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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
1,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2021/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,850 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○山際委員 今お話あったように、足下、私は、再生可能エネルギーを導入できる分はとにかく最大限導入した方がいいという論者ですけれども、しかし、足下を見たときに、国内の産業に対しての寄与度というのは一七とか一四とかという数字が出ていますから、それほど高くない。原子力は九割を超えているわけですね。ですから、二〇三〇年に向けてエネルギー基本計画をもう一度見直しをするというときには、この国内産業に対する寄与度、これもしっかり見ていかなければいけな…

自由民主党・無所属の会2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○山際委員 このエネルギー基本計画の見直しに向けては、先ほど額賀会長からもお話ありましたように、自民党内でもしっかり議論をさせていただきます。 私は、原子力はもう少し前向きに利活用しなくてはいけない、そうでないとカーボンニュートラルは実現できないという現実的な考えを持っている人間ですけれども、しかし、無条件でという話ではないと思うんですね。ですから、しっかり議論をさせていただきたいと思います。 そして、第三次補正予算で二兆円の基金という…

自由民主党・無所属の会2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○山際委員 ありがとうございました。 この基金が利活用されることによって、二〇三〇年以降、カーボンニュートラルが実際のものとして視野に入ってきたときに日本の産業の国産比率が飛躍的に高まっている、そういう状況を夢見ながらこれをフォローしてまいりたいと思います。 あっという間に時間が過ぎまして、最後に、カーボンニュートラルについて、私は皆さんとこの意義について共有を深めたいと思ってございます。 冒頭にもお話ありましたように、カーボンニュート…

自由民主党・無所属の会2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○山際委員 ありがとうございます。 終わります。

自由民主党・無所属の会2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○山際委員長代理 防衛大臣岸信夫君。(屋良委員「総理、総理、お願いします。これは日米同盟をどう維持していくかということです。これは技術的な問題ではありません」と呼ぶ)まず最初に答えてもらいます。

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 おはようございます。自由民主党の山際大志郎です。 きょうも質問の時間をいただきまして、関係皆様方に心から御礼を申し上げます。 総理は、所信表明演説の中で、アベノミクスをしっかり継承していく、このようにおっしゃいました。 振り返ってみますと、安倍政権における最大の課題というのは一体何だったんだろうかと。実は、これは説明するまでもなく、皆さん感じていらっしゃるとおりで、日本の経済をしっかりと立て直すということだったんだろうという…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 ありがとうございました。 これまで何とかバランスをとれてきたということには、今西村大臣からお話がございました、正しい科学的知見に基づいて新しい技術というものをどんどんどんどん開発していく、それだけでは当然だめなわけで、それに対して、我々国民一人一人、そして社会全体がそれに協力をする、自分事としてしっかり捉えて、その科学的知見、新しい技術というものを導入して、一緒に対策を進めていく、このことが本当に大事だというふうに思います。…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 ありがとうございました。 世界の中で見ても、ハードローというんですか、きちっとした制度、法律で決められていなくても、国民が社会全体として政府がやらんとすることに対して協力をする、そういうことができる国というのは本当に日本以外ないのかなと日本人の一人として感じます。 しかし、その国民の協力だけに頼るような状況をずっと置いておくというのは、やはりそれはよくないことだと思いますので、ぜひ、慎重に慎重を期しながらも、改正をするべきと…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 ありがとうございます。 もちろん、経済安全保障の視点を入れてくださるというのは確信している話でございますけれども、広く国民の皆さんにそれを宣言していただいて、ありがとうございました。 続いては、少し各論の方に入らせていただきたいと思いますので、梶山大臣から御答弁いただければと思いますが。 これまでもエネルギー基本計画を、ずっと作成に携わってきた人間として、再生可能エネルギーを最大限利活用したいという思いは、みんな共通している…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 しつこいようなんですが、もう一問、更問いでさせてください。 今、長期間にわたる支援を国がしっかりしていくというお話が梶山大臣からございました。まさにそれが必要だと思うんですね。恐らく民間にだけ任せていても、これはなかなか根づかないと思います。そうすると、そこがもうちょっと詳しく見えてくると、一人一人の国民としても納得感が出るし、産業界としても安心して次の投資ができるようになると思うんですが、そこのあたり、もう少し詳しく御説明…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 もちろん、各分野、各エリアにおいて、これからきめ細かく、必要な支援策というものを年末に向けて方針として出してくださるものというふうに期待もしておりますので、その議論には党の側からもしっかりと参加をさせていただきたいと思ってございます。 もう一点、今総理からも御答弁をいただきました原子力発電に関して、我々は正面から向き合わなくてはいけない、そういう状況にあると思います。 今、現在そこにある原子力というものをしっかり利活用してい…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 先ほどコロナウイルス感染症対策のときにも少しお話をしましたが、法制度であったり、あるいは科学技術として確固なものがあったとしても、それを私たち一人一人の国民がすとんと納得をして、社会全体で協力をしよう、こういう感覚にならなければなかなか物事が先に進まない。その作業をこれまでもやってきてくださったし、原子力発電に関してはこれからも丁寧にそれをやっていただけるということだろうと思います。 そういう状況にあって、更にその先のことを…

