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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2021/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) 委員御指摘のとおりに、特に飲食サービスにおいて、しかも非正規の女性の雇用が相当失われてきたというのがデータで出てございます。ですので、これは一つの政策でそういう方々を全てサポートするということは不可能なので、大変多くのものを複合的にやらせていただいてまいりました。 まず、そのお店というものに焦点を当てれば、協力金、今まで、まん延防止等重点措置だとか、そういうときの協力金等々ありましたし、また雇用調整助成金、先…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 お答えいたします。 昨日、この子育て世帯への給付の在り方について、地方自治体からの御意見や国会での議論も踏まえ、柔軟な制度設計を進めるというふうなこととしたものでございまして、地方自治体において円滑な準備が行われるよう、補正予算の成立を待たずに、まずは、この現金給付を認める場合について一律の条件を設けて審査を行うことは考えていないということや、補正予算の成立前に給付が行われた場合、給付対象者や給付金額等が適切なものである…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 今委員が、十万円給付の方にほとんど流れるんじゃないかという話がございましたが、実務を担当している我々の部署からいたしますと、毎日、地方自治体の皆様方とコミュニケーションを取っております。その中には、クーポンを利用したいという声も少なからずございますし、また一方で、今回のことをいい契機として、新しい、言ってみればデジタルを使ったような仕組みを使って地域を活性化するということにもチャレンジしてみたい、こういうような声も聞こえ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 柔軟な制度設計と言っておりますから、どちらを選択していただいても結構だということは、先ほど御答弁申し上げましたように、まず、この補正予算が成立する前ですけれども、しっかりとお示しをしてまいります。 その上で、やはりクーポンというものを使ってやろうということを、最初に決めた話でありますけれども、これを準備するのは相当大変だというのは先生もう御案内のとおりですね。ですから、ある意味、逆に、どちらでもいいということはお示しをす…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 お答え申し上げます。 子育て世帯への給付以外のお話だというふうに思っておりますが、住民税非課税世帯に対する十万円の給付金のほか、緊急小口資金等の特例貸付けや生活困窮者自立支援金等の申請受付期間の延長、また、無料の職業訓練と月十万円の給付金を支給する求職者支援制度の要件緩和など、様々な施策を重層的に講じることとしており、きめ細かく御支援を申し上げたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 もちろん、できるだけこれは急いでやりたいというふうには思っておりますが、しかし、この補正予算をしっかりまず立てて、その後ということになることは間違いがなくて、先生が御指摘の年越しを何とかしなくてはいけないというところに、間に合うところは間に合わせたいと思っておりますけれども、それを越えることもあり得ると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 少し説明不足でしたけれども、これは自治体がやることでございますので、ですから、基本になってくるのはやはり我々がまず補正予算を通さなきゃいけないということですから、どうしても時間がかかるという説明をしたかったということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 議員おっしゃるように、フリーランスと言われる働き方がどんどん増えているという認識はもちろん持っております。 一方で、多様な働き方を認めていく社会にしていこう、この流れも我々としては推し進めようと思っております。 また、議員おっしゃるように、様々な問題があるということも我々承知しておりまして、令和二年に内閣官房において、これは公正取引委員会や中小企業庁や厚生労働省と組んで実態調査を行いまして、その後、その結果に基づいて、全…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 ただいま官房長官からお話しさせていただいたように、速やかにやりたいと思っておりますので、今週中には間違いなく通知が行くようにしたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 この中継を通じて全国の自治体の首長さんも御覧になっていただいていると思いますので明確に申し上げたいと思いますが、条件は何もありません。