やまぎわ大志郎
会議録に記録された「やまぎわ大志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2021/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療37 件
- 労働・賃金29 件
- 地方創生17 件
- スタートアップ9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体4 件
- AI4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 御趣旨は理解しますが、やはり制度ですので、少し分けて考えなきゃいけないと思うんですね。 今、児童手当の制度を使って迅速にというものは、どうしてもこれは十五歳の次の年の三月までということになりますので、元々、十六歳から十八歳の高校生の方々に対しては、この補正予算にその費用というものを計上してありまして、やはりこれは調べなきゃいけない、やり取りをしなきゃいけないものですから、少し時間がかかるんです。なので、元々、十五歳以下の…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○山際国務大臣 やはり制度が少しごちゃごちゃになってしまうので。 今委員がおっしゃったお話は、十八歳までの子供たちに対する制度というよりは、困窮者の方々も含めた全員の方にまず十万円を給付して、その後、税でという話ですね。これも考え方としてはないわけではないのかもしれませんけれども、しかし一方で、やはり、この後、財務大臣から御答弁あるかもしれませんけれども、確定申告をする必要がない方、この方は本当に申込みをしないのか。もしするんだとすると…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 新型コロナ対応につきましては、先般、十一月十二日になりますけれども、お示しをしました、次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像に基づきまして、まずは、次の感染拡大を見据えた医療提供体制を確保する、そして、ワクチン、検査、飲める治療薬の普及により、予防、発見から早期治療までの流れを抜本強化することとしております。 また、国が主導して感染症危機に対応できるよう、国と地方の連携強化を行うとともに、緊急時に、安全性の確認…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 政府といたしましては、私のところで一元化してこのワクチン・検査パッケージをやるようにということでございますので、不安視しないで、私のところにいろいろお尋ねいただければと思っております。 そもそも、このワクチン・検査パッケージそのものは、感染症が拡大している状況でも我々一人一人の国民が経済活動を制限しないで済むように利活用するためのものなので、今、沖縄を始め、どこにおいても、このワクチン・検査パッケージ制度を使うという状況…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど総理からもお話ございましたように、まだ、新型コロナ感染症の動向、これが予断を許さない状況の中、感染症の影響により厳しい状況にある方々や事業者の雇用、生活、事業をしっかりとお支えしていくことは、現下の経済政策における最重要の課題であり、今回の経済対策では、感染症の動向や供給制約、原材料価格の動向による下振れリスクにしっかり対応するとともに、厳しい状況にある方々への支援などのいわゆる経済の下支えは…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 追加の五万円相当の給付でございますが、クーポンによる給付が基本との考えに変わりはございませんが、その具体的な運用については、地方の事情が様々であることから、地方自治体の御意見を踏まえるべきものと考えてございます。 こうした地方自治体の考え方の下におきまして、地方自治体の実情に応じて、現金での対応も可能とする運用とすることとし、さらには、自治体の判断により、地域の実情に応じて、年内の先行分の五万円の給付と併せて、十万円の現…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 地方自治体が地域の実情を勘案して行った判断を尊重するとの考えの下、地域ごとに事情が異なることも踏まえて、政府において、現金給付を認める場合について、一律の条件を設け審査を行うということは考えておりません。ですので、おっしゃるように、地方自治体の主体性でやっていただくことになると思います。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 委員御指摘のとおりに、今年に入って以降収入が減少した家計急変世帯についても、住民税非課税世帯と同様の事情にあると認められる場合には支給を行うことといたしました。 具体的なお話でございましたので、公金口座登録法に基づく特定公的給付に指定することによりまして、住民税課税情報や口座情報を活用して、市町村において住民税非課税世帯の特定を行い、国民の申請を待つことなくプッシュ型で支給の案内を行う方向で検討してございます。 更に具体…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 実務的なことなので、私の方からお答えいたします。 理由書は必要ございません。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 よろしいですか。(長妻委員「ちょっと一回止めてください、そしたら」と呼ぶ)
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 実務的な話ですから、それほど難しくない実務的な話なので、私の方からお話をいたしますが、今あった、何らかの要件を設けるというのは、地方自治体の実情に合わせた形のものにしますから、極力簡単な形でやりたいと思っておりますので、何か抑制要件のようなものを設けるつもりはございません。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 何か誤解を与えるような表現で大変申し訳ないんですが、おっしゃっているとおりでありまして、自治体の皆さんと相談する中で、所得制限を設けずに全てのお子さんに対しても支給したいというようなところも実際にあるんですね。 我々政府といたしましては、給付対象者や給付金額等が政府で決めたものであることについて、後で補助金をお渡しするということになっていますから、そこを確認させていただくというだけでございまして、基本的には無条件と思って…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 今先生がお示しになっていらっしゃる、十二月三日に我々の方から地方自治体に説明をするために使わせていただいた資料ですが、その文言が書いてあるということは事実でございますけれども、そこで、しっかりと自治体の皆様方から様々な御意見をいただく中で修正をさせていただいているわけでございますので、今おっしゃっていただいたように、ここの案件はなくなっていると思っていただいて結構でございますが、実際には、補正予算が成立した後に実施要領と…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○山際国務大臣 お答え申し上げます。 まず、クーポンの話なんですけれども、実際に……(江田委員「いやいや、効果、地域振興券の効果」と呼ぶ)効果ですか。効果は大体、地域振興券約六千億に関して、一九九九年の話ですけれども、それをきちんと、その後、追って調べたところ、二千億円程度の効果があったというふうに分析されておりますから、約三〇%を超えるほどの効果があったものだというふうにされております。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山際委員 第七分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー政策の在り方、電力の市場価格高騰への対応、事業再構築補助金制度、放射性廃棄物の最終処分問題、洋上風力発電の導入促進策、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者への支援策等であります。 以上、御報告申し上げます…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山際主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山際主査 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤英道君。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山際主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました。 次に、西岡秀子君。 〔主査退席、佐々木(紀)主査代理着席〕
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山際主査 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山際主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。阿部知子君。