自由民主党・無所属の会2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○山際委員 今の御答弁を伺って、安心をいたしました。 私は、今の時代を生きる政治家の一人として、その科学の発展の可能性というものを消してはいけない、それこそが現世代の責任である、次の世代に対する最大の責任である、このように思って仕事をやっております。 原子力の分野においてもしっかりその責任が果たされるものと期待をしながら、一緒に汗をかくことをお誓い申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○山際委員 おはようございます。自由民主党の山際大志郎です。 質問に入る前に、私からも、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げると同時に、御関係の皆様方にお見舞いを申し上げます。 また、横田さんに関しましても本当にお悔やみを申し上げます。横田さん、私の地元であります川崎に御在住であったということもございまして、この拉致問題、総理が本当にこれまで精力的に、何とか解決にというふうに動いてきてくださったことでご…

自由民主党・無所属の会2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○山際委員 ありがとうございました。 我々もその覚悟でしっかりと議論をして、議論をするだけではだめですので、日本政府を通じて、あるいは我々政治家も全員一丸となって、その価値観をしっかり国際社会に広めるように努力をしてまいりたいと思います。 そこで、ちょっとパネルを出していただきたいんですが、今、同僚の坂本議員からも、この新型コロナウイルス感染症で見られたさまざまな、言ってみれば社会の課題、ここでは脆弱性というふうにあらわしておりますけれ…

自由民主党・無所属の会2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○山際委員 ありがとうございました。 先般、経済財政諮問会議において、本年のいわゆる骨太の方針について議論がなされたようですけれども、会議においても、有識者議員から、デジタル化のこれまでの取組は失敗であったとの猛省に立って、できることを計画にしていくのではなくて、必要なことを必ず計画に盛り込んでそれを実現するという、従来とは異なる次元、手法で、デジタル時代に対応した徹底した規制改革、人材育成、民間人材活用を強力に進めるべき、こういう提言…

自由民主党・無所属の会2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○山際委員 ありがとうございました。 中国という国を何かいたずらに敵視する必要は全然ないと思うんですけれども。しかし、そうはいっても、影響は物すごく大きくなったことは間違いないですね。そういう意味でいいますと、今、サプライチェーンの話もありましたが、二十一世紀で二十年たって、今現在、見てわかるように、もう経済と安全保障というものが切り離せなくなりましたね。ですから、どうしても、経済を活性化させようとするときには、安全保障のこともその土台…

自由民主党・無所属の会2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○山際委員 ありがとうございました。 中国に限らず、諸外国から日本の技術がある意味狙われるというのは、それは日本に力があるという証拠でもあるわけですね。ですから、これからつくっていく新しい国際秩序の中で、実はそれがキーワードになるんだろうなという気がいたします。 これは私見が入りまくっているパネルなので、そういう目で見ていただきたいんですが。 二十年前に、世界地図を描いて、経済の分野において大きな極をちょっと示してごらんと言ったら、左か…

自由民主党・無所属の会2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○山際委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2020/02/26

201衆議院 予算委員会 第16号

○山際委員 第七分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、安全で信頼できる5Gインフラの構築、新型コロナウイルスの影響を受ける事業者への支援、景気悪化に対する取組、旅館業における補助金支給要件の緩和、福島第一原子力発電所の汚染水対策、地球規模の気候変動問題に対する取組等であります。 以上、御報告申し上げます。