問のありました障害者の方、未成年者、寡婦、一人親の方につきましては、所得ベースで年間百三十五万円以下、これ給与収入ベースで年間二百四・三万円以下ということになりますが、であれば、これは住民税均等割が非課税となってございますので、この制度の対象になります。なので、判定方法等を分かりやすくお示しをしてまいりたいと思います。 また、未申告の方につきましても、これは申請書に住民税非課税であるということを宣誓して…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) そういった皆様方も、結論から申し上げますときちんと対象にしてまいりたいと思っております。 少し制度に関わることなので読み上げさせていただきますが、配偶者暴力防止法に基づく保護命令が出されていること等によりDV等避難者であることが確認された場合は元の世帯から独立した世帯として扱うことといたしまして、所得要件を満たす場合には避難先自治体において給付を行う方向で検討してございます。 それに準じまして、その後段の質問…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 昨日も御答弁の中で申し上げましたが、GDPに対してどのような影響が出てくるかということに関しましては、まずは国土交通省の方でこれに対してきちんと対応して、そして、もちろんそのGDP統計に関わる基の数字が変わってくれば、当然それに基づいて対応するということになります。 ですから、我々としては、まずは国土交通省の対応を見守りたいと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これは、今お答え申し上げましたとおり、GDPの推計値を計算していくときにこの国土交通省が提出する統計の値というものを使っているわけですね。ですから、そこの部分が国土交通省において訂正をされるというものが出てくれば、当然、我々としては、それに基づいてGDPの計算をするということになります。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) これは当然、正確性を期すものですから、過去に遡ってもきちんと、その値が変わってくるものがあれば、それに関して計算したものは公表するのは当然だと考えております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 無料の検査には入りません。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 私どもの理解では、この検査を行うことによって、ある意味、不安に思っていらっしゃる方々、あるいはワクチンを理由があって受けられない方々、あるいは、感染が拡大しつつある、そんなステージにおいて都道府県の知事さんたちが検査を広げるためにやる、そのためのものとして考えておりますので、目的としては感染が蔓延することを防止するためのものでありますけれども、ある意味、その抗体を検査するということになれば当然血液検査というこ…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生、まず確認させていただきたいことは、岸田内閣として、聞く力を持って、最初お示ししたものから、皆さんの御意見というものを柔軟に取り入れて、現金で給付することができることになっているということ、まずこれだけは確認させていただいた上で、十二月三日に我々の方から地方自治体に対してお示しをさせていただいた文書についてお話しされているんだと思うんですが、そこには修正をしていくということもきちんと書かれているわけですね…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) この点につきましても、国が経済対策の一環として行うと決めたものでございますから、国として交付要領等において給付対象者や給付金額等について一定の要件を定めることは必要だと、このように思っております。 ただ、委員御指摘のように、本当にお困りの方々に一日も早くこのお金を支給したいという思いは一緒なものですから、そこで、国が持っている仕組み等々で一番迅速性のあるものというので、この住民税非課税世帯というものを今回我々…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山際大志郎君) 何といいましょうか、もちろん現場のことを一番分かっていらっしゃるのは地方自治体の皆さんであることは事実だと思います。しかし、どの方が困窮世帯であられるのか、本当に困っているのかというところは、やはりそれ、予算を伴ったものになりますので、それを全て各地方自治体の権限で決めていくというのであると、そもそも予算額を幾らにするかということも決まってこないと。 すなわち、どちらの方が迅速性があるかという話になった場合に…