やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2021/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 御質問がGDPについてのことですよね。 GDPのことをまずお答えいたしますが、GDP統計上、建設投資額の推計に当たりましては、今回問題のあった建設工事受注動態統計は直接的には使用しておりません。 この受注動態統計を基に国土交通省が作成している工事出来高の統計である建設総合統計等は用いてございます。このため、今回の事案が仮に国土交通省の建設総合統計に影響する場合には間接的にGDP統計にも影響が及ぶ可能性はありま…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 軽微であるかどうかということについてですね、それの評価をしているわけではなくて、現段階において、現段階においてはですね、軽微なものと考えているという事実を申し上げただけでございます。 それと、後段の方の月例経済報告につきまして、これは、おっしゃっているように、建設工事受注動態統計についても統計の一つとして用いてございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 政府といたしましての経済見通しの作成におきましては、御指摘の国土交通省の建設工事受注動態統計を用いて先行きを推計しているものではございません。したがって、成長見通しに大きな影響があるとは考えておりません。引き続き経済見通しの策定作業を進めていきたいと存じます。 ただし、本件の動向については引き続き注視をしてまいります。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、そもそも経済の見通しにこの統計は使っていないということでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、経済見通しというのは総合的な判断をするものでございますから、GDPが無関係かと言われれば、そうではありませんので、全く、全くそのGDP関係していないわけではありませんけど、見通しというものを立てていく上でこの統計の値を使っているわけではないというファクトを申し上げた次第です。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 繰り返しの答弁になりますが、経済見通しそのものはこの統計のデータというものを使って作っているわけではございませんので、今のところ、この経済見通しを変える必要はないと、今のところですよ、考えておりますけれども、それは、委員がおっしゃるように、経済の指標を見ていくという上でGDPというのは非常に重要な指標でございますので、全く無関係かと言われれば、そうではございません。 ですので、これから国土交通省のやっていくこ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるとおりに、経済見通しそのものは、予算を編成する上において、それに基づいて予算等々考えていっていただかなくてはいけないものですから、通常、今年であれば来年度の予算を作っていく上でのものになりますので、その前に見通しをお示しをして、それに基づいて財務省等々でしっかりものを作っていただくというものになっております。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 先生の御質問の趣旨は、ゼロ歳から十八歳までの……(発言する者あり)十万円のということですね。 これに関しましては、まず予備費を充てている部分がありますので、それを抜かしますと一兆二千百六十二億円でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) そもそも予備費はコロナ対策に使うために積んであるものですから、これから一月、二月、三月に何か起きたときにはその予備費を使うということになります。そのために予備してあるということですので、原則としてはそちらに使っていただくということでございます。一方で、この子供たちに対しての支給というのも、コロナの影響によって子供たちも苦しい状況に置かれていることがあるから、それを支援しようということでこの予備費を使うことにし…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 御質問の趣旨がちょっと明確ではないんですけれども、今年九百六十万円未満に下がってしまった方ですね、これは十月一日というのを一つ基準にしておりますので、その段階で、おっしゃるように、その以降ということですね、その以降、十月以降収入が減ってしまったという方に関しては、おっしゃるように対象にならないということになります。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 失礼いたしました。 児童手当のデータは去年のものでございますので、今年はその先生のおっしゃるとおりです。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 約一割程度、百二十万世帯と言われていますので、子供の数というよりは世帯になりますけど、百二十万世帯程度というふうに言われております。(発言する者あり)ちょっと調べさせてもらっていいですか、子供の全体の数は。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 世帯数で百二十万世帯、大体二百万人程度になります。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 先ほども御答弁申し上げましたように、私たちは、まず、この年末を越す、年を越すのは本当大変だということを考えて、先行させて五万円を支給するということ、そして、子育てに対して直接的に、より直接的に使っていただこうというアイデアでこの政策をつくって、年度末と年度初めに使っていただこうということでございました。 その後、委員も御指摘のとおり、御案内のとおりに、地方自治体の皆さんと丁寧に対話をする中で、地方自治体の皆さ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) もちろん、これは委員御案内のとおりでございますけど、GDPは広くあまねく我々の生活、活動、全てを網羅した上で出してくる値でございますから、建設の分野というものは大事なものではありますけれども、そもそもポーションとして最大のものではないというのは御理解いただけると思うんです。 その上で、先ほども御答弁申し上げましたように、GDPへの計算をしていくときに、この統計の値を直接利活用している、直接使っているわけではな…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 委員がおっしゃっていることはごもっともだと思います。ですので、この経済対策、効果を上げていくためにもスピード感を持って執行する、あるいは様々な支援を国民の皆様に、現場の声を反映させて柔軟に対応しながらお届けしていくということが重要だと考えております。 また、先ほど財政のことに関しても、経済財政諮問会議で各分野に関してしっかり議論を進めておりまして、改革工程表を年内に取りまとめる予定でございまして、それに基づい…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) おっしゃるとおり、この七―九、表にありますように、七―九のGDPが相当下がりました。これはもちろんデルタ株が相当猛威を振るったということがあるんですけれども、その後、現在の状況として、先行き不透明なんですけれども、供給面での制約や原材料価格の動向による下振れのリスクというのがまずあります。また、新たな変異株が出現してきたということもございます。それから、それらを通じて、感染症による内外経済への影響、これを注視…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 政府といたしましては、予算、今年度の予算ですね、今年度の予算を通じて経済対策というのはこれまでもやってきたというわけでございまして、その予算そのものが大きく不足をするというようなことがあるならば、確かにその予算を更に加える等々の議論というものを国会で御審議いただかなくてはいけないというふうに思いますが、今、この状況であっても、きちんとその予算の範囲内で様々な施策というものが行われているわけでございまして、そう…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) これも繰り返しになるんですが、現在の経済の状況について少し申し上げますが、我が国経済は、本年九月末に緊急事態宣言が解除され、経済社会活動の水準が段階的に引き上げられていく中、個人消費等を取り巻く厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、持ち直しの動きには弱さが見られ、政策による下支えが必要な状況にあるとされております。 加えて、先行きに関しましては、半導体不足などの供給面での制約や原油等の原材料価格の高騰が輸…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山際大志郎君) 全体の引上げについて、私の方から先にお答え申し上げます。 今委員からお話ございましたように、この補正予算において来年の二月から前倒しして賃上げを行っていくわけでありますが、御心配のように、これを継続的な、持続的なものとしていくために、来年度の予算の編成過程において恒久的なものになるように、持続的になるように予算措置をしてまいります。 さらに、その後の引上げについては、この安定財源の確保と併せた道筋を含めまして…