適正にやっていただく限りは、後から、追ってきちんと補助金でそれを補填をするという形でございますので、国からの通知は出しますけれども、それを待たずに、これを聞いていただいている方々は、準備ができるところは準備をしていただいて結構でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 追加というか、ここで議論させていただいたことをきちんと明確にするものを私どもの方から出させていただきたいと思ってございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 定量的に何自治体あるかということはお答えできるような状況にはございませんけれども、議員も御案内のように、地方議会を通してこれを決めていくということもありますが、専決事項として首長さんに御判断いただくということも可能でございますので、要は、国としてしっかりその費用を負担するということが明確になっていれば御決断いただけるものだと思いますから、今日これを聞いていただいている首長さんたちには、それをもって進められるものは進めてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 検証につきましては、実はずっとやっております。これは、ある意味、ここにいる皆様方は全員そうでしょうが、必死の戦いをこの二年間続けてきたわけですね。それから、日々積み重なってくる知見というものを分析、検証しながら、よりよい方法は何なのかということを探り続けて今がある、このように考えております。 その上で、岸田内閣になりまして、総理から、検証をまとめて、全体像として分かりやすくお示しをするように、このような御指示がございまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 端的に言えば、先生のおっしゃっている意識と同じ、同様の意識を持っているということでございますが、それも受けまして、今回、私どもで、お示しをしました全体像に基づいて、新しいレベル分類という分類を入れさせていただきました。そのレベル分類に基づいて緊急事態措置あるいは蔓延防止等重点措置をしていく上でのどういう行動制限をしていくかという議論をする中で、先生今御指摘ございましたように、人流の抑制というものに関しては、その科学的なフ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 今回のこの給付金十万円の目的でございますが、これは経済対策の中に明記してございまして、子育て世帯への給付は、新型コロナが長期化しその影響が様々な人々に及ぶ中、我が国の子供たちを力強く支援し、その未来を開く観点から、ゼロ歳から高校三年生までの子供たちを対象とした給付を行うこととしたものです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 子育て支援と同時に、この五万円のクーポンの話というのは、より直接的に子育て支援に使っていただけるんじゃないかという、そういう思い、さらには、各地方自治体によって、それぞれの地方自治体、置かれている状況が違いますので、それぞれの地方自治体の知恵と工夫で、創意工夫で地方を活性化することに使っていただけるんじゃないかということ、もちろん消費喚起という意味も含めて、工夫ができるような形でというもので制度設計しようというふうに企図…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 お答え申し上げます。 まず、公的価格と呼ばれている分野の看護、介護、保育、幼児教育の皆様方に対して、政府として賃上げをしていくということを決定する、それは、ある意味呼び水としてこれから先の民間全体の賃上げにつなげていこう、こういう意思の表れだと思っていただければ結構でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 新しい資本主義の全体像、グランドデザインは、今議論を重ねておりまして、来年の春を目指してこれをつくり上げていくことになると思っておりますが、今回の補正予算の中にも入れさせていただきましたように、例えば、賃上げ税制を深掘ったことによって、これで給料、収入を上げていくということが一つありますし、あるいは、赤字の中小企業に関しては補助率をかさ上げするという手当ても入れております。また、人的資本への投資として三年間で四千億円とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 これは、これまでも御説明させていただいたように、今回の支給策というものを使って、各地方自治体が創意工夫をしながら、クーポンを使いたいという自治体もあるわけですね。ですから、各地方自治体の主体性にお任せをして、柔軟な制度でやりますということをこちらとしては申し上げているわけでございますけれども、クーポンを使いたい、あるいはデジタルを使いたい、こういう方々に対して、それをサポートする意味でも、この方針というものは変えずにやろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2021/12/14

207衆議院 予算委員会 第3号

○山際国務大臣 今まさに議員がおっしゃったように、一人一人、いろいろな工夫が考え得るんだと思うんですよね。それを私たちとしては、地方自治体の皆さんと相談しながら、各自治体の実情に合わせて、創意工夫をしていただけないかということを最初お願いをしたわけなんです。 それに呼応してくださっている自治体、今幾つあるんだというお話がありましたけれども、もちろん、今相談しているところだから、幾つでどこだというようなことを言及はいたしませんけれども、か…